体験の言語化
・「体験の言語化」とは
自己の変容やそのきっかけとなったヒト・モノ・デキゴトについて言語化し、他者に伝えることです。
体験を書くことは、自分の成長を見つけ直し、他者へ届けることです。
体験の特別さではなく、「そこで何に気づき、どう変わったか」を言葉にすることに価値を置きます。
・2026年度「体験の言語化」コンテスト
◯コンテストの目的:自らの体験を言語化し、他者に伝える力を育むことを目的とする。また、言語化することで、自己の成長を可視化する。
◯応募部門(3部門):1年生部門/2-4年生部門/留学生部門
◯タイトル:自分に影響を与えたヒト・モノ・デキゴトを具体的に書く
◯審査基準:「表現力」「説得力」「構成力」を総合的に評価
【表現力】具体的な体験の記述と、そこから得た学びが読み手に伝わるか。
【説得力】体験と変容のつながりに飛躍がなく、まとまっているか。
【構成力】読み手に伝わる、わかりやすい構成か。
◯字数:1000字程度
◯応募締切:2026年8月7日(金)必着
◯応募先: https://forms.cloud.microsoft/r/3rSwd1NfxL(yguアカウントでログインしてください)
◯受賞発表:2026年9月18日(金)予定
◯副賞:
最優秀賞(各部門1名):賞金3万円
優秀賞(各部門2名):賞金1万円
奨励賞(全体で15名):図書カード(1000円相当)
・「体験の言語化」サンプル
・本ページ内容の問い合わせ先
共通教育センター言語スキル部門:gengo-skill☆c2c.ac.jp(☆を@に変えてください。)

