第34回全日本大学女子サッカー選手権大会 が、2025年12月23日(火)~2026年1月6日(火) に行われました。
この大会は、各地方大会等で上位に入った24チームが、大学日本一をかけて戦うトーナメント方式の試合となります。
本学は、関東大学リーグ1部で6位に入り出場権を獲得いたしました。
関東大学リーグでは、苦しい試合が続き、思うような結果が出なかったものの、
関東リーグ(社会人含む)では1部2部ともに優勝を果たし、調子を上げて今大会に臨みました。
シード権により1回戦はスルー。2回戦からのスタートとなった本学は、持ち前の攻撃力と固い守備を活かし、無失点の完勝でコマを進めます。
準々決勝は、関東大学リーグ1部1位の東洋大学と対戦。両者拮抗しましたが、後半に東洋大学が1点を先制。リードを許したまま迎えた、後半アディショナルタイムで1点を返し、試合を振り出しに戻します。
勝負のPK戦は、相手のシュートコースを見事に読み切り2セーブを決め、苦しい試合を勝ち切りました。
準決勝の東京国際大学戦もお互い0点のまま、後半アディショナルタイムへ。相手チームにできた一瞬のスキを見逃さずゴールを決め、ここでも苦しい試合を勝ち切りました。
迎えた決勝戦は、昨年の全日本インカレの決勝で敗れた日本体育大学。先制点を取ったものの、その後オウンゴールで1点を献上。しかし、すぐに1点を追加し、リードしたまま後半戦に進みました。
後半に見事なボレーシュートが決まり、これが決勝点。チャンスを見逃さずに勝ち上がり、2年ぶり2回目の全日本インカレ優勝を果たしました。
【サッカー部〔女子〕 全日本インカレ優勝! 2年ぶり2回目!】
今後とも、サッカー部〔女子〕への応援をよろしくお願いいたします!

選手コメント:主将 大髙心(スポーツ科学部4年)
まず始めに、今大会応援してくださった大学関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
今シーズンの目標であった「王座奪還」を68人とスタッフ全員で達成することができ、大変嬉しく思います。
優勝することができたのも、日頃から支えってくださっている周りの方々のおかげです。そしてサッカーと本気で向き合った選手たちの努力の結果だと思います。
大好きな仲間と最高の締めくくりができて本当に良かったです。ありがとうございました。


詳細結果はこちら
2回戦 vs 追手門学院大学
準々決勝 vs 東洋大学
準決勝 vs 東京国際大学
決勝 vs 日本体育大学




