日時:2026年5月2日(土)
会場:神奈川県 専修大学伊勢原総合グラウンド

 

山梨学院大学A ●21ー31○ 専修大学A
山学A
21 21ー12
0ー19
31 専大A

 

選手コメント:共同キャプテン 上村太陽(4年 東海大学附属相模)

前回の拓殖戦に続き試合には負けてしまいましたが、自分達にとって意味のある試合になったと思います。接点の部分で今まで以上の精度で相手を圧倒することが出来ましたが、それを80分間続けることができなかったのが一番の敗因だと考えます。それと共に確実に成長している実感を得ることができた試合だったと思います。
春シーズンはまだまだ続くので、毎試合チャレンジ精神を忘れず一戦一戦成長出来るよう、修正・成長を繰り返していきます。今後とも応援よろしくお願いします。

選手コメント:共同キャプテン 木下日向(4年 坂出第一)

本日の専修大学A戦は、次に繋がる試合でした。一戦一戦の中で課題が明確になり、それに対して準備し、実行し、レビューする。この成長のサイクルが、チームとして確実に回り始めていると感じています。また、冬から積み重ねてきたトレーニングの成果を実感できた試合でもありました。フィジカルや接点の部分で、これまでやってきたことが少しずつ形になってきています。
正直に言えば、勝ちきりたかった相手ですが、この悔しさを次に繋げたいと思います。
引き続き応援よろしくお願いします。オブリガード。

 

山梨学院大学B ○64ー19● 専修大学B
山学B
64 31ー0
33ー19
19 専大B

 

選手コメント:ゲームキャプテン 門上龍慈(4年 目黒学院)

専修大学B戦は、結果として勝利することができました。
前回の試合で課題として挙がっていた、相手ディフェンスに翻弄されてしまう点、ディフェンス時に前へ出て圧力をかけきれない点については、今回の試合で一定の改善が見られました。また、ペナルティの数も前回より減少し、全体としてスムーズに試合を展開することができました。
しかし、すべての課題が解決されたわけではなく、プレッシャーがかかった場面ではミスが出てしまうなど、まだ改善すべき点も残っています。
次戦まで時間があるため、今回出た課題と向き合いながらチームとしてさらに精度を高め、より完成度の高いチームを目指していきます。