
スポーツ科学部 4年 折笠 幸喜
ホッケー部〔男子〕 主将
今市工業高等学校(栃木)
部の活動状況について教えてください。
男子ホッケー部は部員全員が日々切磋琢磨しています。2時間程のトレーニングを週6回(日、月、水、木、金、土)行っており、ウエイトトレーニングは週に2回行っています。
部内の雰囲気について教えてください。
各学年個性的な選手が多く、練習中やプライベートでも学年関係なくコミュニケーションを取る場面が多いです。楽しむ場面と集中して取り組む場面のメリハリがしっかりしており、ありのままの自分を出せるチームです。
活動の目標や、具体的な大会の目標などあれば教えてください。
全日本大学王座決定戦や全日本学生ホッケー選手権大会で優勝することはもちろん、全日本選手権で優勝することが目標です。社会人にも勝てるチームを作り上げます。
部の代表として、心がけていることやチームをまとめる苦労や嬉しかったことがあれば教えてください。
「説得力」を心がけています。主将という立場は、時には厳しいことを発言しないといけません。その時に、私自身の練習への姿勢、私生活に問題があると説得力がなく仲間からの信頼を失います。そのため、普段の生活から部員全員に信頼されるような行いを心がけ、「説得力」がある人間になることを意識しています。
部の魅力を教えてください。また、今後クラブ加入を考えている学生にむけてメッセージをお願いします。
男子ホッケー部の魅力は、個性的な選手が多く、プレースタイルはもちろんプライベートでもユニークな選手がたくさんいることです。しかし、試合になると目つきが変わり雰囲気が一変するところがとても魅力的だと感じます。私たちは「日本一」を目標に掲げ日々のトレーニングに励んでいます。時には選手同士で言い争いになることもあります。しかしそれは、「勝ちたい」という気持ちの表れです。時には熱く、時には楽しく、部員全員で喜怒哀楽を感じれる部活です。

スポーツ科学部 4年 佐藤 宇央
ホッケー部〔男子〕 副主将
沼宮内高等高校(岩手)
山梨学院大学で競技を続けようと思った理由を教えてください。
国内トップクラスの競技環境とブランド校であり、寺本総監督をはじめとする名実ともに最強のスタッフ陣から指導していただけることに魅力を感じたからです。
自身の部に入って成長できたことを教えてください。
競技力の向上はもちろん、1人の人間としてどうあるべきかを多くの場面で学ぶ事ができます。心技体のすべての面でに少しずつ成長できていると感じています。
自身のアピールポイントを教えてください。(プレイスタイル等)
フィールド内での危機察知能力とスティックを用いたmm単位の繊細で丁寧なコーチングが持ち味です。
自身のクラブの特徴・魅力を教えてください。
ある程度の上下関係を大事にしながら、多くの選手の意見を聞き入れチームに共有し、選手の意見を目に見えるかたちで反映してくれるスタッフ陣の柔軟性の高さが魅力です。
今年度の目標・抱負を教えてください。
主将の折笠を中心にチームをまとめ、学生1位を通過点とし、そこに満足せず社会人チームも参戦する全日本選手権で創部初の優勝をします。今年は我々の年にします。ホーム戦はぜひホッケー場での応援よろしくお願いします。




