大学日本一の優勝旗を奪還した山梨学院大女子サッカー部の主力を担った3人の4年生が、最高峰プロリーグ「WEリーグ」に加入することが内定し、1月9日に山梨学院広報スタジオで合同記者会見が行われました。主将の大髙心選手がちふれASエルフェン埼玉、DF寺村穂香選手がサンフレッチェ広島レジーナ、GK髙橋千空選手がAC長野パルセイロ・レディースにそれぞれ加入が内定。3人は「一日でも早くチームの戦力になりたい」と新たな挑戦への抱負を語りました。

記者会見に出席したチーム関係者は「一日も早くチームの主力選手に育ち、活躍してもらいたい」と各選手に期待を示しました。山学大の横森巧総監督は「大学日本一の中心になってくれた選手たち。次のステージで活躍する姿を皆様にお見せできればこんな嬉しいことはない」と述べ、村上裕子監督は「3人がWEリーグに挑戦する背中は下級生たちにとってもいい刺激になっている。これまでの経験値を生かして頑張ってもらいたい」と語り3人を送り出しました。

 

■山梨学院ニュースファイル
【山学大女子3選手がプロ選手に】

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