
経営学部 4年 田原 匠真
陸上競技部〔長距離〕 主将
平田高等学校(島根)
部の活動状況について教えてください。
部員数 42名・練習状況(週6日、火曜~日曜日、朝夕2時間程度・日曜は朝のみ)
部内の雰囲気について教えてください。
箱根駅伝シード権獲得という目標に向けてどうすれば良いのかを自分で考えて動ける選手が増えてきておりチーム全体も力をつけ強い集団になりつつあり雰囲気もとても良い。しかし、箱根駅伝で他大学との実力差を突きつけられる結果となってしまったので、さらに高い意識を持ってやっていかなければならないというのが現状。一人一人の意識をもう数段階あげチームとしての変革をしていかなければならない。
活動の目標や、具体的な大会の目標などあれば教えてください。
最大の目標は箱根駅伝シード権獲得。そのための過程として前期に行われる全日本予選会では通過、箱根予選では昨年を上回る首位通過を成し遂げられるように成長していかなければならない。また、数々の先輩方が繋いでくださった伝統の関東インカレ1部残留も成し遂げていきたい。
部の代表として、心がけていることやチームをまとめる苦労や嬉しかったことがあれば教えてください。
チームを引っ張って行く中で、練習を離れそうな人がいれば声をかけないといけないし、私生活で問題がある選手には注意をしないといけない場面が必ず来ると思うので、そういった時に注意出来るような行動を日頃から意識して取り組んでいきたいと思う。そして、悩んでいる人がいたら自ら声をかけにいけるように自分のことだけでなく広い視野をもてるようにしたい。
部の魅力を教えてください。また、今後クラブ加入を考えている学生にむけてメッセージをお願いします。
箱根駅伝という大きな舞台に向けて色々制限のある厳しい中での学生生活とはなりますが、それを乗り越え箱根駅伝を走った瞬間や自己ベストが出た時は他では味わうことの出来ないほどの充実感があります。是非箱根駅伝シード権獲得に向けて一緒に闘いましょう。

スポーツ科学部 4年 占部 大和
陸上競技部〔長距離〕 副主将
九州産業大学付属九州高等学校(福岡)
山梨学院大学で競技を続けようと思った理由を教えてください。
小さい頃から箱根駅伝を走ることが夢で、その夢を叶えるために山梨学院大学で競技を続けました。
自身の部に入って成長できたことを教えてください。
自分の身体との対話ができるようになったことです。
自身のアピールポイントを教えてください。(プレイスタイル等)
自分のアピールポイントは試合でのミスをしないことです。練習の調子がいいのに試合で調子が合わなかったなどのミスをせず、常に練習通りの成果を出すことができることです。
自身のクラブの特徴・魅力を教えてください。
陸上競技部では先輩後輩の壁があまりなく、学年問わずに仲良がいいことろです。
今年度の目標・抱負を教えてください。
2026年の部としての目標は箱根駅伝でシード権を獲ることで、個人としては箱根駅伝3区で61分台(区間7位前後)を目標です。




