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研究概要

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1.修業年限・学位

標準修業年限は2年間ですが、4年間まで在学することができます。2年以上在学して所定の単位を修得し、論文審査に合格した者には修士(公共政策)の学位が授与されます。

2.地方自治体や公共関連団体・企業との連携(研究生・科目等履修生・委託生制度)

現職社会人に教育機会を与えるため、本研究科では、地方自治体や各種公共関連団体・機関、企業などからの委託生を受け入れています。なお特定の専門事項について研究することを志願する者には研究生、1科目または数科目の履修を希望する者には科目等履修生の制度があります。

3.充実した研究環境

大学院棟には講義室、演習室、研究室、実習室が用意され、ゆったりとした雰囲気の中で研究ができるように配慮されています。

4.週2日の通学

科目選択の仕方により、週2日程度の通学と、集中講義(土・日・祝ないし夏休み時期)の履修で必要単位の取得が可能です。

演習科目と教員

2021年開講

研究科長 丸山 正次

講義時間と時限

  1時限 2時限
月~金曜日 18:00~19:30 19:40~21:10
土曜・日曜日・祝日 集中講義(7月~9月実施)

修士論文評価基準

1.問題意識と課題設定の適切性

(問題意識が明確で、課題設定が適切であること。)

2.先行研究の検討と課題の明確性

(先行研究が検討され、研究史上の関連が明確であること。)

3.論理の一貫性・説得性

(論理展開に一貫性があり、記述内容が説得的であること。)

4.一定の独創性・独自性

(一定の独創性や独自性が認められること。)

5.基本文献の利用と情報収集の適切性

(基本的文献が渉猟され情報収集が適切であること。)

6.論文としての構成・形式の充足性(章別構成、引用、注記等)

(論文としての構成・形式が充たされていること。)


修士論文についての概要はこちら PDF