- 法学部政治行政学科 教授
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中井 道夫(なかい みちお)

- 担当科目
- 地域社会学
都市政策
専門演習Ⅱ・Ⅲ(演習Ⅱ・Ⅲ)
〈教〉社会学
新入生研修
環境政策
- 講義日
- 水曜日、木曜日、金曜日
- 研究室
- 新12号館(大学校舎)2F-7
- 専門分野
- 地域社会学、都市政策
- 最終学歴
- 創価大学大学院社会学専攻博士後期課程満期退学
- 取得学位
- 文学修士(社会学)
- 主な所属学会
- 日本都市学会、計画行政学会、日本社会学会、関東都市学会
研究のヴィジョン
都市計画や都市整備には保健衛生が基本としてあった。保健衛生の施策と都市計画との関連を調べている。さらに最近は、パブリック・バス建設運動がどのようなねらいで欧米で出現したかについて調べている。
主な研究業績
(1)「環境政策」『地方分権下の地方自治』公人社、2002。
(2)「山間過疎地における福祉的環境の条件」『人間と地域社会』学文社,1997。
(3)「市町村合併と「地域の一体性」」『広域行政の諸相』中央法規、2001。
(4)「産廃処分場建設計画をめぐる村落の意思決定」社会科学研究、第25号、1999。
社会活動のヴィジョン
行政から依頼が来たものについては、基本的に断らないようにしている。これまではまちづくりや都市計画、総合計画、環境政策関連の依頼が多かった。
主な学内活動・社会活動
山梨県環境保全審議会委員。(平成16年度~)
山梨総合研究所客員研究員。
甲斐市都市計画マスタープラン策定委員会委員長(平成20年度)
中央市総合計画策定委員会委員長(平成19年度)
山梨県総合計画策定審議会委員(平成20年度~)
富士吉田市地域まちづくりプラン作成に関する住民参加(平成18~19年度)
教育のヴィジョン
現実の都市社会の問題をよくみることが、社会学や都市政策の理論を理解するうえで、大きく役立つことを知ってほしい。実際の都市社会には多くの問題があるので、それらに興味をもって取り組んでほしい。
主な教育・指導
3年生のゼミナールについては、ここ数年、商店街という準公共空間のあり方、つまり魅力ある商店街とはどのようなものなのか。繁盛している商店街が繁盛する要因はなになのか、について探求している。具体的には東京の下町の商店街や
横浜の大型商店などを訪れてその魅力がどこにあるのかを探っている。
3年の共同調査の記録集や4年生の卒業論文集を作成している。








