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2019年度ニュース・トピックス詳細

2020.03.28
令和2年度 入部式

本日、令和2年度山梨学院大学水泳部入部式が、
入学式に先駆けシドニー記念水泳場で行われました。

今年度水泳部には、男子9名、女子4名の計13名が入部しました。

新チームも一丸となって日々精進していきます。
今年度もよろしくお願い致します。

~新入生紹介~
神谷 健 津田学園高等学校

飯島 亮 春日部共栄高等学校

勝山 大暉 岩手県立盛岡第三高等学校

菊地 大朗 磐田農業高等学校

金山 功汰 富山北部高等学校

高地 俊介 埼玉栄高等学校

高橋 洋貴 渋川青翠高等学校

本保 勇斗 札幌大谷高校

吉田 朱佑 福島成蹊高等学校

川本 麻衣 浜名高等学校

袴田 有美 浜名高等学校

平田 美幸 八幡浜高等学校

宮下 ももこ 大宮東高等学校

スタッフ 一同





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2020.03.15
OB,OGの皆さまから花束をいただきました

本日、OB,OG会の皆さまから卒業祝いの花束をいただきました。

また、4月2日から4月7日まで東京オリンピック選考会が
開催されます。

1人でも多くオリンピックに行けるようコロナウイルスの影響に
負けじと頑張っていきますので変わらぬご支援、ご声援のほど
よろしくお願いいたします。

OB,OG会の皆さま花束ありがとうございました。

MG一同




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2020.03.14
第175回 望月智也


法学部 政治行政学科 望月智也


4年間と長いようで短い間、山梨学院大学水泳部に所属できたことを誇りに思っています。また、丸山部長、神田監督、綿谷コーチ、見郷コーチ、永井トレーナー、加賀美トレーナー、私に携わって頂いた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
また、同期の皆、こんな私を応援してくれてありがとう。同期の存在があったからこそ辛い時も、楽しい時も共有でき4年間水泳をやり抜く事ができたと思っています。
またこの場を借りて、両親に感謝の気持ちを伝えます。どんな時も応援してくれた事、自分がしたい事をさせてくれてありがとう。感謝してもしきれません。結果で恩返しする事が少しは出来たかなと思っていますが、これからも少しづつ恩返ししていきます。

大学をもって私の長い水泳人生が終わりました。考えてみれば、水泳を始めたのが保育園の頃からなので18年程泳いできました。このように考えると長い間水泳をしてきたので引退した今、とても寂しい気持ちでいます。
ですが、悔いや後悔などは一切なくやり切った気持ちです。
18年間の水泳人生で1番変化のあった時期はこの大学在学中です。大学1年生の頃、レギュラー漏れしオープンウォーターを経験。2年時はレギュラー入り、日本選手権突破。3年時はジャパンオープン、インカレB決勝進出。4年時ではキャプテン就任、インカレA決勝進出と大学で花開き、順風満帆な締めくくりだったと思います。その中でも4年時に任されたこのキャプテンという立場が私を大きく成長させてくれました。
私がキャプテンに就任し、まず初めに自分に掲げたキャプテン像は背中で語る事でした。私は、歴代のキャプテンのように人望が厚い人間ではないと思います。そこで人の上に立つならまず自分が行動をすることによって周りを引っ張っていこうと考えました。練習を頑張らない者に怒られても説得力はありません。それならば練習を頑張り胸を張って注意できるようにしようと考えるようになりました。そういった発想の転換により、私と後輩達との間で上手く切磋琢磨できる環境を作ることができました。
自分自身も水泳面、生活面など今後につながる自分磨きということも出来たと思っています。こういった背景のおかげにより不得意だった200mという種目で決勝の舞台に立てたのだと思っています。

最後に私が恩師から頂いた言葉を皆へのメッセージとして贈ります。
水泳を嫌いより、好きである事。
好きより、楽しんでいる事です。
まず泳ぐ事を楽しみましょう!
この気持ちは水泳を始めた頃、皆がもっていたと思います。泳ぐ事が楽しくて仕方がなかったのでは?
それがいつしかタイムに囚われ楽しむ心を忘れているかもしれません。
なぜ水泳をしているのか?
答えは楽しいからと言えるよう初心にかえって水泳をして欲しいと思います。
この気持ちが成長のカギです!

これからはOBとして山梨学院大学水泳部の活躍を楽しみにしています!ずっと応援しています!
心はひとつ!
本当にありがとうございました!

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2020.03.14
令和2年度山梨学院大学水泳部卒部式

こんにちは。

本日、令和2年年度卒業証書授与式・水泳部卒部式が行われました。
今年は男子7名、女子6名の計13名の卒業生を送り出しました。

卒業式では、堂々と立派な姿で参加しており、
最後に相応しいかっこいい後ろ姿でした。

卒部式では、4年生から大学生活を振り返り最後のメッセージをいただき、
どの先輩方も後輩に向け激励の言葉や今後の学校生活のためになるお話を
送っていただき、在学生一同感動いたしました。


来年度も引き続き、男子創部初のシード権獲得、女子シード権奪還に向け、
これまでの先輩たちが築いてきた、伝統を受け継ぎつつ、
日々進化し発展していけるように、より一層心身ともに引き締めて
強化していきます。


卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
そして、大変お世話になりました。
水泳部で学んだことを今後の人生に生かし、更なる飛躍を
心より願っております。

今年も山泳心の方々からはお祝いの花を頂きました。
水泳部一同心より感謝申しあげます。


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2020.03.13
スチューデンツオブザイヤー賞

本日は、山梨学院スポーツ賞 授与式・カレッジスポーツセンター総会と並びに、
スチューデンツオブザイヤー賞の表彰式が行われました。

この賞は山梨学院大学院・大学・短期大学の学生の中から
芸術・文化・スポーツなどの各部門で特に功績を残した学生に対して贈られる賞です。

水泳部からは、1名が賞を頂きました。 

髙橋洸輝 スポーツ部門 


今回このような素晴らしい賞を頂けたのも皆さんの温かいご声援があったからです。

今年度もたくさんの大舞台で輝けるように、ご声援よろしくお願いします。

マネージャー 立垣



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2020.03.13
第174回 加藤由佳

経営学部経営学科
加藤由佳

 私の大学4年間は、入学当初に思い描いた通りではありませんでしたが、人との「縁」に恵まれ充実した大学生活でした。

 この4年間たくさん悩みたくさん壁にぶつかりました。時には泳ぐことの楽しさを忘れたり、1人で抱え込んだ時もありました。しかし、そんな時でも優しく手を差し伸べてくれた方々がいました。
間違っていれば指導し優しく見守って下さった先輩方や、甘えたい時に甘えさせてくれる場所、そして4年間の原動力であった同期達。この縁に巡り合えていなかったら、最後の試合で泳ぐことの楽しさを思い出すことができなかったと思いますし、悔しさだけが残ったままの引退だったと思います。 
充実した大学生活を送ることができたのも皆さんに出会えたからです。
本当にありがとうございました。
山梨学院大学水泳部の一員として、活動してきたことに後悔はありません。
 
 最後になりましたが、丸山部長、神田監督、綿谷コーチ、見郷コーチ、永井トレーナー4年間ご指導いただきありがとうございました。
これからは、OGとして山梨学院大学水泳部を応援していきます。
4年間ありがとうございました。

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2020.03.12
第173回 細野史能

スポーツ科学部 スポーツ科学科 細野 史能

先日僕はハワイ旅行に行き、旅先で友人のボードを借り人生初のサーフィンをしてきました。長年水泳をしたきたこともあり、水への抵抗はありませんでしたが、ハワイの大自然からの圧力、強い海の流れ、さらには大きな波によって人生で初めて溺れてかけ、水への恐怖心を覚えました。そして、水泳では味わったことのない緊張感、そして自然を相手にするスポーツの難しさを知り、今後は水泳で培った泳力生かし、サーフィンでの活躍を目指して行きたいと思います。
今まで、水泳を通して携わっていただいた、先生方には大変感謝しております。今後新しいステージでのご活躍を温かく見守っていただけると幸いです。
追伸 恐怖心と言えば最近コロナウイルスが世界中で猛威を奮っております。先日のハワイ旅行中に体調を崩してしまい緊急外来に行ったのですが、日本人ということもあり、コロナウイルスを疑われ隔離病棟に隔離された上、防護服での診療を受けました。診断の結果は胃腸炎でした。日本でも大変流行しておりますので、皆さんも十分にお気をつけ下さい。
 


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2020.03.11
第172回 林もも香

経営学部経営学科
林もも香

大学生活を振り返ってみると、今までで1番辛くてしんどくて、でも1番楽しくて幸せな4年間だったと感じています。
入学する前の冬、合宿として練習に参加させて頂いた時、練習がきつすぎたこと、その時の練習メニューでさえも鮮明に覚えています。私はスプリンターだったので練習も本当に弱く苦手で、入学してからも練習についていくことが精一杯でした。私は入学してすぐに怪我をして、1年生の時はインカレに出場できずオープンウォーター組となり、お台場の海を10km泳ぎました。練習では20000m×1本のメニューも経験しました。私はこれが本当に悔しくてたまりませんでしたが、この経験が私の水泳に対する考え方を大きく変化させるきっかけとなり、自己成長する為には必要なことだったと今では感じています。2年生ではたくさん自己ベストを更新することができ、高2ぶりにジャパンオープンを突破し、インカレでは半フリでB決勝の舞台を泳ぐことができ、3年生ではやっと日本選手権を突破できたり、決して高いレベルではないのですが、記録の面でも自己成長することができました。
でもやっぱり水泳人生うまくいくものではなくて、自分ではどうにもできない大きな壁にぶつかり、最後のインカレでは目標に届くことができませんでしたが、たくさんの人に支えられ、4年間共に頑張ってきた同期に送り出された引退レースはとても幸せで忘れられません。この環境で、本気で水泳が出来たことをとても誇りに思います。
丸山部長、神田監督、綿谷コーチ、見郷コーチ、永井さん、4年間沢山のご指導をして頂きありがとうございました。4年間で学んだことをこれから先の人生に活かしていきたいと思います。そして、約20年間の水泳人生を共に歩んでくれた家族。たくさん迷惑をかけたけど、大好きな水泳をここまで続けさせてくれて本当に感謝をしています。
最後になりましたが、これからはOGとして山梨学院大学水泳部を応援しています。ありがとうございました。

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2020.03.10
第171回 青木舞利奈

スポーツ科学部 スポーツ科学科

青木舞利奈


まず初めに、山梨学院大学水泳部として活動できた事、並びに私に携わってくださった多くの皆様に感謝申し上げます。


最初は長いと感じた4年間も、気が付けばあっという間でした。

当時は苦しい事も多かったですが、今振り返ってみると、日々充実していたなと実感しています。そんな、充実した日々を送ることが出来たのは、多くの方が支えてくださったおかげであり、4年間全力で水泳に取り組むことが出来たからだと思っています。

自分と向き合い、戦い続ける事ができた4年間でした。また、人間として成長できた4年間でもありました。この水泳人生で学んだ事は一生の宝物になると思っています。

これから先も、苦労することが必ずあると思います。その時は、一つずつ乗り越え、この水泳人生で学んだことを活かしながら挑戦し続けていきたいと思っています。

これから先も、どんなことにも前向きに頑張っていきます。

最後に、一番近くで支えてくれた両親へ

今まで、沢山のサポートと応援、ありがとうございました。そのおかげもあり、水泳人生を悔いなく終わることが出来ました。中でも、最後のインカレのレース前に母がくれた一言は、当時はもちろん、これから先もずっと私の心の支えになると思います。次の道に進んでも、毎日悔いなく、自分らしく頑張っていきます。これからも応援、宜しくお願いします。


最後になりましたが、これからも山梨学院大学水泳部を応援しています!ありがとうございました。


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2020.03.09
第170回 堂本恭平

経営学部 経営学科

堂本 恭平

 

4年間、山梨学院大学水泳部で活動させて頂きありがとうございました。私は今まで4年生を送る側でその4年生達は口を揃えて山梨学院大学で良かったと言っていました。そんなのただのキレイ事だろうと思っていましたが、4年間を今まさに終わろうとしていて、感じるものはやはり、山梨学院大学水泳部で良かったということです。

 

この4年間を振り返ると本当に沢山の事があり、色々な感情になりました。競技面に置いては最終的に自分の思い描いていたような輝かしい結果は出せませんでしたが、今までスランプを経験したことがなく、それなりにずっとベストが出ていた私が初めて大学でベストが出ないという壁にぶつかりました。結果論にはなりますが、このスランプという経験は私を人間として成長させてくれ、自分には必要なことだったように感じます。水泳の難しい所は単純に努力すればやった分だけ結果が出るわけではない所です。ですが、やはり努力しないと結果は出ません。ただ我武者羅に頑張れば結果が出るのは高校生までで、大学生になると、食事、体重、ウエイトトレーニングなど様々な視点からのアプローチや効率の良さが求められました。後輩の皆さんに伝えたいことは4年間は本当にあっという間です。後悔のないように頑張ってください。私は最後まで選手として水泳をやり切れて幸せでした。

 

山梨学院大学水泳部に入って良かったと思ったのは沢山の人達との出会いがあったからです。3つ上の先輩から3つ下の後輩まではかかわりが深くそれ以上のOB,OGの方々ともお話する機会がありました。今でも先輩との関わりは深く、山梨学院大学での出会いには本当に感謝しています。先輩方から競技面だけでなく色々なコトを学び色々なモノを与えて頂きました。私も微力にはなりますが後輩達に何か与えられていたら嬉しいですし、これからも与えられる人間になれたらいいなと思っています。

 

最後になりますが、丸山部長、神田監督、綿谷コーチ、見郷さん今までご指導頂きありがとうございました。私が4年間、部活動に楽しく打ち込めたのは両親をはじめとするOB,OGの方々や私に関わって頂いた大人たちのおかげだと思います。本当にありがとうございました。

 

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2020.03.08
第169回 谷川夢



経営学部 経営学科  谷川 


私は、高校に入学してすぐ祖父の死後、突然泳げなくなり全く結果を出せずにいましたが、大学で水泳を続けるチャンスをいただき、山梨学院大学水泳部に入部させていただきました。

が、入部後も思うように泳げず、行動できず、それが恥ずかしく、情けなく、水泳も自分も大嫌いで、試合を区切りにマネージャーへと転身する事を決めました。


マネージャーになり、今まで目を向けていなかった所にも向けれる様になり、色々な仕事をさせてもらって私自身、とても成長が出来ました。そして、少しでも選手の力になれていたのであれば悔いはありません。


4年間関わってくれた皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました!



4年間の水泳部での活動を振り返ると、OWSやマネージャーを一緒にやってきた勝志を思い出します。楽しかったよありがとう✌︎

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2020.03.07
第168回 青木順一

スポーツ科学部スポーツ科学科 
青木順一



4年前の自分とはかけ離れた今の自分

多くの物事を経験させていただき、多くのことを学び、時には何かを切り捨て。良くも悪くも、成長できた4年間でした。
終わりも悪ければすべて悪し、ということわざがあるならば自分にはぴったりかなと思います。
この4年間私に携わってくださった全ての皆様、感謝しています。ありがとうございました。

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2020.03.06
第167回 武田菜月

スポーツ科学部 スポーツ科学科
武田 菜月

慣れ親しんだ山梨での生活が終わりに近づき、私もとうとう卒業を迎える季節となりました。丸山部長、神田監督をはじめとする水泳部関係者の皆様には、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

入部当初はストップウォッチの使い方も、銀行でお金を引き出す方法すら知りませんでした。そんな私が山梨学院大学水泳部のマネージャーとして選手を支える活動を4年間やり遂げることができたのは、決して自分一人の力では成し得なかったことだと改めて思います。
もしあの時、選手を続ける選択をしていたら、今とは少し違う世界が見れる上に親孝行だったかもしれませんが、実はあまり後悔していません。なぜなら私はここで「人と関わること」を大いに学び、その価値について考えることができたからです。" 進む環境が大事なのではなく、進んだ先でどんな人と関わり、何をするかが大切です " と言われこの水泳部を選び入学しましたが、まさにそれが4年間で唯一無二の学びでした。

さて、私はここで得たものを糧に4月からは自ら選んだ道を歩いていくわけですが、どんなときも明るく!謙虚に!前向きに!常に成長し続ける人になれるようチャレンジしていきます。ぜひ、後輩のみなさんも夢や目標を諦めずふんばってみてほしいです。今しかできない水泳人生をより充実したものにすることで、将来の自信になる何かを残すことができるはずです。実際私は部員全員の背中を直接押すことはできませんでしたが、今後はOGとしてみなさんの活躍を応援させてください。

そして、同期のみなさん!私にとって同期が頑張る姿は冗談抜きでカッコよくて本気で羨ましかった…4年間で最高の原動力でした。本当にありがとう。

最後に、残された私の学生生活も僅かではありますが、話題の新型コロナウイルスに負けじと、笑顔で!楽しく走り続けたいと思います。今まで本当にお世話になりました (^^)✿

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2020.03.05
第166回 十河大樹

経営学部経営学科

十河大樹


山梨学院大学水泳部に4年間活動できたことを、心より感謝しています。

入学当初は選手としてインカレでの得点獲得を目標に選手として入学しましたが、故障により選手としての続行を断念しました。それと同時に水泳をうまく満足に出来ないフラストレーションにより、人生で初めて水泳を心底嫌いになりました。

しかし、OBの方々や先輩方、同期に支えられながら、MGとして違う角度から水泳に接することに、中高生の頃ように水泳を心から楽しめました。

このような環境、待遇に出会えた自分は本当に運が良かったと実感しています。


最後になりますが、丸山部長、神田監督、綿谷コーチ、見郷コーチ、支えてくれたすべての皆さんに本当に感謝しています。ありがとうございました。今後はOBとして山梨学院大学水泳部をいつまでも応援しています。4年間本当にありがとうございました。

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2020.03.04
第165回 丸山潤

繋がるみんなへ感謝
スポーツ科学部スポーツ科学科 丸山潤

 初めは長いと思っていた4年間も今ではあっという間に大学生活を終えました。山梨という地で過ごした4年間という時間は濃く自分に必要な時間を与えてくれたと思っています。

 私が水泳を始めたのは5歳頃で15年ほど水泳に携わってきました。実際に水泳を真面目に取り組んだのは高校からだったと思います。中学まではみんなと一緒に楽しくがモットーでした。しかし、高校からはチームとして大会に臨むため自分だけのスポーツではなくなったため本気で取り組んだと今では思います。
 そして、大学を決める際に監督と初めて話をさせてもらいました。大学生活においての自己責任についてや、大学のことにおいて本当の事を言ってくれている事が伝わり山梨学院大学に入学することを決意しました。

 実際に入学して、初めての一人暮らしや大学生、部活動でとても大変でした。しかし、寮なので同期や先輩方がそばにいてくれることが安心できたため想像より苦もなく楽しく始めをスタートできました。
 部活動では、元々ショートメインのクラブにいたので長い距離やハードなメニューである水泳部では慣れるまでかなり時間がかかりました。懸垂の後の練習には力が入らず神田監督に怒られたのも今ではいい思い出と思っています。
 そして、先輩や同期に支えられて1年目のインカレでは大ベスト更新でき、2年目以降は少しずつベストを出していき3年では目標であった日本選手権に出場することもでき山梨学院大学に来て本当に良かったと心から思いました。

 今、振り返ると神田監督や綿谷コーチ、見郷コーチ、後輩や先輩みんなと暮らして辛い練習を頑張ってこれたからだと思います。練習中に、神田監督にはほとんど怒られ、綿谷コーチにはもっといけるぞと言われ、見郷さんには優しい言葉と厳しい言葉をたくさん頂けました。
 後輩はみんないつでもパワフル元気でこっちまで元気を与えられました。今後の活躍を心から願っています。
 先輩方は努力を練習外でもいつ身体休んでるのだろうかと疑問に思うくらい積み重ねていて今でも尊敬しています。
 同期では、練習後に行くご飯が楽しみで選手として3年間頑張れていました!そして、リレーでいつも不安がる自分を力強く励ましてくれてありがとう。

 今までの水泳人生15年間、自分と関わって時間を共にしたみなさんに本当に感謝しています。これからはOBとして、山梨学院大学水泳部を見守っています。今後の活躍に期待しています!楽しくあっという間の4年間をありがとうございました!

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2020.03.03
第164回 東瀬賢志

経営学部経営学科
東瀬賢志

4年間ありがとうございました。この4年間を振り返ると多くの事を学び成長してきていたんだなと感じ、数々の思い出が溢れてきます。
この4年間では1年に1回は派手に転び、怪我や故障で思い通りに行かなかったのですが、選手で4年間過ごすより水泳部に4年間いたことの方が価値があったと思います。
日々の練習や大会、私生活では多くの先輩や監督コーチには、支えられ、怒られ、迷惑ばかりかけてきたと思います。そんな私も遂に卒業します。これからこの4年間を糧に更に前へ進んでいきます。

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2020.03.02
第163回 山田麻矢


経営学部経営学科
山田 麻矢

4年間、山梨学院大学水泳部で活動させていただき、終わりを迎えるにあたり、4年間を振り返ってみると、皆様への感謝の気持ちでいっぱいでした。

 私自身この4年間は、多くの変化がありました。様々な感情を抱きましたが、今となっては、全てがいい経験だったと思えており、この道を選んで良かったと思っています。

 水泳という楽しくて仕方がないと心の底から思える競技に出逢えたことで、私の人生が幸せになりました。
22年間、幸せな人生を歩んでこれたと、胸を張って言えるのは、家族や仲間、監督やコーチなど、周りの人達の支援があった上で、水泳生活を送ることができたからです。
本当に感謝しています。

 素敵な日々を過ごせた水泳生活と、その最後の4年間の山梨学院大学水泳部での充実した日々に感謝し、この経験を活かして、これから先の人生の節目でも幸せな人生だと胸を張って言えるよう、精進していきます。

最後に後輩の皆さん、活躍をとても楽しみにしています。
これからはOGとして、山梨学院大学水泳部を応援しています。
本当にありがとうございました。


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2020.03.01
第162回 福澤爽汰

Live for people and live for yourself.

経営学部経営学科 福澤爽汰


一般学生で入学し、選手の入部希望者として山梨学院大学水泳部の門を叩いた。

いざ練習に参加してみると今までの練習は無駄だったのかと思うほどのキツイ練習の日々。ついて行けず、周りには迷惑をかけていた。睨まれ、笑わられ、それでも同期や先輩は優しく接してくれた。トライアルでは物凄い応援をしてもらった。それがめちゃくちゃ嬉しかった。

絶対に入部してやると決心したものの最後には心が折れて競技生活に区切りをつけた。

それでもやっぱり恩返しがしたいし、まだまだ水泳に関わりたいと思いマネージャーとして入部させていただいた。

入部後、最初の全体での挨拶で

「今まで応援してくれたみんなに恩返しをしたい」

と言った。
それを聞いて神田先生は

「自分の為にやるんだよ」

と言った。

当時は本心でみんなの為に尽くしたいと思っていたから、なぜ自分の為にやるのかわからなかった。

今になってようやくわかった。

人の為に尽くしたことは自分に返ってくるんだと。

その逆もあり、自分の為にやっていることが、人の為になったこともある。

自己成長=他者貢献

何が言いたいかって

人は一人では生きていけないということ。

互いに助け合って成長していく生き物なんです。

山梨学院大学水泳部という環境をどう使うかは人それぞれだけど、成長したいなら積極的に周りを頼って使うこと。きっとそれが一番の近道。
周りを巻き込めたらなお良い。

人との関わりの中で時にはぶつかることもある。考え方や価値観なんて人それぞれだから。でもそれも自分にとって新しい刺激であって成長材料。

もう一つだけ言わせてください。

自分の人生は自分で決めること。

叶えたい夢や達成したい目標があるなら、途中で諦めたりしないこと。


最後に、この4年間で僕に関わってくださった全ての皆さんありがとうございました。たくさんの経験値を稼ぐことが出来ました。
そして、こんな素晴らしい環境に入らせてくれた家族にも感謝です。




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2020.02.13
第2次ASICS Sports Complex TOKYO BAY 豊洲合宿

2月10日~2月13日まで3泊4日ASICS Sports Complex TOKYO BAY 豊洲にて二回目の合宿を行っていました。

低酸素の環境にも慣れ前回よりも充実した練習を行うことが出来ました。
明日からはコナミオープンも控えており選考会前に一つ良い記録で泳げるよう頑張りますので応援の方宜しくお願い致します。

MG一同

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2020.02.04
ASICS Sports Complex TOKYO BAY合宿in豊洲

豊洲にあるASICS Sports Complex TOKYO BAYにて合宿が始まりました。

2月4日~2月8日まで3泊4日行われます。

この施設はプール、トレーニングルームが標高約2300mとほぼ同環境で低酸素トレーニングを行うことができる施設です。

このような環境を使用し、オリンピック選考会へ向けての強化が目的です。
スタッフ、選手合計7名と少人数でほぼマンツーマン指導ができる機会となっており
恵まれた環境に感謝し、オリンピック選考会へむけ心身ともに強化していきたいと思います。

ご声援のほどよろしくお願い致します。

マネージャー染谷 西尾






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