2026年度「学生チャレンジ制度」認定者が決定しました

学生のチャレンジ精神を支援する、山梨学院大学独自の制度「2026年度 C2C学生奨励制度 企画実現奨励部門:学生チャレンジ制度」の二次審査ピッチ発表会(最終審査)が6月24日に甲府市川田町のCINOVA Yamanashiで行われました。
一次審査を通過した6チームがプレゼンテーションを行い、6人の選考委員が審査した結果、1位から6位までの点数差が10点未満の大接戦となり、6チームすべての企画案が採用される珍しい最終審査となりました。


選考結果を発表した青山貴子学長は「ここが終わりではなく、始まりです。12月に報告会を予定していますが、その時に、『あのプロジェクト、こんなふうに実現できているんだ。計画より素晴らしい!』と思えるように頑張っていただきたい」と各チームにエールを送りました。

6チームは、7月から12月の期間内でそれぞれの活動に取り組み、12月21日開催予定の成果報告会で活動内容の詳細と結果について報告する予定です。
詳細、画像は山梨学院ニュースファイルをご覧ください。