部長 幸野 邦男
競泳は単なるスポーツではなく、それは私たちが日々成長し、自己を超えるための鍵です。一つの目標に向かって団結し、共に努力し、限界に挑戦することで、素晴らしい結果を生み出すことができます。
スタッフだけでなく、マネージャーや選手が互いにモチベーションを高めることを最優先に考え、互いに励まし合い、困難に立ち向かい、成功に向かって共に歩むことができる強力なチームが、山梨学院大学水泳部です。
スポーツにおいてモチベーションが非常に重要です。ハードなトレーニングや厳しい競争の中で、時には挫折や疲労感に直面することもあるでしょう。しかし、私たちはそのような困難を乗り越える力を持っています。内なる炎を燃やし、自身の限界を押し上げることで、素晴らしい成果を収めることができます。
目指すのは、個々の成長だけではありません。協力し、助け合い、互いを高め合うことで、真のチームの力を発揮し、目標を達成することです。
「団結、努力、成功」、一つのチームとして、共に歩み、チャンスを勝ち取り、そして共に勝ち抜く、かけがえの無い経験と4年間の大学生アスリート・スタッフとしての経験を体現してほしいと思います。
監督 神田 忠彦
記録は大事です。しかし、それが全てではありません。スポーツを真剣にできるのは、人生の限られた期間だけです。水泳選手の場合は大学での4年間が競技人生最後の期間になる場合が大半です。選手をやめてからの人生で役立つものをこの4年間でどれだけ養えるかも重要なこと。各個人の記録更新はチームの大きな目標ですが、同時に水泳を通して人間的にも大きく成長していってもらいたい、一生の心の糧になるものをしっかりと養っていってもらいたい。
コーチ 小島 毅
2022年4月より山梨学院大学水泳部コーチに就任した小島です。私自身の略歴につきましては、大学卒業後南カリフォルニア大学水泳部ヘッドコーチのマーク・シュバート氏に師事し世界トップレベルのコーチングを学び、帰国後は母校福岡大学大学院に進学、同時に水泳部の短距離部門コーチに就任しアメリカで学んだコーチングと研究活動を展開し、2年目に日本学生選手権において優勝、3年目には日本選手権において優勝及び日本代表選手を育成することができました。その後は地元国体の成年コーチとして山口県と和歌山県で指導に携わった後、早稲田大学水泳部のコーチを経て山梨学院大学に来ることに至りました。
神田監督のコーチング哲学を引き継ぎ世界と伍していくため、一味同心の気持ちで山梨学院大学水泳部の発展に貢献し、尽力できるよう努めて参ります。
コーチ 谷川 誠
2026年4月より、山梨学院大学水泳部コーチに就任いたしました谷川誠です。
これまで高校にて14年間、指導に携わってまいりました。歴史と伝統ある山梨学院の一員として、このような貴重なご縁をいただきましたことに、心より感謝申し上げますとともに、その責任の重さに身の引き締まる思いです。
「水泳は人間形成の道なり」という信念のもと、学生には水泳という競技を通して、技術の向上はもちろんのこと、礼節や忍耐力、そして仲間と高め合うことの大切さを学び、人として大きく成長してほしいと強く願っております。
部員一人ひとりが高い目標を掲げ、互いに切磋琢磨しながら限界に挑み続ける――そのような集団を築いていきたいと考えております。そのために、私自身も常に学び続け、全力で指導にあたってまいります。
これまで諸先生方が築き上げてこられた輝かしい実績と精神をしっかりと継承しつつ、新たな時代にふさわしいチームを創り上げるべく、覚悟をもって挑戦してまいります。
スタッフ 小宮山 文太
2025年4月より山梨学院大学水泳部のコーチに就任いたしました、小宮山です。これまで神田監督が築き上げてこられた「可能性はここから生まれる」という理念を受け継ぎ、選手一人ひとりが持つ力を最大限に引き出すコーチングに全力を尽くしてまいります。水泳部のスローガンである「心はひとつ」には、個人競技である競泳においても、仲間と共に練習し、互いに高め合い、支え合うことで壁を乗り越えていける―そんな水泳部の強さが込められていると感じます。高みを目指す日々の中では困難に直面することもあります。しかし、それを乗り越える過程こそが人としての成長をもたらし、選手たちをより大きく飛躍させてくれると信じています。
この水泳部での4年間が、競技力の向上はもちろん、社会で力強く生き抜いていける人材へと成長するためのかけがえのない時間となるよう、全身全霊で指導にあたってまいります。
トレーナー 永井 裕樹





