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山梨学院大学 教員プロフィール

経営情報学部経営情報学科 教授

河野 誠哉(かわの せいや)

担当科目
青年と社会
生活世界の探究
生涯学習概論Ⅱ
基礎演習Ⅰ
基礎演習Ⅱ
〈教〉教職概論
〈教〉学校と教育の歴史
〈教〉教職実践演習(中・高)
〈教〉教育実習Ⅰ
講義日
水曜日・木曜日・金曜日
研究室
50号館(大学院棟)2F 2-14研究室
専門分野
教育社会学・歴史社会学
最終学歴
東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学
取得学位
修士(教育学)(東京大学)
主な所属学会
日本教育社会学会 日本社会学会 日本教育学会 教育史学会 教育思想史学会

主な研究業績

〔著書〕
・酒井朗・多賀太・中村高康編『よくわかる教育社会学』(ミネルヴァ書房、2012年、共著)
・吉田文・広田照幸編『職業と選抜の歴史社会学―国鉄と社会諸階層―』(世織書房、2004年、第5章担当)
・森重雄・田中智志編『〈近代教育〉の社会理論』(勁草書房、2003年、第3章担当)
〔論文〕
・「国立大学教員養成学部における教員就職支援の取り組みに関する事例的研究」(山梨学院生涯学習センター編『大学改革と生涯学習』第21号、2017年、共著)
・「出版史の中の学習文化」(山梨学院生涯学習センター編『大学改革と生涯学習』第20号、2016年)
・「〈学年誌の時代〉をめぐる社会史的考察―書店と戦後日本社会―」(山梨学院大学経営情報学部編『経営情報学論集』第21号、2015年)
・「近代日本における教員批判言説をめぐる一考察―ある新聞投書欄『炎上』事例を題材に―」(山梨学院生涯学習センター編『大学改革と生涯学習』第18号、2014年)
・「高度成長期における教員の社会的地位をめぐる一考察―教員養成の「修士レベル化」に寄せて―」(山梨学院生涯学習センター編『大学改革と生涯学習』第17号、2013年)
・「高度成長期における勤労青少年とスポーツ―生涯スポーツ論の観点から―」(山梨学院生涯学習センター編『大学改革と生涯学習』第16号、2012年)
・「高度成長期の勤労青少年のスポーツ希求はその後どうなったのか―各種調査の再分析を通して―」(『スポーツ社会学研究』第19巻第1号、2011年、広田照幸・澁谷知美・堤孝晃と共著)
・「『学習』とは何だったか―社会史的接近―」(山梨学院生涯学習センター編『大学改革と生涯学習』第13号、2009年)
・「高校進学拡大期における進学意識の変容過程―学習雑誌『進学相談』の分析―」(山梨学院大学編『法学論集』第60号、2008年)

主な教育・指導

・教職課程の運営業務を担当

主な学内活動・社会活動

〔学内活動〕
・教職委員長
・学習・教育開発センター運営委員
〔社会活動〕
・日本教育社会学会・研究委員(2016年度~)
・教員免許状更新講習・講師(山梨学院大学/2013年度~)
・YBSラジオ「山梨学院大学ラジオセミナー」(「いじめ問題について考える」2012年9月3日放送)
・エフエム甲府「生涯学習の時間」(「教育と社会変動について考える」2010年6月放送)