2026年第2回『CSC Life Skill Program』が開催されました(4月21日・火。メモリアルホール。主対象:全クラブの1年生・3年生及び代表指導者)。
今回のテーマは、「アンチドーピング」。山梨県薬剤師会 志村 人士先生 にご登壇いただきました。

アスリートに必要なアンチドーピングの知識についてご講演いただきました。
普段服用している薬やサプリメント、病院から処方されたものにもドーピング検査に引っかかってしまう可能性ある危険性を学ぶ機会となりました。

(「講演後のアンケート」から一部抜粋)
「自分の身近である、風邪薬にこんなにもドーピングに引っかかってしまう薬が入っていることを知れたからです。また、サプリメントは食品であることから、表示されている成分以外にも入っている成分があるかもしれないということから、なるべくサプリメントを摂らず、食品から栄養を得るようにしたいと思いました。」
「自分がよく使っている薬やプロテインなどにもドーピングに引っかかってしまうものが入っていると知ってとても驚きました。これからドーピング検査があるかわわかりませんが、検査がある時のためにしっかりと知識をつけておこうと思います。」
 
『Life Skill Program』 についてはこちら
 →アスリート支援 | 山梨学院大学 カレッジスポーツセンター (ygu.ac.jp)