2026年3月13日(金)、Seedsシアターにて「2025年度山梨学院大学スポーツ賞表彰式」が開催されました。
一定の基準を満たした個人・団体の功績を称え表彰を行いました。(以下、表彰基準)

山梨学院大学スポーツ賞:全日本学生選手権(インカレ)または同等以上の大会において特に優れた実績を上げ、山梨学院大学の名声を高めた団体、もしくは個人を表彰する。
スチューデンツ オブ ザ イヤー賞:正課及び課外活動で特にすぐれた実績をあげ、在籍する学校の名声を高めた学生(個人又は団体)を表彰する。

受賞された方々、誠におめでとうございます!
次年度も山梨学院大学強化育成クラブへの応援をよろしくお願いいたします。

最優秀団体賞を受賞された代表者
特別賞を受賞された対象者
スチューデンツオブザイヤーを受賞された対象者
表彰式の様子

 

第23回山梨学院大学スポーツ賞

【団体部門】
最優秀団体賞・・・3団体
優秀団体賞・・・2団体
功労賞・・・1団体

最優秀団体賞
レスリング部 第51回内閣総理大臣杯全日本大学レスリング選手権大会 優勝(2連覇)
ホッケー部〔女子〕 第47回女子全日本学生ホッケー選手権大会 優勝
サッカー部〔女子〕 第34回全日本大学女子サッカー選手権大会 優勝
優秀団体賞
スケート部〔女子〕 第98回日本学生氷上競技選手権大会 学校対抗女子総合3位
ホッケー部〔男子〕 第44回全日本大学ホッケー王座決定戦 準優勝
功労賞
ラグビー部 第76回全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会 優勝

〈個人部門〉 
特別賞・・・3名
最優秀賞・・・11名
優秀賞・・・25名
新人賞・・・16名
功労賞・・・13名
サポート賞・・・6名

特別賞

藤本六三志

東京濾器株式会社

2019卒

第25回デフリンピック競技大会(2025/東京)
自転車競技ロード種目・男子ロードレース 3位

青柳善の輔

クリナップ
株式会社

2024卒

2025年レスリング世界選手権大会
フリースタイル70kg級 1位

須田宝

レスリング部

スポーツ科学科3

2025年レスリングアジア選手権大会
フリースタイル61kg級 1位

最優秀賞
荻野海志  

 

レスリング部

スポーツ
科学科4年

令和7年度天皇杯全日本レスリング選手権大会
フリースタイル65kg級 3位

五十嵐文彌   レスリング部 スポーツ
科学科4年
文部科学大臣杯令和7年度全日本学生レスリング選手権大会
フリースタイル86kg級 1位
冨山悠真   レスリング部 スポーツ
科学科4年
令和7年度天皇杯全日本レスリング選手権大会
フリースタイル70kg級 2位
ソウェット アビレイ

レスリング部 経営学科
4年
文部科学大臣杯令和7年度全日本大学グレコローマン選手権大会
130kg級 1位
勝目大翔  

レスリング部 スポーツ
科学科3年
第51回内閣総理大臣杯全日本大学レスリング選手権大会
フリースタイル57kg級 1位
増田大将   レスリング部 法学科3年  令和7年度天皇杯全日本レスリング選手権大会
フリースタイル92kg級 2位
内田怜児  

レスリング部 スポーツ
科学科2年
2025年U20レスリング世界選手権大会
フリースタイル65kg級 2位
飯田明音 

スケート部  スポーツ
科学科2年
第98回日本学生氷上競技選手権大会スピードスケート競技
女子1500m/3000m 1位
篠原陵佑  

ホッケー部 スポーツ
科学科2年
第12回AHF Hero アジアカップ(2025/ラジギール)
日本代表 5位
澤口莉奈   ホッケー部 スポーツ
科学科4年
第47回女子全日本学生ホッケー選手権大会
1位(最優秀選手賞)
大髙  心

サッカー部 スポーツ
科学科4年
第34回全日本大学女子サッカー選手権大会
1位(MVP)
優秀賞
真田颯大   レスリング部 法学科3年  文部科学大臣杯令和7年度全日本学生レスリング選手権大会
フリースタイル74kg級 3位
谷崎工之助    レスリング部 法学科3年 文部科学大臣杯令和7年度全日本学生レスリング選手権大会
グレコローマンスタイル82kg級 2位
澤田美侑    レスリング部 法学科3年 文部科学大臣杯令和7年度全日本学生レスリング選手権大会
女子フリースタイル53kg級 3位
安藤慎悟  

レスリング部 スポーツ
科学科2年
第51回内閣総理大臣杯全日本大学レスリング選手権大会
フリースタイル74kg級 3位
與那城一輝    レスリング部 法学科1年 文部科学大臣杯令和7年度全日本大学グレコローマン選手権大会
63kg級 3位
宮下心夢 

スケート部 スポーツ
科学科2年
第98回日本学生氷上競技選手権大会ショートトラック競技
女子1500m 2位
越智大翔  

スケート部 スポーツ
科学科4年
第98回日本学生氷上競技選手権大会ショートトラック競技
男子1500m 2位
鈴木永遠   ホッケー部 法学科4年  第74回男子全日本学生ホッケー選手権大会
3位(優秀選手賞)
小野柊羽

ホッケー部 スポーツ
科学科3年
第14回FIH男子ジュニアワールドカップ(2025/チェンナイ)
日本代表 14位
佐藤宇央 

ホッケー部 スポーツ
科学科3年
第14回FIH男子ジュニアワールドカップ(2025/チェンナイ)
日本代表 14位
寺坂和輝  

ホッケー部 スポーツ
科学科2年
第14回FIH男子ジュニアワールドカップ(2025/チェンナイ)
日本代表 14位
松波芽依   ホッケー部 スポーツ
科学科4年
第47回女子全日本学生ホッケー選手権大会
1位(優秀選手賞)
齋藤はなみ

ホッケー部 経営学科
3年
第11回FIH女子ジュニアワールドカップ(2025/サンティアゴ)
日本代表 11位
矢壁乃音  

ホッケー部 経営学科
3年
第11回FIH女子ジュニアワールドカップ(2025/サンティアゴ)
日本代表 11位
早助咲那 

ホッケー部 経営学科
3年
第11回FIH女子ジュニアワールドカップ(2025/サンティアゴ)
日本代表 11位
藤原千佳  

ホッケー部 スポーツ
科学科3年
第47回女子全日本学生ホッケー選手権大会
1位(優秀選手賞)
澤田朱莉  

ホッケー部 スポーツ
科学科3年
第11回FIH女子ジュニアワールドカップ(2025/サンティアゴ)
日本代表 11位
金子七海  

ホッケー部 経営学科
1年
第11回FIH女子ジュニアワールドカップ(2025/サンティアゴ)
日本代表 11位
田中心那  

ホッケー部 経営学科
1年
第11回FIH女子ジュニアワールドカップ(2025/サンティアゴ)
日本代表 11位
ルター エンフボルド 

柔道部 経営学科
4年
全日本学生柔道Winter Challenge Tournament2025
100kg超級 1位
山科啓容    柔道部 法学科2年 2025年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会
81kg級 1位
椿原梨央 

柔道部 スポーツ
科学科1年
2025年度全日本学生柔道体重別選手権大会
78㎏級 2位
高木理夢  

水泳部 経営学科
3年
第67回日本選手権(25m)水泳競技大会
男子200m背泳ぎ 4位
長谷川美愛   テニス部 スポーツ
科学科3年
 2025年全日本学生テニス選手権大会 シングルス 3位
藤澤夢叶 バスケット
ボール部
スポーツ
科学科4年
FISUワールドユニバーシティゲームズ(2025/ラインルール)
バスケットボール女子 日本代表
新人賞
中村駿文  

レスリング部 経営学科
2年
文部科学大臣杯令和7年度全日本学生レスリング選手権大会
フリースタイル86kg級 ベスト8
伊藤海里   レスリング部 法学科1年  JOCジュニアオリンピックカップ2025年U20全日本レスリング選手権大会
フリースタイル70kg級 1位
永山鉄晴   レスリング部 法学科1年  文部科学大臣杯令和7年度全日本学生レスリング選手権大会
フリースタイル97kg級 ベスト8
阿部瀧獅  

スケート部 経営学科
2年
第98回日本学生氷上競技選手権大会ショートトラック競技
男子1000m 8位
平林美優 

スケート部 経営学科
1年
第45回全日本学生スピードスケート距離別選手権大会
女子1500m 7位
入月誠ノ介   陸上競技部 法学科2年 天皇賜杯第94回日本学生陸上競技対校選手権大会
男子400m 6位
北原想大   柔道部 法学科2年 2025年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会
100kg級 2位
藤本旺晟    柔道部 法学科2年 2025年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会
60kg級 2位
津本隼冴    柔道部 法学科1年 2025年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会
90kg級 3位
山本虎太郎  柔道部 法学科1年 2025年度全日本学生柔道体重別選手権大会
100kg級 5位
佐藤心美    柔道部 法学科1年 2025年度全日本学生柔道YAWARA Challenge Tournament
52kg級 3位
近藤杏樹   柔道部 法学科1年 2025年度全日本学生柔道YAWARA Challenge Tournament
48kg級 3位
小池  晶

水泳部 経営学科
2年
第67回日本選手権(25m)水泳競技大会
男子200m自由形 8位
濱野美海   水泳部 法学科2年  第101回日本学生選手権水泳競技大会
女子100m自由形 6位
山本優羽  

水泳部 スポーツ
科学科1年
第101回日本学生選手権水泳競技大会
女子200m個人メドレー 5位 女子400m個人メドレー 7位
辻さくら  

テニス部 経営学科
1年
2025年全日本学生室内テニス選手権
ダブルス ベスト8
功労賞
林  優汰    ラグビー部 スポーツ
科学科4年
主務・マネージャーとしてチームに貢献
江川航太   ホッケー部 スポーツ
科学科4年
 学生GMとしてチームに貢献
三木歩夢    柔道部 法学科4年 主務・マネージャーとしてチームに貢献
矢澤恭夏    柔道部 法学科4年 主務・マネージャーとしてチームに貢献
高橋遥馬    水泳部 スポーツ
科学科4年
主務・マネージャーとしてチームに貢献
佐藤太星    硬式野球部 スポーツ
科学科4年
主務・マネージャーとしてチームに貢献
黒部志穂   バスケット
ボール部
法学科4年 主務・マネージャーとしてチームに貢献
小椋哉斗 

バスケット
ボール部
スポーツ
科学科4年
 レフリー・マネージャーとしてチームに貢献
堀みさき   サッカー部 スポーツ
科学科4年
 主務・マネージャーとしてチームに貢献
伊藤琴音  

サッカー部 スポーツ
科学科3年
第34回全日本大学女子サッカー選手権大会 1位
関東大学女子サッカーリーグ得点王
堤なつほ 

サッカー部 スポーツ
科学科1年
第34回全日本大学女子サッカー選手権大会 1位
関東大学女子サッカーリーグBest Young Player賞(新人賞)
横田琉邑 
 
バレー
ボール部
スポーツ
科学科4年
学生コーチとしてチームに貢献。
山上悠翔    ゴルフ部 経営学科
4年
主務・マネージャーとしてチームに貢献
サポート賞
藤原リコ    S.S.A. 法学科4年 S.A.として学習支援室で多くのアスリート学生を支援した。
佐野  昴  

S.S.A. 経営学科
4年
強化クラブの活動をHP等で情報発信し、カレッジスポーツ
の広報活動に尽力した。
町田周吾   S.S.A. 法学科3年  強化クラブの活動をHP等で情報発信し、カレッジスポーツ
の広報活動に尽力した。
岩田南穂  

S.S.A. 食物栄養科
2年
強化クラブの活動をHP等で情報発信し、カレッジスポーツ
の広報活動に尽力した。
長沼史佳  

S.S.A. 食物栄養科
2年
強化クラブの活動をHP等で情報発信し、カレッジスポーツ
の広報活動に尽力した。
村松由都 

学生アスレティック
・トレーナー部
スポーツ
科学科4年
 学生トレーナーとしてバレーボール部の活動に貢献した。
2025年度山梨学院スチューデンツ オブ ザ イヤー賞

スポーツ部門・・・8名

スポーツ部門

冨山 悠真

レスリング部

スポーツ科学科 4年

・2025 天皇杯全日本選手権大会 フリースタイル70kg級 2位
・2025 内閣総理大臣杯全日本大学選手権大会 フリースタイル70kg級 優勝

飯田 明音

スケート部

スポーツ科学科 2年

・第98回日本学生氷上競技選手権大会において女子1500m、3000mにて優勝し2冠を達成、学校対抗女子総合2位に貢献した。
・2025/2026ワールドカップスピードスケート競技会において日本代表として活躍した。

澤口 莉奈

ホッケー部〔女子〕

スポーツ科学科 2年

女子ホッケー部主将として、同部を全日本大学ホッケー王座決定戦の9年振り7度目の優勝及び全日本学生ホッケー選手権大会の7年振り10度目の優勝に導いた。また、関東学生ホッケーリーグ戦連勝記録を323に伸ばすとともに、高円宮牌2025ホッケー日本リーグ(さくらリーグ)において第3位の好成績を残した。選手、また主将として本学女子ホッケー部のチーム力向上と勝利に大きく貢献した。

篠原 陵佑

ホッケー部〔男子〕 スポーツ科学科 2年

・ホッケー男子日本代表「第12回 AHF Hero アジアカップ (2025/ラジギール) 」 第5位
・ホッケー男子日本代表「第3回 FIH ネーションズ カップ (2025/クアラルンプール)」 第7位
・U21ホッケー男子日本代表「第14回 FIH ジュニアワールドカップ (2025/チェンナイ)」 第14位
日本代表選手として活躍し、今後日本のホッケー界を牽引していく選手となることが期待される。

山科 啓容

柔道部〔男子〕 法学科 2年

本学生は、男子柔道81kg級の選手であり、2025年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会において、見事優勝を果たした。本大会では、ジュニア世代最終年として、強い覚悟をもって試合に臨み、気迫のこもった試合運びで、内容・結果ともに他を圧倒する優勝となった。
本大会での活躍が評価され、全日本柔道連盟C強化指定選手にも選出されており、将来は日の丸を背負い、日本代表として世界の舞台で活躍することが期待される。
また、日々の稽古においても非常に集中力が高く、高い意識をもって練習に取り組む姿勢が印象的である。課題に対しても真摯に向き合い、着実に成長を重ねており、今後の飛躍が期待できる。

椿原 梨央

柔道部〔女子〕 法学科 1年

1年生ながら全日本学生柔道体重別選手権大会-78㎏級において準優勝した。また実業団選手も多く出場した全日本柔道体重別選手権大会講道館杯-78㎏級において8位となり、全日本柔道連盟C強化指定選手に選抜された。
練習の内容が非常に濃く質が高い。学年に関係なく、部員の皆が彼女から刺激を受けている。
本学入学後、一気に地力を上げた。豪快で魅力のある背負い投げを武器とする。強化指定選手として将来日の丸を背負い、日本代表として世界で戦う選手になることが期待できる。
日頃より飾らず謙虚に学び続ける姿勢をもち、真摯に競技に向き合っている。誰に対しても明るく優しく接することができ、競技力だけでなく人間力も高い。

藤澤 夢叶

バスケットボール部〔女子〕 スポーツ科学科 4年

本学入学以来、チームの躍進に力強く貢献してきた。最終学年の本年は、FISUワールドユニバーシティゲームズ2025バスケットボール女子日本代表に選出され、国際舞台においても、日本を代表して活躍した。国内においても、関東大学女子バスケットボール選手権大会第3位(ベスト8賞)、関東大学女子バスケットボールリーグ戦第5位の成績に貢献し、同リーグ戦では優秀選手賞、得点王、3ポイント王を受賞した。本年度はキャプテンとして、どのような状況でも明るく諦めない姿勢を貫き、言葉とプレーでチームを牽引し続けた。その存在は、競技成績以上の価値をもつ。

大髙 心

 

サッカー部〔女子〕 スポーツ科学科 4年

主将として、第34回全日本大学女子サッカー選手権大会優勝に大きく貢献し、大会MVPを受賞した。関東女子サッカーリーグ1部でも、主将としてチームを牽引し、優勝に導いた。日頃より、チーム内の円滑なコミュニケーションを図り、チームが困難な状況でも明るく諦めない姿勢を貫いた。試合中も言葉とプレーでチームを鼓舞し続け、チーム一丸となって、大きな目標であった全日本大学女子サッカー選手権大会・二度目の優勝を達成することができた。