法学部 4年 山本 海蘭

柔道部〔女子〕 主将
富士学苑高等学校(山梨)

 

部の活動状況について教えてください。

部員数は31名(2026年度)で、授業のある平日は朝練習1時間、夕方練習2〜2時間半程、土曜日は午前練習を2時間半程やっています。

部内の雰囲気について教えてください。

まずオンとオフの切り替えがしっかりできるチームです。練習中はお互いに妥協を許さず全員が本気で日本一を目指して練習に取り組んでいます。一方でオフの時間は明るく和気あいあいとしており、学年関係なく仲が良いチームです。個性豊かなメンバーと『オンでもオフでも』互いに高め合える雰囲気があります。

活動の目標や、具体的な大会の目標などあれば教えてください。

2026年度のチームスローガンは『超戦』とし、自分の限界を超えて戦い抜きます。チーム山梨学院全員で全日本学生柔道優勝大会や全日本学生柔道体重別団体優勝大会、全日本学生柔道体重別選手権大会などで日本一を目標に練習しています。

部の代表として、心がけていることやチームをまとめる苦労や嬉しかったことがあれば教えてください。

私が心がけていることは、ルールや部則を守り皆の手本になるような行動をとることです。また自分自身が模範となり日本一を目指すに相応しいチームを作りあげていくことです。
先輩方が築き上げた実績と伝統を継承し、新たな挑戦(超戦)をして、更なる発展に繋げていきます。

部の魅力を教えてください。また、今後クラブ加入を考えている学生にむけてメッセージをお願いします。

私たち山梨学院大学女子柔道部の魅力は、学年関係なく和気あいあいとしていて、練習では切磋琢磨し真剣に日本一を目指しているところです。親身になり熱意をもって指導してくださる先生方は、私たちの可能性を信じてたくさんの助言をしてくださいます。競技力の向上だけでなく人間力の向上ができる、もっともっとチャレンジしたくなる、そんな部だと感じています。
私たちと一緒に日本一を目指しましょう!



学部 4年 矢野 真鈴
柔道部〔女子〕 副主将
大牟田高等学校(福岡)

 

山梨学院大学で競技を続けようと思った理由を教えてください。

高校の時は全国2位という結果でしたのでその悔しさを力に変え、また頑張りたい、そして何より柔道が好きで大学でも続けたいという思いから、山梨学院大学で日本一を目指してさらに成長したいと考えたからです。

自身の部に入って成長できたことを教えてください。

未だ満足のいく結果は残せていませんが、練習量や質の向上を通して体力や技術が身につきました。
心の支えとなる仲間に恵まれて、鼓舞し合いながら努力を続けることができています。
努力を継続することが私を大きく成長させてくれています。

自身のアピールポイントを教えてください。(プレイスタイル等)

攻めの姿勢が最大の防御と意識し、持ち前のパワーとスタミナを活かし、序盤から前に出て圧力をかける柔道スタイルが持ち味です。
特に後半まで体力が落ちず、最後まで攻め続けることができます。

自身のクラブの特徴・魅力を教えてください。

礼儀と技術、主体性を大切にしながら、仲間と切磋琢磨できる柔道部です。
メリハリがしっかりできているので楽しむ時は楽しむ、練習やトレーニングの時はみんなで声を掛け合い、お互いの持つ能力を高め合いながら稽古に励むことができます。

今年度の目標・抱負を教えてください。

今年の目標は、団体戦・個人戦ともに日本一です。これから一つ一つの試合が山梨学院大学のゼッケンを背負っての最後の試合となっていくので、この『チーム山梨学院』で日本一を目指して妥協禁止で稽古に励みます。