「Panda杯」2025・2026年度合同壮行会・表彰式を開催
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「Panda杯」2025・2026年度合同壮行会・表彰式を開催
~山梨学院高等学校の生徒3名が中国4都市を訪問!~
2026年10月23日、「Panda杯 全日本青年作文コンクール」の2025年度・2026年度合同壮行会並びに表彰式が、中華人民共和国駐日本国大使館にて開催されました。当日、山梨学院高等学校からは中国語指導教員の根岸深雪、王夢嬌の両名、そして受賞者した生徒8名が出席しました。
(2025年度・2026年度入賞者及び団体賞代表・指導教員)
式典では、来賓および関係機関の紹介に続き、中華人民共和国駐日本国大使館の趙宝鋼公使、日本科学協会の渡辺雄一郎会長、『人民中国』雑誌社東京支局の呉文欽局長がそれぞれ挨拶を述べました。また、審査委員を代表してジャーナリストの西園寺一晃氏が応募作品について講評を行いました。その後、両年度の受賞者に賞状が授与され、受賞生徒代表によるスピーチや記念撮影が行われました。交流会では、参加者同士が親睦を深めました。
山梨学院高等学校は、2026年度から5年連続で団体賞第1位を受賞。また、個人賞においても多くの生徒が入賞するなど、日頃の中国語学習の成果が実を結びました。
(2025年度入賞者及び団体賞代表)
(2026年度入賞者及び団体賞代表)
■ 3名の生徒が訪中! 現地での学びと交流に期待
今回のコンテストでは、個人賞に輝いた米山愛咲さん、2025年度団体賞の高校代表として大谷陸叶さん、2026年度団体賞の高校代表として野沢心さんの3名が訪中団のメンバーに選ばれ、10月24日に中国へ向けて出発しました。
(2026年度入選米山愛咲さん、2025年度・2026年度団体賞の高校代表大谷陸叶さん・野沢心さん)
訪中団は北京・青島・蘇州・上海の4都市を訪問する予定で、生徒たちは現地での研修や交流を通じて、中国の歴史や文化、社会、人々の暮らしに直接触れることになります。実際に中国を訪れ、自分の目で現在の中国に触れ、現地の人々と交流する経験は、中国への理解を深めるとともに、新たな発見や気づきにつながる貴重な機会となるでしょう。
今回の訪中で、生徒たちが「何」を感じ、「何」を学んでくるのか楽しみです。帰国後、現地での研修や交流を通じて得た経験や感想について改めてご報告する予定です。
山梨学院大学孔子学院は、今後も中国語教育と中国文化に触れる機会を通じて、生徒たちの国際的な視野を広げ、日中両国の青少年交流と相互理解の促進に努めてまいります。
文責:王夢嬌 根岸深雪
写真提供:山梨学院大学孔子学院事務局
“Panda杯”2025、2026年度联合壮行会暨表彰仪式举办
—山梨学院高中3名学生将赴中国4座城市开展研修
2026年10月23日,“Panda杯 全日本青年作文大赛”2025年度、2026年度联合壮行会暨表彰仪式在中华人民共和国驻日本国大使馆举办。当天,指导教师根岸深雪、王梦娇以及山梨学院高等学校获奖学生出席本次活动。
仪式上,在介绍来宾与相关机构之后,中国驻日本国大使馆赵宝钢公使、日本科学协会渡边雄一郎会长、《人民中国》杂志社东京支局吴文钦支局长分别致辞。此外,评审委员代表西园寺一晃先生对参赛作品进行讲评。随后,主办方为两个年度的获奖者颁发奖状,获奖学生代表进行发言,并集体拍摄纪念合影。最后的交流会上,参会人员相互交流,增进友谊。
山梨学院高等学校在2026年度再度斩获团体奖第一名,实现该奖项五连冠。同时,多名学生拿下个人奖项,平日中文学习的努力收获了丰硕成果。
■ 三名学生即将启程赴华,期待实地学习与交流
本次大赛中,个人奖获得者米山爱咲同学、2025年度团体奖代表大谷陆叶同学、2026年度团体奖代表野泽心同学,共3人入选访华团,将于10月24日出发前往中国。
访华团计划走访北京、青岛、苏州、上海四座城市。学生们将通过当地研修与交流活动,亲身接触中国的历史、文化、社会以及民众生活。亲身到访中国,亲眼观察、与当地民众交流,这一宝贵经历将加深他们对中国的理解,带来全新的感悟与发现。
十分期待同学们在此次中国之行中的所见所感与所学所得。待回国之后,我们还将再次向大家汇报本次研修与交流的经历和心得体会。山梨学院大学孔子学院今后也将持续依托中文教育与中国文化体验活动,拓宽学生的国际视野,致力于推动中日两国青少年的交流与相互理解。
撰稿:王梦娇、根岸深雪
图片提供:山梨学院大学孔子学院事務局

