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山梨学院高校 「本場中国の水餃子作り体験」

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 2026年6月18日(木)~7月3日(金)、山梨学院高等学校1年生全クラスを対象とした「本場中国の水餃子作り体験」(全11回)を実施しました。今年で5年目を迎える、「家庭科」と「中国語」の授業が連携した同校ならではの特色ある連携授業の様子をレポートします。

 この授業は、「家庭科」の調理実習と「中国語」との連携授業です。教室で学んだ中国語と中国文化への理解を、体験を通してさらに深めることを目的としています。
 この授業には、山梨学院大学孔子学院中国側学院長の趙院長をはじめ、中国語教員と高校の家庭科教員が協力して指導にあたりました。生徒たちは、餃子の皮の伸ばし方や餡の包み方を学びながら、本場中国の水餃子作りを体験しました。

 
 調理後には、自分たちで作った水餃子を味わうとともに、中国の伝統お菓子「沙琪瑪(サーチーマー)」と「北京酥糖(ピーナッツキャンディー)」を試食し、中国の食文化を五感で体験する貴重な機会となりました。

参加した生徒たちの声

  • 「自分で作った水餃子は格別だった」
  • 「中国語の授業で学んだ言葉が実際に役立ち、うれしかった」
  • 「最初は難しいと思ったけれど、餃子の皮をきれいに包めたときは達成感があった」
  • 「本場の作り方を教えてもらい、中国をもっと知りたくなった」
  • 「食べ物を通して中国の文化を身近に感じることができた」
  • 「またこのような体験型の授業に参加したい」 など、多くの喜びの声が寄せられました。

 山梨学院大学孔子学院では、今後も山梨学院高校と連携し、体験型の文化交流活動を通して、生徒たちが中国語や中国文化への理解を深め、異文化への関心を育む機会を提供してまいります。

文責:根岸深雪
写真提供:山梨学院大学孔子学院事務局

 

/ 日中文化交流 / 2026年07月16日