- 経営情報学部経営情報学科 講師
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黒澤 壮史(くろさわ まさし)
- 担当科目
- ・経営戦略論
・経営実践
・コンピューターリテラシー
- 講義日
- 月・火・水
- 研究室
- 40-401
- 専門分野
- 経営戦略論・経営組織論
- 最終学歴
- 早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程
- 取得学位
- 修士(商学)
- 主な所属学会
- 組織学会・日本経営学会・経営戦略学会
研究のヴィジョン
私の研究テーマは、広くいえば「戦略形成のプロセス研究」にあたります。その中でも、部下から上司への提案プロセス(issue-selling/issue-craft)を主に研究対象としています。
経営学は実学志向が強い学問ではありますが、単に社会に意義があるというだけではなく、経営学は「学問」である、という原点を忘れずにアカデミックな貢献を重視して研究を進めていくよう心がけております。
主な研究業績
1:「戦略形成プロセス研究の展望」『商学研究科紀要(早稲田大学)』2008年
2:「組織的パワー研究における情報観とその課題」『informatics』 2008年
3:「創発的戦略における正当化の意義」『商学研究科紀要(早稲田大学)』 2009年
4:「戦略形成におけるセンス・メーキング」 日経企業行動コンファレンス ディスカッションペーパー 2009年
5:「組織における重要イシュー形成メカニズムの探求」 『商学研究科紀要(早稲田大学)』 2009年
教育のヴィジョン
教育者としては、学生に「学ぶ楽しさ」を伝えていきたいと考えております。大学は与えられた課題をこなしていくと同時に、ゼミの場などで主体的に「自分が学ぶテーマを自らが設定する」という側面があります。
主体的に学ぶことの楽しさを通じて、与えられた課題をクリアすることの重要性を理解してもらっています。
主な教育・指導
ゼミナールでは、少人数授業の特徴を生かして活発な意見交換を学生同士でしてもらっています。また、3年次からグループで論文を作成する中で、論理的な思考力の形成のみならず、グループワークの面白さや難しさについて身をもって体験してもらっています。
経営実践という科目では、学生に「ビジネスプラン作成」について取り組んでもらっています。ビジネスプランを作成するにあたっては、経営戦略、マーケティング、財務、など幅広い知識が求められます。単に講義で与えられるだけの知識ではなく、実際にプランを作成する中で、「どんな知識が必要なのか?」ということを意識し、実践的な学びの機会を得られるよう努めています。
主な学内活動・社会活動
学内:
・基礎演習委員会
・ゼミ支援委員会
・経営系カリキュラム委員会
・経営情報学部就職支援委員会
学外:
・経営戦略学会役員(幹事)








