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山梨学院大学 教員プロフィール

法学部政治行政学科 教授

原 百年(はら ももとし)

担当科目
異文化コミュニケーションA・B / 国際共修入門Ⅰ・Ⅱ / 民族関係学Ⅰ・Ⅱ /
基礎演習Ⅰ・Ⅱ / グローバル人材の形成A・B / 日本文化交流A /
中国文化交流A・B / 語学留学Ⅰ
講義日
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研究室
新12号館2F 2-6研究室
専門分野
ナショナリズム・エスニシティ論
最終学歴
テキサス大学オースチン校大学院政治学部博士課程
取得学位
修士(テキサス大学)
主な所属学会
日本社会学会、黒人研究学会、異文化コミュニケーション学会

研究のヴィジョン

社会構成主義の立場からナショナリズムという現象を分析し、その倫理的な評価を行う。

主な研究業績

著書
1)原百年「国際化する日本社会」山梨学院大学政治行政研究会編『政治行政入門』公人の友社、2017年、193-207頁。共著
2)原百年『ナショナリズム論―社会構成主義的再考』有信堂、2011年。
3)原百年「ナショナリズムとエスニシティ」山梨学院大学政治行政研究会編
『入門 政治行政』公人の友社、2008年、243-51頁。共著
4)原百年「日露戦争と沖縄―沖縄人のヤマト化に与えた影響」山梨学院大学
ポーツマス講和100周年記念プロジェクト編『日露戦争とポーツマス講和』山梨学院大学、2006年、122-49頁。共著

論文
1)原百年「ブラック・ナショナリズムの源」山梨学院大学法学研究会『法学論集』(77)、2016年、91-129頁。
2)原百年「ナショナリストたちのネーションの語り―「ガーゲン・モデル」の応用―」法政大学社会学部学会『社会志林』60 ( 4 ) 、2014年、37-69頁。(査読あり)
3)原百年「ナショナリティ生成の分析枠組み : 社会構成主義と他のアプローチの接合」山梨学院大学法学研究会『法学論集』(72)、2014年、330-310頁。
4)原百年「ナショナリズム論 : 近代主義の再考」山梨学院大学法学研究会『法学論集』(64)、2010年、154-69頁。
5)原百年「ナショナリズム論―エスノシンボリズムの再考」山梨学院大学法学研究会
『法学論集』(62)、2009年、25-60頁。
6)原百年「ナショナリズム論―エスニック/シビックの二分法の再考」
山梨学院大学法学研究会『法学論集』(61)、2008年、137-204頁。
7)原百年「ナショナリズム論―原初主義の再考」山梨学院大学『法学論集』
(59)、2007年、1-70頁。
8)原百年「国際政治学・ネオリアリスト理論による民族紛争の分析―その批
評とエスニシティ・ナショナリズム論の再考」山梨学院大学法学研究会『法学論集』(57)、2007年、131-52頁。
9)原百年‘Why People in Xinjiang Rebel?’山梨学院大学法学研究会『法学論集』(53)、2005年、114-52頁。
10)原百年「マレーシアの民族間対立―エリートレベルと民衆レベルの意識的
差異」山梨学院大学『一般教育部論集』(25)、2003年、57-72頁。
11)原百年「沖縄人のヤマト化―仮想体験による民族意識の形成」山梨学院大学『社会科学研究』(27)、2003年、61-82頁。
12)原百年「新疆における民族紛争の源」山梨学院大学『一般教育部論集』(23)、2001年、87-120頁。
13)原百年‘A Comparative Study of State-Xinjiang Relations under the Qing and the People’s Republic of China’山梨学院大学『一般教育部論集』(22)、2000年、61-104頁。

主な教育・指導

国際共修という教育方法を実践しています。国際的な場で活躍できる人材の育成をめざしています。

主な学内活動・社会活動

学内活動
グローバルラーニングセンター副センター長
国際交流委員会 委員