
スポーツ科学部 4年 中島 佑之
陸上競技部〔競歩〕 主将
大塚高等学校(大阪)
部の活動状況について教えてください。
練習状況としては週6日の月曜日が休養日としています。練習時間は、早朝練習と午前練習または午後練習となっており、計3~4時間程度で行っています。
部内の雰囲気について教えてください。
部内の雰囲気は、昨年に比べて部員が増え、さまざまな個性が集まったことにより、チーム内の雰囲気は以前よりも賑やかで多様性のあるものとなっています。練習内では、お互いにメニューをこなすためのパートナーとなったり、時には勝負心を燃やす場面もあったりと、他大学にはない練習環境だと感じています。また、月一のミーティングを行っており、一人一人が自己の振り返りと目標設定を行い、そして共有するという時間を設ける事で、チーム全体で競技力を高めていこうという気持ちを作れていると感じています。
活動の目標や、具体的な大会の目標などあれば教えてください。
主に冬季シーズンに行われるロードの大会、ハーフマラソン競歩、10㎞競歩です。2月に行われる日本選手権では世界競歩チーム選手権、アジア選手権、U20の選考大会となっています。また、3月に行われる学生選手権では、ハーフマラソン競歩でU23アジア選手権の選考大会となっています。それぞれ日本代表の切符を掴む事を目標に掲げています。そして、インカレシーズンでは、関東インカレ10000m競歩、全日本インカレ5000m競歩でタイトルの獲得と表彰台の独占、トリプル入賞を目標に掲げています。後半シーズンでは、1.2年生のみが出場可能な関東新人大会10000m競歩では、全員入賞を目標に掲げています。
部の代表として、心がけていることやチームをまとめる苦労や嬉しかったことがあれば教えてください。
部員数が増える事で練習環境が良くなったり、練習でお互いを高め合える環境が整うなど良い面があります。その一方で、インカレメンバーは3名と限られています。そこでどうしても実力差が壁となり、メンバーとの温度差が生まれてしまいがちだと感じています。なので、私の立場としては出来る限り中立な立場で接してあげ、部員全員が大学を背負っている自覚を持てるよう行動することを心がけています。
部の魅力を教えてください。また、今後クラブ加入を考えている学生にむけてメッセージをお願いします。
まず競歩種目は、主に夏はトラックレース、冬はロードレースとシーズンオフというものがありません。心と体を休められないように感じられますが、反対に心身共に忍耐力や精神力を身につける事が可能になると思います。そして、この部の最大の魅力は元日本記録保持者の監督の元で競技を出来ることだと思います。学生として最後の競技生活を、貴重な指導を受けながら出来る事は、人生の財産になると思います。この貴重な経験が出来るチャンスをぜひ掴みとって欲しいと思います。競歩部全員が歓迎しますので、安心して入部してもらいたいと思います。

スポーツ科学部 3年 原 勇輔
陸上競技部〔競歩〕 副主将
大島高等学校(鹿児島)
山梨学院大学で競技を続けようと思った理由を教えてください。
高校時時代にこれまで積み重ねてきた努力を無駄にしたくなく、山梨学院大学へ進学し、さらに高いレベルで自分を試したいと考えたためです。競技を通じて人としても成長したいと思い、大学でも継続しました。
自身の部に入って成長できたことを教えてください。
大学入学以降、競技と向き合う中で、課題を自分で分析し改善する力が身につきました。また、思うように結果が出ない時でも粘り強く努力を続ける継続力と、周囲への感謝や協力の大切さを学び、人としても成長できたと感じています。
自身のアピールポイントを教えてください。(プレイスタイル等)
私のアピールポイントは、目標に向かって努力を継続できる点です。思うように結果が出ない時でも課題を分析し、改善を重ねながら粘り強く取り組んできました。この姿勢を活かし、今後も成長し続けていきたいと考えています。
自身のクラブの特徴・魅力を教えてください。
私の所属するクラブの特徴は、互いに高め合える環境である点です。また、一人ひとりが主体的に行動し、課題に向き合いながら練習に取り組んでいることも強みです。このような環境の中で、競技力と人間性の両面を高めています。
今年度の目標・抱負を教えてください。
私の個人の目標は、日本代表に選出されること、そして全国大会で優勝することです。その実現のために、日々の練習に全力で取り組み、自分の課題と向き合いながら努力を積み重ねています。また、競技力の向上だけでなく、人としても成長し続けることで、周囲から信頼される選手になることを目指しています。




