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山梨学院大学 教員プロフィール

法学部法学科 教授

原 百年(はら ももとし)

担当科目
Workshop: Fuji Culture <ワークショップ:富士山と文化>
国際教養セミナーA
国際教養セミナーB
国際教養セミナーC
異文化コミュニケーション
民族関係学Ⅰ
民族関係学Ⅱ
Nationalism & Ethnic Conflict in Asia <ナショナリズムとアジアの民族紛争>
基礎演習Ⅰ
基礎演習Ⅱ
講義日
月曜日・火曜日・水曜日
研究室
新12号館2F 2-6研究室
専門分野
ナショナリズム・エスニシティ論
最終学歴
テキサス大学オースチン校大学院政治学部博士課程
取得学位
修士(テキサス大学)
主な所属学会
Association for the Study of Ethnicity and Nationalism、日本国際政治学会

研究のヴィジョン

社会構成主義の立場からナショナリズムという現象を分析し、その倫理的な評価を行う。

主な研究業績

著書

1)原百年「ナショナリズムとエスニシティ」山梨学院大学政治行政研究会編『入門 政治行政』公人の友社、243-51頁、2008年10月。
2)原百年「日露戦争と沖縄―沖縄人のヤマト化に与えた影響」山梨学院大学
ポーツマス講和100周年記念プロジェクト編『日露戦争とポーツマス講和』山梨学院大学、122-49頁、2006年10月。
1)原百年「ナショナリズム論―エスノシンボリズムの再考」山梨学院大学『法学論集』62号、25-60頁、2009年2月。
2)原百年「ナショナリズム論―エスニック/シビックの二分法の再考」山梨学院大学『法学論集』61号、137-204頁、2008年3月。
3)原百年「ナショナリズム論―原初主義の再考」山梨学院大学『法学論集』59号、1-70頁、2007年10月。
4)原百年「国際政治学・ネオリアリスト理論による民族紛争の分析―その批評とエスニシティ・ナショナリズム論の再考」山梨学院大学『法学論集』57号、131-52頁、2007年2月。
5)原百年‘Why People in Xinjiang Rebel?’山梨学院大学『法学論集』53号、114-52頁、2005年3月。
6)原百年「マレーシアの民族間対立―エリートレベルと民衆レベルの意識的
差異」山梨学院大学『一般教育部論集』25号、57-72頁、2003年1月。
7)原百年「沖縄人のヤマト化―仮想体験による民族意識の形成」山梨学院大学『社会科学研究』27号、61-82頁、2003年3月。
8)原百年「新疆における民族紛争の源」山梨学院大学『一般教育部論集』23号、87-120頁、2001年1月。
9)原百年‘A Comparative Study of State-Xinjiang Relations under the Qing and the People’s Republic of China’山梨学院大学『一般教育部論集』22号、61-104頁、2000年1月。

主な教育・指導

専門演習Ⅲ・Ⅳでは、異文化理解や異文化コミュニケーションをテーマに活動しています。国際的な場で活躍できる人材の育成をめざしています。

主な学内活動・社会活動

学内活動
国際交流委員会 委員
基礎演習委員会 委員
留学生支援委員会 委員