第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 が、10月17日(土) に行われました。
今大会では、各大学12名の選手が出場し、10名の合計タイムで順位が決まります。出場校45校のうち、上位10校が翌年1月2日~3日に行われる本戦への出場権を獲得できます。
昨年は予選会を3位で通過し、本戦に出場した本学陸上競技部。本戦でのシード権獲得を目指し、日々の練習に励んできました。
本予選会では、陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、立川市街地を経由して国営昭和記念公園までを進む、21.0975kmのコースを走ります。
箱根駅伝常連校が名を連ねる中、各選手が1秒でもタイムを削るために全力を尽くしました。
昨年度の予選会で見事個人優勝に輝いたブライアン・キピエゴ選手が今年度も熾烈な1位争いを演出。最後には後続を引き離し、個人2連覇を達成いたしました。
各選手も安定した走りを見せ、総合6位となり、7年連続40回目の本戦出場を決めました。

【陸上競技部〔長距離〕 総合6位!(7年連続40回目 本戦出場権獲得)】

今後とも、陸上競技部〔長距離〕への応援をよろしくお願いいたします!

選手コメント:田原 匠真(経営学部4年・主将)

今回の箱根予選は中々足並みが揃わない中で周囲からの期待が大きくプレッシャーも大きかったですが、通過を決めることができてほっとしています。ですが、目標であるシード権を見据えると厳しい結果だったのでチーム一丸となってシード権を取れるチームにしていきたいです。

 

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