スポーツ科学部 4年 平松 陸哉 バレーボール部〔男子〕 主将 大同大学大同高等学校(愛知)

 
部の活動状況について教えてください。
部員数は43人、練習は週6日(月曜日off)で3時間程度行っております。
部内の雰囲気について教えてください。
新年度に新入生を迎え、部員数は毎年約60人を超える大所帯で活動しています。上下関係にとらわれず意見を伝え合える環境を大切にし、話し合いを通して考えを共有することを心がけています。その中で、部員一人ひとりが「チームのために自分に何ができるか」を考え、個人の成長だけでなく、チームの成長につながる努力を重ねています。人数が多い中でも、全員が同じ方向を向き、共通の目標に向かって日々の練習に取り組んでいることが本チームの強みです。
活動の目標や、具体的な大会の目標などあれば教えてください。
本部はAチーム・Bチームの2チーム体制で活動していますが、チーム全体の目標として、全日本インカレベスト16進出を掲げています。Bチームとしては、全日本バレーボールクラブ選手権大会(クラブカップ)ベスト4、全国バレーボール総合リーグ優勝大会(地域リーグ)でのブロック優勝を目標に、取り組んでいます。
部の代表として、心がけていることやチームをまとめる苦労や嬉しかったことがあれば教えてください。
主将としてチームを率いるにあたり、高い目標を掲げ続ける責任と、その目標に見合う結果を残せるのかという不安を感じることがあります。また、Aチーム・Bチームそれぞれに立場や思いがあり、多くの部員の気持ちに寄り添いながらチームをまとめていくことの難しさも実感しています。それでも、同じ目標に向かって努力を重ね、その積み重ねが結果として表れたときの喜びを原動力に、挑戦を続けていきたいと考えています。主将として、全員が前向きに高い目標へ挑めるチームづくりを目指していきます。
部の魅力を教えてください。また、今後クラブ加入を考えている学生にむけてメッセージをお願いします。
本部は、勝つための技術を磨くだけでなく、人としてどうあるべきかも大切にしています。高い目標に本気で挑み続ける中で、責任感や考える力、仲間と向き合う姿勢が自然と身についていきます。簡単な道ではありませんが、その分得られる成長は大きく、社会に出たときに自信を持って胸を張れる「かっこいい大人」へと近づける環境です。

スポーツ科学部 4年 新井 幸志 バレーボール部〔男子〕 副主将 松商学園高等学校(長野)

 
山梨学院大学で競技を続けようと思った理由を教えてください。
山梨学院大学は関東2部に所属しており質の高いバレーを体験できると考えます。私は将来バレーボールを指導したいと思ってます。大学で質の高いバレーを経験し、それを将来の指導に活かすために山梨学院大学で競技継続をしました。
自身の部に入って成長できたことを教えてください。
入学から現在まで技術面では高校ではあまり深く学ばなかったことなどを学ぶことができ、それを自分自身のものにできるようになりました。また、部活動は主体性のもと行われているため人間性を仲間とともに高めあうことができている。
自身のアピールポイントを教えてください。(プレイスタイル等)
自分のアピールポイントは背が小さくあまり高さがないため、丁寧なレシーブから相手のブロックを利用するスパイクを打ちます。また、自分には決め切る力はないのでリバウンドから万全な状態をつくり攻撃に繋げるようなプレイスタイルです。
自身のクラブの特徴・魅力を教えてください。
自分たちの部活はみんなが主体的に行動し、1人1人が考えてプレーをしようとしています。またバレーボールでは大切でかかせない試合中のコミュニケーションを重視し、わずかしかないラリー中で喋って情報を話そうということを大切にしています。
今年度の目標・抱負を教えてください。
2026年のチームの目標である1部昇格というものを大切にして、目の前の一戦一戦を勝ち抜き1部昇格したいと思います。個人としては最後の学生バレーなので悔いなく、常にやりきって終われるような日々を過ごして行きたいと考えてます。