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奨学金

本学の奨学金制度

学校法人山梨学院私費外国人留学生奨学金

学部と大学院、短期大学に在籍する私費外国人留学生の修学援助を目的としています。今年度も 以下の項目によって決定します。

  1. 学業成績
  2. 書類審査
  3. 資格取得状況
  4. 日本語論文試験 の総合判定

山梨学院大学エクセレント奨学生

学業(研究論文等含む)、資格取得、文化芸術、及び社会活動などの分野において優れた成果をあげ、他の学生の模範となる学生に対して、奨学金を支給する本学独自のバックアップ制度です。給付年限は原則的に1年間。返済の義務はなく、全学年生を対象としています。

学外の奨学金制度

日本学生支援機構私費外国人留学生学習奨励費

大学,大学院,高等専門学校,専修学校の専門課程,我が国の大学に入学するための準備教育を行う課程を設置する教育機関又は我が国の日本語教育機関に在籍する私費外国人留学生を支援する制度です。

文部科学省国費外国人留学生

本制度は、我が国と諸外国との国際文化交流を図り、相互の友好親善を促進するとともに、諸外国の人材養成に資することを目的として、1896年度に創設された制度です。具体的には、政府が我が国の大学等への留学を希望する外国人を募集し、選定された者に対して給与(奨学金)を支給するとともに授業料等を負担します。

財団法人ロータリー米山記念奨学会

財団法人ロータリー米山記念奨学会は、勉学、研究を志して日本に在留している外国人留学生に対し、日本全国のロータリアン(ロータリークラブ会員)の寄付金を財源として、奨学金を支給し支援する民間の奨学団体です。

財団法人平和中島財団

諸外国から我が国の大学等に留学する者及び我が国から海外の大学等に留学する者に対する奨学援助事業を行うとともに、教育・学術の国際交流の振興と対日理解の促進、並びに我が国及び国際社会が抱える諸課題の克服に必要な教育・学術分野の調査・普及活動等を行い、もって我が国と諸外国との平和と友好親善に貢献することを目的とします。

財団法人共立国際交流奨学財団奨学生

アジア諸国からの留学生に対し奨学援助を行い、諸外国との友好親善および人材の育成に寄与することを目的として、文部省(現 文部科学省)の認可を受けて1995年11月に設立されました。

財団法人共立国際交流奨学財団奨学生

アジア諸国からの留学生に対し奨学援助を行い、諸外国との友好親善および人材の育成に寄与することを目的として、文部省(現 文部科学省)の認可を受けて1995年11月に設立されました。

レオパレス21「留学生奨学金」

日本国内に居住する外国人留学生を支援するため「レオパレス21留学生奨学金」制度を2009年より開始しました。レオパレス21が1200万円を拠出し、財団法人日本国際教育支援協会を通して、月額1万円を200名の外国人留学生に支給します(6ヶ月間)。手続きは全国174の大学・専門学校で受け付けております。(2009年度は終了しました)。

国際連合大学「私費外国人留学生育英資金」(貸与)

国際連合大学・私費留学生育英資金貸与事業(UNU-FAP)は、日本の大学で学ぶ発展途上国出身の私費留学生を対象とした、貸与型の奨学金制度です。返済は貸与金額に関わらず毎月1万円ずつと一定で、在学中に行うのが特徴です。また、受給生には成績優秀者表彰など様々な特典もあります。

その他の経済的支援制度

山梨学院私費外国人留学生授業料減免制度

この制度は「山梨学院大学・同短期大学私費外国人留学生授業料減免規程」に基づいて実施されるものです。留学生のみなさんの経済的負担を軽減することを目的としています。授業料減免の方法は、授業料納期時(4月)に減免額を差引いた金額を徴収しています。

現地入試私費外国人留学生家賃補助制度

海外(中国・韓国)から直接日本にやってくる私費外国人留学生は、渡日後2年間は留学生寮に入寮していただきます。この間は、月額2万円の家賃補助を行い、安価で生活できる環境を整備しています。

被災学生への見舞金支給制度

本学学生及びその保護者が自然災害及びそれに準ずる被害に遭った場合に見舞金を支給する制度です。2008年の四川大地震の際には、当該学生に見舞金を支給しました。

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