第33回全日本スピードスケート距離別選手権大会が、10月23日から25日にかけて長野県の長野市オリンピック記念アリーナにて行われました。
この大会は、日本国内のタイムランキング上位数名が参加資格を得ることができ、ワールドカップやユニバーシアードの代表選考会でもあります。
本学からは4名(ジュニア派遣選手選考部門1名、距離別選手権部門3名)が出場しました。
その中でも女子マススタートに出場した平林選手が、見事3位入賞を果たしました。
さらに、今大会3種目に出場した飯田選手は、オリンピック代表選手を上回るタイムを記録するなど存在感を示し、女子3000mで2位、女子5000mで1位と好成績を残しました。この大会での優勝は、女子初となる快挙となりました。また、この結果により飯田選手は、2026/27 ワールドカップスピードスケート第1戦~第4戦、第33回ユニバーシアード冬季競技大会(2027/長春)の派遣選手として選出されました。

【平林 美優 (経営学部2年) 女子マススタート 3位!】
【飯田 明音(スポーツ科学部3年) 女子3000m 2位!女子5000m 1位!
】
 *2026/27 ワールドカップスピードスケート第1戦~第4戦 派遣選手団選出
 *第33回ユニバーシアード冬季競技大会(2027/長春) 派遣選手団選出

今後とも、スケート部への応援をよろしくお願いいたします!

選手コメント:飯田 明音(スポーツ科学部3年)

今大会では3000mは2位、5000mは優勝と収穫の多い大会になりました。
様々な課題も見つかり、今後に向けてしっかり修正していきたいと思います。
またワールドカップ1-4戦の日本代表に選出していただけたので、応援してくださっている方々に感謝の気持ちを忘れずに精一杯頑張りたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。

中央:飯田選手

 

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