
法学部 4年 井山 海
水泳部 男子主将
日本大学三島高等学校(静岡)
部の活動状況について教えてください。
部員数は57名(男子34名、女子23名)、練習は週7回(木曜・日曜休み)行っております。
部内の雰囲気について教えてください。
部内の雰囲気はとても明るく、先輩・後輩の垣根を越えて自然とコミュケーションが生まれる環境です。練習では学年関係なく声を掛け合い、互いに高め合いながら、良い緊張感を持ち、切磋琢磨しながら練習に取り組んでいます。
活動の目標や、具体的な大会の目標などあれば教えてください。
私たちの目標は、個人及びチーム全体の競技力を向上させ関東学生選手権での個人8位以内入賞及び日本学生選手権においてシード権を獲得することです。その実現に向けて、日々の練習1つひとつを大切にし、各自が目標タイムを設定して計画的に取り組んでいます。また、結果だけでなく成長の過程も重視し、部員全員が競技面、人間面の両方で成長を実感できる意識の高いチームづくりを目指しています。
部の代表として、心がけていることやチームをまとめる苦労や嬉しかったことがあれば教えてください。
部の代表として、常にチーム全体の雰囲気や1人ひとりの変化に目を向けることを大切にしています。決まったやり方に固執するのではなく、その時々の状況を冷静に判断し、今の部にとって何が最善かを考えながら行動することを心がけています。また、代表という立場に甘えることなく、水泳部が多くの人から応援される存在であり続けられるよう、日々の言動や姿勢で示すことを意識しています。大会で、日々積み重ねてきた練習の成果が表れ、部員が自己ベストを更新する瞬間に立ち会えることは大きな喜びです。結果が出ずに苦しむ場面もありますが、次につながる1歩を踏み出せるよう、最後まで寄り添い支えていきたいと思います。
部の魅力を教えてください。また、今後クラブ加入を考えている学生にむけてメッセージをお願いします。
山梨学院大学水泳部の大きな魅力は、「挑戦したい」という思いを全力で受け止めてくれる環境が整っている点です。日本トップレベルの知識と指導力を持つ指導者のもとで練習できることに加え、国内外の第一線で活躍してきたOB・OGの方々と同じプールで泳げる機会がある事は本学水泳部ならではの強みだと感じています。また、記録や結果の追求だけでなく、人として成長できる点も大きな魅力です。日々自分の限界に向き合い続ける中で身につく継続力や責任感は、競技を離れた後の人生においても必ず生きてきます。水泳を通して本気で自分自身を高めたいと考えている方と、この環境でともに挑戦できることを心から楽しみにしています。

法学部 4年 坂口 萌乃香
水泳部 女子主将
高水高等学校(山口)
山梨学院大学で競技を続けようと思った理由を教えてください。
高校時代、全国大会には出場できたものの納得のいく結果を残せず悔しさが残りました。
その思いを晴らすため、山梨学院大学で競技を続け、納得のいく形で水泳をやり切りたいと考えました。
自身の部に入って成長できたことを教えてください。
練習に対する向き合い方が変わったことです。
がむしゃらに頑張るのも大切ですが、自分の課題に対して自ら考えて試行錯誤しながら取り組むことの大切さを学びました。
自身のアピールポイントを教えてください。(プレイスタイル等)
テンポよく泳ぐことができるところです。
最近は泳ぎを改善し、勢いのある泳ぎが少しずつですができるようになりました。
自身のクラブの特徴・魅力を教えてください。
学年関係なく仲が良く、練習では選手とマネージャーが一体となって盛り上げています。
また、練習後は各自必要な自主トレーニングに取り組んでおり、努力家が多いチームだと感じています。
今年度の目標・抱負を教えてください。
日本学生選手権で自己ベストを更新し、A決勝に進出することです。
昨年はチームに貢献できなかったため、今年こそは目標を達成しチームに貢献できるよう、仲間と切磋琢磨しながら全力で取り組んでいきたいと思います。
また、チームとしても全員で高め合いながら競技力を向上させ、一人ひとりが目標を達成できるよう一丸となって頑張っていきたいと思います。




