自分の可能性を広げるチャンス

株式会社JTB

経営学部
C・Yさん

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interview
Q1インターンシップに参加しようと思った理由は?
私は将来の進路を考える中で志望業界を絞るという事がうまくできませんでした。「もしかしたら自分がまだ見ていない業界にも楽しさややりがいを感じられる世界があるかもしれない」と思ったことが参加を決めた一番の理由です。実際に体験してみないと自分に合っているのかはわからない。そう感じたからこそ、まず行動して確かめたいと思いました。 さらに「働くこと」のイメージが曖昧なまま就職活動の本番を迎えたくないという思いもありました。実際の現場に身を置くことで“働く”ことへの理解を深めると共に、自分の強みや課題を知って、社会に出てからどのような力が求められるのかを知りたいと思い参加しました。
Q2実施内容は?
1~4日目では観光現場での業務体験や外国人環境客へのヒアリング調査を行い、地域観光への理解を深めました。ツーリストベース河口湖では外国人観光客へのヒアリング、フジヤマツインテラスでは観光客の受付・案内業務を経験しました。最終日には甲府支店でヒアリング調査と自分のアイデアを組み合わせ、根拠のあるツアーを提案しました。短い期間の中で根拠のある企画を提案するのは大変でしたが、社員の方からのフードバックはとても貴重でこれからの学校生活でも活かせる学びがありました。地域観光の様々な業務を体験しながら、根拠のある企画を提案するという貴重な経験をする事ができたと感じています。
Q3インターンシップを通じて成長できたと感じたことは?
インターンシップを通じて成長したと感じたのは、失敗を恐れずに挑戦できる姿勢が身についたことです。現場では英語でのヒアリングや企画立案など自分にとってハードルが高いと感じることもありましたが、周囲のサポートを受けながら一歩を踏み出す経験を重ねる中で「まずやってみる」という考え方が身につきました。その結果、成功・失敗に関わらず、行動した分だけ学びが得られると実感でき、自信を持って行動できるようになりました。この力は大学での授業やグループ活動でも活きており、より主体的に動けるようになったり、自ら役割を担って行動することができるようになったと感じています。
Q4この経験は、今後どう活きるか?
働くことへのイメージが具体的になり、今後必要になってくるスキルや自分の課題点が明確になりました。就職活動の解像度が上がったことによって、目標達成のために必要な努力の取捨選択ができるようになったと思います。今回のインターンシップでの経験や学びは今後の就職活動の土台になって、社会に出てからも活躍し続けるということにつながると考えています。

インターンシップを検討している学生にメッセージ

インターンシップは、自分がどんな人間で何を大切にしたいかを理解する大きなきっかけになります。うまくできなくても挑戦する事に大きな価値があると、このインターンシップを通して実感しました。「経験の有無」が将来の機会に繋がる事も多いので、少しでも興味のある方、将来について不安がある方、就活を何から始めたらいいかわからない方も是非一歩を踏み出してほしいです!