RESOURCES

情報公開

取り組み実績(FD/SD)

FD・SD研修会「PBLのカリキュラムデザイン」第1回

開催日時 2018年06月25日(月)    15:00-17:00
開催場所 40号館209教室
講師 広石英記(東京電機大学工学部教授)

 昨今、学生の主体的・対話的で深い学びを促進する方法としてPBL(Project Based Learning/Problem Based Learning)が注目されています。今回、「PBLのカリキュラムデザイン」をテーマとした3回連続講座の第1回目が開催されました。PBLという呼び方をせずとも、すでに授業でPBL型授業を実践している先生もいらっしゃいますが、改めてPBLの特徴を理解し、授業改善に役立てていただく目的で本研修会を企画しました。第1回目は「ALとPBLのパフォーマンス課題と学びの地図(シラバス)のデザイン」と題し、主にシラバス作成について学びました。
 講師の広石英記先生(東京電機大学教授)からは、PBLは定型の教授法ではなく「習得ー活用ー探究」という学びの構造を活性化させる学習支援の手法であること、PBLのPをProjectと考えるかProblemと考えるかで学びの目標等の構造が大きく変わることが示されたうえで、学生の学習意欲を喚起するパフォーマンス課題の設定方法についてご教示いただきました。
 第2回はPBLの評価方法をテーマとして10月に開催予定です(詳細はチラシをご参照下さい)。
 

関連資料

前のページへ戻る