法学部 4年 森 真人

陸上競技部〔一般種目〕 主将
駿河総合高等高校(静岡)

 

部の活動状況について教えてください。

部員数は現在71名です。月・火・水・金・土の週5日、約3時間程度の練習に励んでいます。
月曜日はウエイトトレーニング、火・金曜日は技術練習、水・土曜日はスプリント練習を行っています。
限られた時間の中で「今やるべきこと」を明確にし、効率を重視した質の高いトレーニングを追求しています。

部内の雰囲気について教えてください。

部内は、先輩・後輩という学年間の垣根を超えて、互いにアドバイスや指摘できる環境であり、全員が切磋琢磨できる雰囲気です。そして、インカレや箱根駅伝といった主要大会では、長距離・競歩チームと連携しながら「チーム山梨学院」として挑んでいます。また、委員会活動を通じて部員一人ひとりが組織運営に携わり、主体的に部を良くしようとする意識が根付いています。

活動の目標や、具体的な大会の目標などあれば教えてください。

今年のチームスローガンは『蒼志一声』です。この言葉には、「個がチームを支え、チームが個を押し上げる」という関係性を築き、部員全員が一丸となって、より高いステージで戦い続けていく、その強い想いと覚悟を込めています。本スローガンのもと、「全員の大幅自己ベスト達成」「全員関東インカレ標準突破」をチーム全体の目標として掲げ、その先に「関東・日本インカレでの複数入賞者・優勝者の輩出」「日本選手権・世界大会での活躍」を目指しています。

部の代表として、心がけていることやチームをまとめる苦労や嬉しかったことがあれば教えてください。

チームでは「当たり前の目標」を明確に設定し、それを部員全員で共有しています。この「当たり前」を徹底することは、競技力の向上だけでなく、チーム運営に対する意識改革や、部員一人一人の考えや状況を正しく把握することが可能となり、全員が同じ方向を向いて活動できる環境作りに繋がっています。すべての意見を取り入れることは難しいですが、多様な視点を尊重しながら、部員が納得して取り組めるような判断と意思決定を心がけています。

部の魅力を教えてください。また、今後クラブ加入を考えている学生にむけてメッセージをお願いします。

このクラブは学年や立場の違いを超えて互いに支え合いながら、目標に向かって全力で取り組む組織です。監督・コーチによる的確な指導のもと、競技者として高いレベルを目指すだけでなく、社会においても求められる人間力を養うことができる場所が整っています。部員一同、皆さんの入部を心からお待ちしています。このクラブでともに切磋琢磨し、目標達成に向けて成長していきましょう。



スポーツ科学部 4年 宮原 凛成
陸上競技部〔一般種目〕 副主将
長野市立長野高等学校(長野)

 

山梨学院大学で競技を続けようと思った理由を教えてください。

高校では競技を引退する予定でしたが、最後までやり切れなかったという思いが残り、大学でも競技を継続したいと考えるようになりました。そのような中、先輩からの勧めを受け、競技に打ち込める環境が整っている山梨学院大学への入学を決意しました。

自身の部に入って成長できたことを教えてください。

目標達成に向けた過程を自ら考え、実行してきた経験を通して、計画的に物事を進める力と、状況に応じて柔軟に対応する力が身についたと考えています。

自身のアピールポイントを教えてください。(プレイスタイル等)

走幅跳を専門としており、力強さとスピード感のある踏切を武器としています。一方で、記録を狙うあまり踏切で踏切ラインに近い位置を狙いすぎてしまう傾向があるため、現在は助走の精度を高め、安定した踏切につなげることを課題として取り組んでいます。

自身のクラブの特徴・魅力を教えてください。

この部活では、主体性を育み競技力と人間力で成長できる環境が整っています。選手自身でチームマネジメントを行うことで組織としての自覚を養うことができます。また、監督やコーチの丁寧な指導のもと、基礎から着実に力を伸ばすことができます。

今年度の目標・抱負を教えてください。

私にとって最後のシーズンとなるため、目標を達成する一年にしたいと考えています。大学入学後、さまざまな面で成長することができましたが、競技成績として十分な結果を残すことはできていません。今年はこれまでの成長を結果につなげることにこだわり、全力で取り組んでいきたいと考えています。