6月13日、韓国・ソウルの成均館大学において、日中韓3か国の8大学が参加する国際シンポジウム「東アジアの国際秩序~変局と再建構築~」が開催されました。本学からは青山学長ならびに国際共同研究センター研究員の熊達雲氏、劉星氏、東秀忠氏が参加しました。

 本シンポジウムは、「東アジア学術フォーラム」第2回年次大会として成均館大学が主催したものです。「東アジア学術フォーラム」は、東アジア地域における学術交流と共同研究の推進を目的として、2024年6月10日に発足しました。
フォーラムは、早稲田大学東亜研究所、愛知大学国際中国学研究センター、山梨学院大学国際共同研究センター、北京大学日本研究センター、復旦大学日本研究センター、南開大学日本研究院、成均館大学中国研究所、国立仁川大学中国学術研究院の8機関で構成されています。
 第1回年次大会は早稲田大学の主催によりオンラインで開催されました。第3回年次大会は中国の北京大学で開催される予定です。

 本シンポジウムでは、東アジアを取り巻く国際情勢の変化と世界秩序の再構築をテーマに活発な議論が行われ、参加者は学術的知見の共有を通じて相互理解を深めました。本学では、今後さらに国際的な学術交流と共同研究を推進し、東アジア地域の発展に貢献してまいります。