法学部 4年 坂口 稜

柔道部〔男子〕 主将
埼玉栄高等学校(埼玉)

 

部の活動状況について教えてください。

部員数は65名です。活動は週6日(月曜から土曜日)行っており、1日あたりの活動は約3時間半程度です。稽古を2時間半、トレーニングを約1時間行っています。

部内の雰囲気について教えてください。

チームワークがよく、部員同士が互いに支え合いながら、常に高い意識を持って日々の稽古に取り組んでいます。
チームスローガンは「雷雨決行」であり、これはどのような困難な状況でも歩みを止めず目標に向かって突き進むという意味です。日本一を目標に掲げ、常に高い目標を追い求めながら活動しているチームです。また全国各地から多くの部員が集まっており、競技面だけでなく人間的な成長を図れる点も、大きな魅力の一つです。

活動の目標や、具体的な大会の目標などあれば教えてください。

全日本学生柔道優勝大会(団体戦)・全日本学生柔道体重別団体優勝大会(団体戦)ベスト4以上。全日本学生柔道体重別選手権大会(個人戦)での優勝を目指します。

部の代表として、心がけていることやチームをまとめる苦労や嬉しかったことがあれば教えてください。

主将として、常にチーム全体の状況を把握し、適切な指示を出すことを心がけています。特に自ら率先して行動を早めることでチーム全体が良い方向へ向かうように意識しています。自分の考えや意図が伝わり、部員が応えて行動してくれた時には、やりがいと嬉しさを感じています。

部の魅力を教えてください。また、今後クラブ加入を考えている学生にむけてメッセージをお願いします。

全国から意識の高い柔道家が集まり、日々の稽古から私生活まで切磋琢磨できる環境があることが魅力です。
これからクラブ加入を考えている皆さんには、日本一という目標を持ち、同じ目標に向かって努力できる仲間と、挑戦していきたいです。



法学部 4年 山田 伊織
柔道部〔男子〕副主将
大牟田高等学校(福岡)

 

山梨学院大学で競技を続けようと思った理由を教えてください。

私が山梨学院大学に入学して競技を続けた理由は、高校で成し遂げられなかった個人戦日本一を達成したかったからです。高校では団体日本一を達成しましたが、個人戦はインターハイ県予選の決勝で負けてしまい、インターハイに出れずに高校生活を終えてしまいました。そのような経験があり、大学では個人戦で本気で日本一になりたいと思い山梨学院大学に入学しました。

自身の部に入って成長できたことを教えてください。

柔道の技術に関しては高校の時より成長できたと感じていますが、一番は人間的な部分で成長したと自分は感じています。高校の時より自分の時間が増え、自分を見つめ直す時間が増えました。私生活や、勉強、身の回りの事など自分の事に気をつかえるようになり、人間的に成長できたと思います。

自身のアピールポイントを教えてください。(プレイスタイル等)

自分のアピールポイントは目標に向かって一生懸命になれるということだと思います。スポーツをしてる分、挫折やスランプなどがあり、それにより心が折れてしまい、目標を見失ってしまうというパターンがスポーツ選手は多いと思います。ですが自分はどんな困難や試練があっても、めげずに目標の為に挑戦を続けられることが自分のアピールポイントだと思います。

自身のクラブの特徴・魅力を教えてください。

個人一人一人が高い目標を持っており、それを達成する為に努力できるチームだと思っています。国際大会にも出場する後輩なども出てきて、チームとしても力をつけてきていると思います。先輩と後輩の距離も近く、みんなが仲が良いところもチームの魅力です。

今年度の目標・抱負を教えてください。

チームとしての目標は関東学生団体優勝、全日本学生柔道優勝大会での団体ベスト4です。難しい目標だと思いますが、今年のチームなら達成できる目標だと思っています。個人の目標としては全日本学生柔道体重別選手権大会で優勝し日本一になることです。この二つの目標を達成する為に個人としてもチームとしても努力を欠かさず頑張っていきたいと思います。