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センター長挨拶

カレッジスポーツ振興の拠点としてスポーツ文化の創造とスポーツへの貢献を果たしていきます

カレッジスポーツセンターセンター長 下田 正二郎
カレッジスポーツセンター センター長 下田 正二郎

1977年、学生に『たくましい人間としての基礎力』を育み、学園に『意欲と活力』を与え、地域に『さわやかな元気』を送り込むという哲学を推進する拠点として設立されたのが、山梨学院スポーツセンター(2006年に山梨学院カレッジスポーツセンターに改称)です。レスリング部とスケート部の2つのクラブからスタートし、以降、ラグビー部、 陸上競技部、ホッケー部、柔道部、水泳部、硬式野球部、テニス部〔女子〕、バスケットボール部〔女子〕、ソフトボール部〔女子〕を強化育成クラブに指定。2009年度には新たにサッカー部、空手道部の2クラブが加わり、強化育成13クラブ、準強化育成2クラブを擁することとなりました。
いずれのクラブも“大学日本一”を目標として掲げ、すでにそれを達成し、オリンピックなど世界を舞台に活躍するアスリートを多数輩出するまでに至っています。この間、大学直轄の組織として、選手の競技力の向上と人間性の育成を基本理念に、優秀な指導者の確保や競技環境の整備を推進するとともに、学習面でのサポートにも力を注いできました。設立から30余年、強化育成の方針は揺らぐことはなく、そこから得られた成果・結果が自信と信頼につながっていると確信しています。本センターでは、学生スポーツ文化の創造と日本のスポーツへの貢献を目標に、優秀な選手の輩出はもとより、次代を担う指導者の育成にも力を入れていきます。