山梨学院大学孔子学院山梨学院大学孔子学院

「Panda杯 全日本青年作文コンクール2026」受賞

新着情報

ホーム > 新着情報 > 「Panda杯 全日本青年作文コンクール2026」受賞

「Panda杯 全日本青年作文コンクール2026」
山梨学院高等学校 5年連続 団体賞第1位受賞! 個人賞6名入賞!

 「Panda杯 全日本青年作文コンクール2026」において、本孔子学院が中国語教育を担当している山梨学院高等学校が団体賞第1位を受賞しました。 
 今回で、通算5年連続の団体賞第1位となります。
 また、個人賞には6名が入賞するという大きな成果を収めました。詳しい結果は下記の通りです。

■ 団体賞:第1位 (山梨学院高等学校5年連続受賞)
■ 個人賞:
【 入選(1名) 】 米山愛咲さん(2年)
【 佳作(5名) 】 向山李依さん(1年)、窪田奈那子さん(2年)、渡邉鈴菜さん(2年)、
         竹内桜彩さん(1年)、石井  葵さん(1年)

 今回、入選した米山愛咲さんには、副賞として月刊誌 『人民中国』 が2年間贈呈されるほか、10月に開催される中国研修旅行に招待されます。また、団体賞第1位の副賞は、山梨学院高等学校の代表生徒1名が中国研修旅行に招待されます。

【指導教員からのコメント】

根岸先生:
「今年は6名の生徒が個人賞に入賞し、団体賞でも第1位を受賞することができ、大変嬉しく
思います。生徒たちは、中国語の学習だけでなく、日頃中国や中国文化に触れたり、留学生と交流したりする中で、それぞれが感じたことや考えたことを自分自身の言葉で表現していました。身近な出来事をきっかけに中国への関心を深め、自分なりの視点で考え、文章にまとめたことが今回の成果につながったのだと思います。今回の受賞を励みに、これからも中国語や中国文化への関心をさらに深め、幅広い視野を持って学んでいってほしいと思います。」

王夢嬌先生:
「今回の受賞が、生徒たちにとって中国語や中国文化への関心をさらに深め、これからの中国
語学習への意欲を高めるきっかけになれば嬉しく思います。また、今回の経験を通して、さまざまな人との交流や新たな学びの機会が広がり、将来の日中両国の相互理解や交流につながっていくことを期待しています。」

「Panda杯 全日本青年作文コンクール」について
「Panda杯 全日本青年作文コンクール」は、中国外文局アジア太平洋広報センター(人民中国雑誌社)、中華人民共和国駐日本国大使館、公益財団法人日本科学協会が主催する、全国規模の作文コンクールです。「中国」をテーマに、日本の若者の中国への理解を深めるとともに、日中両国の若者同士の交流を促進することを目的として開催されています。

 山梨学院大学孔子学院では、今後も中国語教育や中国文化に関する学習・交流活動を通して、生徒たちが異なる文化や価値観に触れ、国際的な視野を身につける機会を積極的に提供してまいります。
 なお、入賞作品は、9月30日(水)より「人民中国」のウェブサイトで公開される予定です。ぜひご覧ください。
「Panda 全日本青年作文コンクール2026」入賞作品

/ お知らせ 日中文化交流 / 2026年09月01日