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山梨学院大学 教員プロフィール

現代ビジネス学部現代ビジネス学科 教授

齊藤 眞美(さいとう ますみ)

担当科目
日本語Ⅰ・Ⅱ・Ⅳ / アカデミック日本語 / キャリア日本語 / 基礎演習Ⅰ・Ⅱ
講義日
月曜日・火曜日・水曜日・木曜日
研究室
新12号館1F 1-4研究室
専門分野
応用言語学、日本語教育
最終学歴
お茶の水女子大学大学院博士課程人間文化研究科単位修得退学
取得学位
人文科学修士(お茶の水女子大学)
主な所属学会
日本語教育学会、社会言語科学会、表現学会、早稲田日本語教育学会

研究のヴィジョン

・言語ゲームという観点から言語によるやりとりを分析し、言語実践の意識化、改善に応用する。
・特徴ある日本語プログラムを開発・運営する。

主な研究業績

【論文】
・「turn-takingへの関わりからみた教室内インターアクションにおける教師と学習者の役割」『言語文化と日本語教育』第10号 pp.1-12. 1995年12月.
・「教師のピボット式インターアクション管理方略」『日本語教育』第107号 pp. 55-64. 2000年10月.
・「クラスルーム・インターアクションのミクロ分析とそのフィードバックの可能性」『ヨーロッパ日本語教育』9 pp. 99-104. 2005年 3月.
・「教室内イベントというコンテクストの情報インデックス化」『文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B)(2)『教室参加者の共同構築的情報インデックスを付した日本語授業コーパスのための調査研究』研究成果報告書 pp. 69-76. 2008年9月.
・「日本語教室における参加構造の基本類型」『神田外語大学紀要』第22号 pp. 121-140. 2010年3月.
・「日本語教育のネットワークの観点から見たパネルセッションの意義と今後の課題」『神田外語大学共同研究プロジェクト成果報告書外語大における留学生教育と地域交流の可能性-留学生別科開設10周年の歩みと今後の課題-』 pp. 93-105. 2011年3月、他
【発表等】
・「EUビジネスパーソンを対象とした日本語プログラムとその背景」『早稲田大学現代政治経済研究所 日本の対外発信部会研究会』 2013年12月 於早稲田大学(早稲田大学現代政治経済研究所 日本の対外発信部会研究会主催、テーマ:「国際人が磨くべき外国語能力とその指導」-EUビジネスマン日本研修からの示唆)
・「使用場面から言語項目へ:can-do statementsを用いたカリキュラム改善の試み」(ポスター発表)『ヨーロッパ日本語教育ワークショップ』 2012年8月 於:ロンドン大学アジア・アフリカ学院(SOAS)(ヨーロッパ日本語教師会主催、テーマ:CEFR・JFスタンダードを生かした日本語教育)
・「教室における共同構築:理論的背景」(パネル発表)『日本語教育学会秋季大会』 2007年10月 於:龍谷大学(日本語教育学会主催、パネル発表「日本語授業における共同構築の実際―授業コーパス研究のデータから―」)
・「教室談話のコンテクスト:二つのタイプの教室内イベント」(パネル発表)『JALT Pan-SIG Conference 2007』 2007年5月 於:東北文化学園大学(JALT(全国語学教育学会)主催、パネル発表「日本語授業における教室談話とその文脈」)
・「世界の日本語教育-ハンガリーの教室から-」(共同パネル発表)『日本語教育国際研究大会 ICJLE2006』 2006年8月 於:コロンビア大学(ATJ(米国日本語教育学会)主催、パネル発表「教室参加者の共同構築的情報を付した日本語授業コーパス」)、他

教育のヴィジョン

グローバルな視点を持ち、ローカルに活躍していける人材育成を、目指しています。

主な教育・指導

留学生に対する日本語教育・指導

社会活動のヴィジョン

教育現場と社会とが、相互に循環する流れを意識しています。

主な学内活動・社会活動

・ベルリン・フンボルト大学客員教員(国際交流基金派遣日本語教育専門家として):1996年10月~1998年9月
・国際交流基金ブダペスト事務所日本語教育アドバイザー(国際交流基金派遣日本語教育専門家として):2002年8月~2005年8月