日時:2026年5月31日(日)

山梨学院大学A ●0ー95○ 筑波大学1
山学A
0 0ー57
0ー38
95 筑波1
選手コメント:共同キャプテン 木下 日向(4年 坂出第一)

筑波大学戦では、自分たちの現在地と課題がはっきりと見えた試合でした。試合に臨む姿勢や覚悟、そして接点の強さなど、あらゆる面で相手に圧倒され、自分たちの甘さを痛感しました。
この敗戦をただの負けで終わらせるのではなく、チーム全員でしっかりと受け止め、課題と向き合いながら次につなげていきたいです。
今回感じた悔しさを忘れず、より高いレベルを目指して日々の練習に取り組み、成長した姿を見せられるよう頑張ります。オブリガード。

 

山梨学院大学BC ○24ー19● 筑波大学2
山学BC
24 17ー14
7ー5
19 筑波2
選手コメント:ゲームキャプテン 門上 龍慈(4年 目黒学院)

応援ありがとうございました。
結果として勝利することができ、良い場面も多く見られた試合でした。しかし、その一方で細かいミスが目立つ内容でもありました。
筑波大学は山梨学院のミスに対する反応が非常に早く、ラグビーへの理解度の高さを感じました。
ディフェンスでは、練習してきた出足の良さを試合でも発揮することができ、相手に継続してプレッシャーをかけることができたと思います。また、B戦では長い時間敵陣でプレーすることができ、試合の流れも比較的スムーズに進めることができました。
しかし、一つのミスがそのまま失点につながる場面も多く、改善していかなければなりません。ミスを減らし、プレーの精度を高めることで、さらに主導権を握った試合運びができるようになると思います。
また、ラインアウトの精度にも課題が残りました。準備の部分がまだ不十分だったため、自分たちがやるべきことをチーム全員で再確認し、共通認識を持って取り組んでいきたいと思います。
引き続き応援よろしくお願いいたします。