学校法人山梨学院

カレッジスポーツセンター カレッジスポーツセンター

センター概要

センター長挨拶

カレッジスポーツ振興の拠点としてスポーツ文化の創造とスポーツへの貢献を果たしていきます

カレッジスポーツセンターセンター長 下田 正二郎
カレッジスポーツセンター センター長 下田 正二郎

1977年、「学生にたくましい人間としての基礎力を育み、学園に意欲と活力を与え、地域にさわやかな元気を送る」という哲学を推進する拠点として設立されたのが、山梨学院スポーツセンター(2006年に山梨学院カレッジスポーツセンターに改称)です。レスリング部とスケート部の2つのクラブからスタートし、以降、ラグビー部、 陸上競技部、ホッケー部、柔道部、水泳部、硬式野球部、テニス部(女子)、バスケットボール部(女子)、ソフトボール部(女子)、サッカー部(男子)、空手道部が加わり、現在、強化育成13クラブ、準強化育成2クラブを擁するまでになっています。
いずれのクラブも“大学日本一”を目標として掲げ、すでにそれを達成したクラブがあるだけでなく、オリンピックなど世界を舞台に活躍するアスリートを多数輩出するまでに至っています。2012年のロンドンオリンピックでは、OB・OG含め10名の選手が出場し、日本女子オリンピック史上初となる“同一大会で3個のメダル獲得選手”を輩出するなど、日本のスポーツ界に大きな足跡を印しています。この間、選手の競技力の向上と人間性の涵養を基本理念に、大学直轄の組織として優秀な指導者の確保と競技環境の整備を推進するとともに、学習面でのサポートにも力を注いできました。
設立から30有余年、強化育成の方針は揺らぐことはなく、社会的な評価と期待の高まりに応えるべく、学生スポーツ文化の創造と日本のスポーツへの貢献を目標に、優秀な選手と次代の指導者の育成にさらに力を入れていきます。