学校法人山梨学院

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センター概要

各クラブ、監督・コーチ

レスリング部

監督 高田 裕司 コーチ 小幡 邦彦

監督 高田 裕司

コーチ 小幡 邦彦

カレッジスポーツセンターの設立とともに創部され、以来、他のクラブの目標・手本となるべく懸命に取り組んできました。「トップはトップを知る」「常に一流であれ」をモットーに自主性を重視した個性を伸ばす指導を続けています。私たちがすべきは、選手がいかに自分のレスリングを追求できる環境をつくるかです。2012年には10年ぶりに日本一の座を奪還。伸び盛りの選手たちが多く、これからに期待が持てる内容でした。しかし、ライバル校との実力差はごくわずかで、1つのほころびで結果が大きく変わる状況です。過去の栄光に傲らず、厳しさと優しさをもった良き伝統に新しいノウハウを導入し、常にチャレンジャーの気持ちで日本一であり続けられるチームを作っていきます。さらに、本学OBでオリンピックなど世界を舞台に戦った小幡邦彦コーチとともに、10年先の日本レスリング界を見越した選手育成をし、多数のチャンピオン、メダリストを誕生させたいと思います。

スケート部

監督 川上 隆史 コーチ 篠原 祐剛 フィギュアコーチ 川上 琴美

監督 川上 隆史

コーチ 篠原 祐剛

フィギュアコーチ 川上 琴美

創設から35年、男女いずれも大学日本一も経験しましたが、指導者として “速い選手を作るのではなく強い人間を育てたい”ということを大切にしています。忍耐や我慢など、つらいことを乗り越えた人は必ず強くなれます。そうした一人ひとりの頑張りがチーム全体の刺激になりチームとしての力を向上させてくれます。競技が始まれば自分を助けるのは自分自身だけ。スタートラインに立ったときにそれまでしてきたことのすべてを出せるようにしてやるのが私たち指導者の役割です。これまで250名以上のOBが巣立ち、14名の選手を送り出したオリンピックをはじめ、世界の舞台で活躍する選手のほか、スケートの普及・発展・強化に力を尽くしている人もいます。2018年の平昌(ピョンチャン)オリンピックでは、OB・OGとともに現役の学生が日本代表として活躍できるような、トップレベルのチームと練習環境を維持していきたいと思っています。

ラグビー部

監督 吉田 浩二 コーチ 神宮寺 徹

監督 吉田 浩二

コーチ 神宮寺 徹

関東大学リーグ戦において3シーズン連続1部入れ替え戦に出場して、1部復帰のチャンスを逃しましたが、着実にチームは力をつけています。ラグビー部の理念は、「日本一優しく仲間を大切にするクラブ」。人を大切に、自分と夢を大切にできる人づくりとクラブづくりを進めています。チームは3つのカテゴリーで構成され、「感動を与えられるチーム」をポリシーに、各カテゴリーにおいて日々精進、切磋琢磨しています。ボールを動かし、バックスだけでなくフォワードも一体となってそれぞれの強みを活かしたチームにしていきたいと思っています。そのためには、1試合を走りきる体力も自分の後ろにいる味方を信じる気持ちも必要です。また、食事など栄養面を含めたフィジカルの強さも求められます。さらに、ひたむきなまでの努力を積み重ねることで、自信とたくましさ、人間力を備えていく必要もあるでしょう。与えられた役割を果たすだけでなく、状況を判断し自らが動く自立したプレーで、最終目標である大学日本一を成し遂げられるよう、100人の部員が一丸となって前進(Go forward)していきます。

陸上競技部

部長 麻場 一徳 監督 上田 誠仁 長距離コーチ 飯島 理彰 長距離コーチ 大崎 悟史 短距離コーチ 太田 涼 跳躍コーチ 苅山 靖

部長 麻場 一徳

監督 上田 誠仁

長距離コーチ 飯島 理彰

長距離コーチ 大崎 悟史

短距離コーチ 太田 涼

跳躍コーチ 苅山 靖

箱根駅伝をはじめとした「大学駅伝競技」は注目度が高く、山梨学院大学の選手に対する期待も大きくなっています。そうした長距離部門だけでなく、トラック部門やフィールド部門のいずれでも、心がけているのは「“自立”と“自律”の両方ができる選手を育てること」です。学生競技者としてどうあるべきかを問い、競技の先に何が見えるかといった“なりたい自分になるため”のサポートを、スポーツの現場だけでなく生活を通してサポートしています。さらに、自分の頑張りはいろいろな人の支えがあることと、だれかの頑張りにつながっていることも感じてもらえたらと思います。山梨学院のユニフォームは「甲府の空は故郷につながり世界にもつながっている」という思いを色で表したもの。世界への挑戦が日常にある環境に身を置く幸せを感じながら、レースやシーズンを通じて力を発揮し「より速く、より強く、さらによりたくましく」なってほしいと願っています。

ホッケー部

総監督 寺本 祐治 男子監督 三沢 孝康

総監督 寺本 祐治

男子監督 三沢 孝康

ホッケーでは瞬時の判断力が求められるため、「自立」「自律」「自覚」の涵養を図りながら、人として正しく生きることを心がけたチームづくりをしてきました。また、ここ数年、男女ともにインカレ優勝など日本一を経験していますが、次なる目標として“同一年度に男女日本一”の達成をめざしています。「日本一になる覚悟」は現在だけでなく今後にも活かせるはずです。男子は競技者の裾野を広げながら、オリンピック選手の輩出を目標に、さらに高みをめざしていきます。

女子監督 John SHEAHAN ジョン・シアン

女子監督 John SHEAHAN ジョン・シアン

2012年は大学日本一の座を奪還し、実業団チームと戦う日本リーグでも大学最上位となるなど、大学界でトップの競技力を維持しています。また、実業団のトップチームで多数の卒業生が活躍するなど、さらに上がめざせる環境が整っています。関東学生ホッケーリーグでは、創部以来20年間無敗で200連勝を達成。負けられないプレッシャーがかかる試合は、選手たちが高い意識でプレーできる環境ともいえます。今後もこれに傲ることなく、1つずつその数を積み重ねていきたいと思います。

柔道部

総監督・男子監督 西田 孝宏

総監督・男子監督 西田 孝宏

国内や世界のトップクラスと堂々と渡り合える選手を輩出するなど、男女ともに常にトップを狙える真の強豪校にさらに近づいてきている実感があります。まずは学生の大会で男女アベックで日本一を実現するのが目標。その延長線上に世界選手権やオリンピックなど世界最高峰のステージがあると考え、鎬(しのぎ)を削りながら、より高みをめざしていきます。ただし、勝つことがすべてではなく、マナーや礼節といった柔道人としての生き方も同時に指導していきます。

女子監督・男子コーチ 山部 伸敏

女子監督・男子コーチ 山部 伸敏

個人戦では全日本女子柔道選手権大会で初の優勝者を輩出しましたが、団体戦では、優勝候補筆頭に挙げられた全日本学生優勝大会、全日本学生体重別団体優勝大会の両大会でともに優勝を逃すなど惜しい結果が続きました。チャレンジャーとしての気持ちに欠けたのが敗因でしょう。魅力あるトップチームとなるためにも、団体戦での日本一奪還とともに、リオデジャネイロオリンピックで現役学生と卒業生の中から金メダリスト輩出を目標に、選手が納得できる練習がいつでもできる“金をめざせる”環境を整えていくつもりです。

水泳部

監督 神田 忠彦

監督 神田 忠彦

2000年のシドニーからアテネ、北京、2012年ロンドンと4大会連続でオリンピックに6名の選手を送り出し、日本女子アスリートでは初となる1大会で3つのメダル獲得の快挙も成し得ました。落ち着いて自分の練習に打ち込める環境の中、選手一人ひとりが「自分のできることをしっかりこなし、できなかったことにチャレンジする、夢を目標に変えていく努力」を重ね、“スポーツライフマネジメント”の意識を持ち続けた結果です。食事や睡眠、体調管理などを自分の意志で整えることも、競技力の向上には欠かすことができない要素。日本学生選手権大会(インカレ)でも、トップを狙えるところまできました。競泳は並んで泳ぐため他人との戦いのように思われますが、じつは自分との戦いで、練習で楽をすれば能力をフルに発揮できません。これからも「世界の舞台で活躍できる選手を育てる」という目標とともに、選手個々の目標をひとつひとつ段階を追ってクリアしながら人としての成長につなげていくよう指導していきます。

硬式野球部

監督 須田 喜照 コーチ 伊藤 彰

監督 須田 喜照

コーチ 伊藤 彰

2009年より指導にあたり、4年目には関甲新学生野球リーグで2季連続2位になるなど、リーグ優勝まであと一歩のところまできました。勝利はもちろん、悔しい思いをしながらの敗戦からも学ぶべきことは多く、目標達成のために何をしなければならないか選手たちも理解しています。まずはここ一番でのミスをなくすこと。守備を中心に攻めの野球、相手が嫌がる走塁などつなぎの野球をスタート時に掲げましたが、現在では攻撃のコマも増え、さらに、内外野ともに複数のポジションが守れるようにトレーニングを重ね、戦略に応じて使い分けることもできるようになりました。大学野球は、1年ごとに選手が1学年分入れ替わります。選手については、4年間というスパンで潜在能力を見出し可能性を引き出して成長させるか、チームについては、戦力バランスを考慮した補強とトレーニングができるかがポイントになります。これらが合致すれば、神宮大会出場、ひいては日本一も遠い目標ではなくなるはずです。

テニス部〔女子〕

総監督 富岡 信也 監督 富岡 好平 チーフコーチ 三好 勲

総監督 富岡 信也

監督 富岡 好平

チーフコーチ 三好 勲

夏にはインカレなど重要な大会が開かれ、秋の関東大学テニスリーグは9日間で5対戦35試合を戦うハードな日程です。大学のテニスはスピードやパワーだけでなく、体力や精神力も含めた複合的な力が求められます。当たり前ですが手を抜かず、積極的に取り組みながら体力づくりと基礎練習をしっかり行い、実戦を意識したゲーム練習でレベルアップを図っています。ロッカールームには「大学日本一」を掲げ、部員一人ひとりが寄せ書きをするなど、結束力も高まっています。大学創立70周年を迎えるまでにこの目標を達成すること。2006年に強化育成クラブとなりステップアップを続けてきましたが、リーグ1部入り3年目でその目標に手が届くところまで到達しました。さらに、個人としての力を高めるため、横根テニス場で開催される国際大会にも積極的に出場し世界のテニスを肌で感じながら、WTA(Women's Tennis Association)ランキングの取得にもチャレンジしていきます。

バスケットボール部〔女子・男子〕

監督 梅嵜 英毅

監督 梅嵜 英毅

「Play hard. Play smart. Play together.」をスローガンに、2008年の設立以来、みんなで一緒に頂点をめざしたチームづくりの第二段階がこれから始まるところです。長期にわたって選手の育成ができる実業団と異なり、大学スポーツは1年ごとに選手が入れ替わってしまいます。そうした難しさと直面しながらも、皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会に出場し勝利を収めるなど、着実に力をつけていると実感しています。強豪揃いの関東大学女子バスケットボールリーグで1部昇格を目標に、チームとしての意識を高めながらレベルアップを図るつもりです。そのためには、練習だけでなく食事や健康管理にも注意を払う必要があるでしょう。また、競技者としてのモチベーションを維持しながら学業との両立を図ることもおろそかにはできません。これからは“日本一をめざしたチームづくり”も視野に、クラブ内の競争を増やし、個人としてもチームとしてもレベルアップしていきます。

ソフトボール部〔女子〕

監督 清水 正

監督 清水 正

2008年に強化育成クラブとして創部された「RED SWAN」も4シーズンを経て、チームの礎づくりから勝負にこだわり結果を残す第2段階に入りました。最速・最短で関東学生ソフトボールリーグ1部まで駆け上がり、全日本総合女子ソフトボール選手権大会では、日本リーグ1部のチームに勝利しベスト8に進出。かなり力をつけた実感があり、目標とする“日本一”に向かっているのは疑う余地がありません。戦力的にもかなり充実してきましたので、あとは経験とそこから得られる自信があれば、その日も近いでしょう。「RED SWAN」は、育成・強化の面でも実績を残しつつあります。すでに14名の卒業生が日本リーグでプレーしていることは、日本のトップリーグが選手を評価している表れです。それを可能にしているのが大学でのトレーニング。日本リーグで求められている方法を導入し、しっかりとした体力づくりにスキルを積み重ねていくことが実を結んだといえるでしょう。

サッカー部〔男子〕

総監督 横森 巧 監督 塚田 雄二

総監督 横森 巧

監督 塚田 雄二

2008年準強化育成クラブに指定され、2009年からは強化育成クラブに昇格。専用のサッカー場も完成し、トップチームは東京都大学サッカーリーグ1部で強豪チームとしのぎを削っています。なかなか勝ちきれないこともありますが、部内で同等の力を持つチームが2つできるくらいの力を備えられれば、上位進出も可能です。地元のヴァンフォーレ甲府との提携もより強化し、プロの技術とスピードを身近に感じられる環境も整備。クラブ初のJリーガーも誕生、指導者資格を取得した卒業生もいます。山梨学院からプロや指導者へという道筋もできました。大学創立70周年に向け、整備された環境に結果で応えるためにも、関東リーグ入りを果たしたいと思っています。今や日本をけん引する存在にまでなったサッカーは注目度も高く、プレーの質や競技力はもとより人間力も向上させなければなりません。文武両道を実践しながらいかに自立できるかも4年間の中で培っていきたいと思います。

空手道部

監督 片田 貴士

監督 片田 貴士

山梨学院カレッジスポーツの13番目の強化育成クラブとして2009年よりスタートし、一貫して「文武両道」をモットーとしています。 競技に関しては、自主性を重視した指導で、自ら課題を発見し、それをどう克服・解決するかのヒントを与えるようにしています。人と同じ練習量では、人と同じようにしか伸びませんが、人よりも練習している人はその分だけ確実に伸びています。競技には形と組手がありますが、2012年の全日本大学空手道選手権大会では、団体形で男子が第3位、女子が準優勝という成績を収めました。これからの目標は学生日本一を目指しています。学生がそれぞれの目標が達成でき、かつ、卒業後のビジョンに沿ったさまざまなサポートをしていきます。

サッカー部〔女子〕

監督 田代 久美子

監督 田代 久美子

2014年度より強化育成クラブとしてスタートを切りました。「Now is the time!!」をコンセプトに、日々を大切にしながら、1年でも早く関東大学リーグ1部に昇格し、日本一を目指します。 ゼロからのスタートということで、まずはチームとしての礎を築くことがとても重要になると思っています。その為には、一人一人が、選手として、人間として、自立することが必要不可欠です。自ら考え、行動し、責任を持つこと、そして何より常に向上心を持って何事にもチャレンジする姿勢を大切にすることをモットーにしながら指導していきます。 また、地域貢献も視野に入れています。山梨県内では女子サッカー人口が少なく、環境的にも他県と比較すると、整っているとは言えません。普及の担い手として、子供たちと触れ合い、サッカーの魅力を伝えていける場所を提供していきたいと思います。 4年間の活動を経て、社会でリーダーシップを発揮できる人材の育成を目指していきます。

ゴルフ部

監督 河合 譲

監督 河合 譲

2007年から準強化育成クラブの指定を受け、翌年には、卒業生がプロテストに合格しています。団体戦での戦い方が中心となる大学のゴルフは、個々のレベルアップがチームの結果に大きく影響します。ブロックが上位に昇格するとマッチプレー戦もあり、大会では1日に36ホールプレーし、それが7日間続くこともあり、疲れた中でもスコアをマネジメントできるかがポイントになります。また、エチケットやマナーについてとても厳しい競技です。時間や約束を守ることを通して、それらを身につけることも実践しています。リーグ戦の昇格と全日本選手権出場を目標に、一丸となり取り組んでいきます。

バレーボール部〔女子〕

部長 遠藤 俊郎 監督 安田 貢 コーチ 池田 志織

部長 遠藤 俊郎

監督 安田 貢

コーチ 池田 志織

2016年4月の創部と同時に強化育成クラブとしてスタートしました。関東大学バレーボール連盟および山梨県大学バレーボール連盟に登録しています。関東大学バレーボール連盟の規定により新設チームは下部リーグからのスタートになります。リーグ戦で優勝し、昇格を続け、トップリーグである1部・2部に参戦することが長期的な目標です。山梨県大学バレーボールリーグ戦では関東大学2部に所属しているチームと、東日本インカレでは多くの強豪チームと対戦する機会があります。当該チームに1つでも多く勝利することを目指して日々の練習に励んでいます。指導方針は、選手の意思を尊重し、努力・自主性・考える力・感謝する心を養い人間的成長を育むことです。そして、夢と志の実現に向けた挑戦を支援します。山梨学院大学の校訓を胸にバレーボール選手として責任ある行動ができるよう育成することを目指しています。