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2014年度ニュース・トピックス詳細

2015.03.31
第3次富山合宿

3月25日~3月30日に富山総合体育センターで第3次合宿を行いました。

4月に行われる日本選手権前最後の合宿となった今回も、1次、2次合宿に続き、
素晴らしい環境の中で、しっかりと練習を積むことができました。
練習中は、きつい中でも声を出し合い、元気に頑張ることができていました。

本日で日本選手権まで1週間となりました。
残り数日、更に調子を上げていけるように、チーム一丸となって頑張ります。


マネージャー見郷





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2015.03.31
第91回日本選手権水泳競技大会 出場選手紹介

4月7日~12日に東京辰巳国際水泳場で行われる
第91回日本選手権水泳競技大会に出場する選手を紹介します。

~男子~

江原騎士(4年) 200m自由形・400m自由形・1500m自由形

木村雅人(4年) 800m自由形1500m自由形

久野正裕(4年) 800m自由形1500m自由形

平澤一洋(4年) 100m背泳ぎ・200m背泳ぎ

小野川旭(3年) 100mバタフライ

陶山周平(1年) 200m自由形

西山雄介(1年) 400m個人メドレー


~女子~

竹迫麻澄(4年) 50m背泳ぎ・100m背泳ぎ・200m背泳ぎ

本間あかり(4年) 50m自由形・100m自由形

山下安輝(4年) 100m背泳ぎ・200m背泳ぎ

松浦由佳(3年) 400m自由形800m自由形

瀬下茉利(2年) 50m背泳ぎ・100m背泳ぎ

山田千尋(1年) 200m個人メドレー
・400m個人メドレー

奥田百香(1年) 200m平泳ぎ

酒井志穗(カレッジスポーツセンター研究員) 50m背泳ぎ・100m背泳ぎ・200m背泳ぎ

鈴木聡美(カレッジスポーツセンター研究員) 50m平泳ぎ・100m平泳ぎ・200m平泳ぎ


以上、男子7名・女子9名の出場となります。

ご声援よろしくお願いします。




マネージャー見郷

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2015.03.18
第103回コラム 上里守

競泳・強泳・共泳

経営情報学部 経営情報学科 4年 上里

 

 絶対にインカレに出てやる。そんな思いで山梨学院大学水泳部の門をたたきました。しかし、現実はそう甘くはありませんでした。練習初日で来るところを間違えたなと思い、二日目で辞めたほうがいいのかなと思わされるぐらい練習がきつく、何より隣で泳いでいる同期との実力差に愕然としました。毎日サークルアウトをし、周回遅れでみんなの邪魔になり、エンドレスという練習ではやり直しが当たり前。高校までやってきた水泳が何だったのかなと思わされました。

 しかし、こんな練習の日々でも少しずつ練習をこなせるようになり、コーチや先輩、同期からのアドバイスをもらいながら自分なりに練習を工夫して取り組めるようになりました。その結果は試合に現れ、泳ぐたびに自己ベストを更新していきました。しかし、3年生になるとベストを更新することができなくなり、思うような練習ができず、理想のレースをすることができなくなり、3年の夏に選手を引退しました。

 そこからは、マネージャーとして水泳部の裏方の仕事をし、今まで選手としてやらせてもらった山梨学院大学水泳部の力になれるように頑張りました。

 途中で選手を引退したことを今では全く後悔していません。なぜなら、選手をしていては分からないことを、マネージャーをやることでたくさん学ぶことができたからです。

 

 思えば、小学1年の時に何気なく始めた水泳で大学まで進路を決めるとは思ってもいませんでした。私の水泳人生、成績で言えば全く結果を残すことはできませんでしたが、水泳を18年間やってきて出会うことができたコーチや仲間、すべての人たちは何にも変えられない私の宝物になりました。

 私がどんなに弱音をはいて孤独を感じた時でもずっと私の味方でいてくれた両親、水泳の楽しさを教えてくれて高校まで指導してくださった小波津先生、こんなどうしようもない私を山梨学院大学水泳部で泳ぐチャンスを与えてくださり指導してくれた神田監督、綿谷コーチ、丸山先生、そして山梨学院大学水泳部で一緒に時間をともにした先輩、同期、後輩の方々にこの場をかりてお礼を言わせていただきます。本当にありがとうございました。

 水泳を通して出会えたすべての人たちに感謝しています。いっぺーにふぇーでーびる。

 

 

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2015.03.18
第104回コラム 青木賢

                              経営情報学部 経営情報学科  青木 賢

                                               Si Yu`us Ma`ase
                                                             (THANK YOU・ありがとう)
 
私が大学生としてオリンピック代表のため水泳を続けることになった時、まさか日本の山梨学院大学へ入学するとは夢にも思いませんでした。日本での学生生活の4年間は、 不安や辛いときもありましたが、それよりも楽しい思い出の方がたくさんありました。こんな機会を与えてくれた 母のるみ、津波スイムクラブの飯島コーチ、神田監督、綿谷コーチ、丸山先生には心から感謝しております。

私はグアムという太平洋にある小さな島で生まれ育ち、小さい頃から泳ぐのが大好きで6歳から本格的に水泳を始めました。小学校5年生からグアム代表にまで立ち上がり、招待選手でありましたが JAPANOPENやJr.PANPACIFICなどの試合に出場できました。高校卒業後は大学への入学ぜす、大好きな水泳をやめて、アメリカの海上保安庁に入ろうとしていました。その運命から救ってくれたなのが、グアムの津波スイムクラブの飯島コーチでした。飯島さんは自分自身よりも、親より、誰よりも私の目標への熱くまっすぐな心と水泳での可能性を信じてくれていました。飯島さんから神田監督への紹介のおかげで私は海を渡り山梨学院大学を通いながら、大好きな水泳を4年間続けることができました。このチャンスを与えてくれた 飯島さんにすごく感謝しています。

入学して最初の一年の二年生の時は辛くて大変な時期でした。人生初めての冬などの季節の変化を体験し体調不良になり、授業は全部日本語で理解できなく、練習には付いていけず、試合で結果は出せず、カンカレ・インカレにも出場できず、アメリカにはない日本の文化、新しい環境にに慣れるのに精いっぱいでした。すべて諦めてグアムへ帰ろうと考えた時期もありました、でもわざわざ海を渡り、こんな機会を与えてくれた飯島さん、グアムから応援とサポートしてくれている家族や後輩たちと自分の気持ちを裏切る事が出来ませんでした。この壁を乗り越えるには、まず過去の自分を捨て、自分自身根本から磨き、新しい環境に対応し、自分の行動に責任を取り、諦めず、自分の目標へ日々誰より努力することを心掛けました。それから日本の大学生活に慣り始め、練習は初心の頃のように楽しめるようにもなり、前半から力強く、大きな声でチームを引っ張る存在に成長し、強い気持ちで毎日練習に励むことができました。 私は自分の出来ることは、日本の大学で結果を残し、人間的にも成長した姿をみせることが飯島コーチやサポートしてくれてる人への恩返しだと理解しました。でもこれは自分一人では達成できませんでした、何故なら、自分がピンチな時にいつも救ってくれた山梨学院大学水絵部が支えてくれたからです。
日本の文化や授業でわからない自分には先輩や同期がやさしく教えてくれました、日本が苦手な私に学校の先生や神田監督がやさしく対応してくれて、練習中や試合で神田監督と綿谷コーチは自分の弱い所や課題を指導しアドバイスもしてくれました、後輩たちは自分落ち込んだりしてる時に声をかけてくれて、元気をもらいました。おかげで最後はインカレに出場しベストで大学水泳を終え、単位を一つも落とさず卒業をむかえられました。日本の大学に入学した四年間 私はチャモロ人・日本人・スイマーとしてだけではなく、一人の人間としての成長したと感じています。

私は、グアム代表として現役でまだ水泳を続けます。2015KAZAN世界選手権に向けて4月からはアメリカで合宿生活をおくります。世界選手権を終えたら9月からフィジカルセラピストの資格を目指し、またアメリカへ入学する予定です。私はグアムに居ても、アメリカに居ても仲間の大切さ“心はひとつ”を忘れず、どこに居ても山梨学院水泳部をいつも応援してます!神田監督、綿谷コーチ、丸山先生、智子さん、OBOGの皆様、水泳部のみんな、大学関係者の皆様、この4年間、お世話になりました!楽しい思いをありがとうございました!Thank You & Good Luck YGUST!!!

Adios,
Ken Aoki Barcinas


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2015.03.14
平成26年度卒業証書授与式・卒部式

こんにちは。

平成26年度卒業証書授与式・水泳部卒部式が行われました。

今年は男子9名、女子3名 計12名の卒業生を送り出しました。

4年間の大学生活は長いようで短く、卒業式へと向かう先輩方の顔はとても誇らしかったです。

卒部式では、4年生から大学生活を振り返り最後のメッセージをいただき、
どの先輩方も後輩に向け激励の言葉を送ってくださいました。

これまでの先輩方が築いてきた伝統を受け継ぎ、発展させていけるように
日々精進していきたいと思います。

卒業生のみなさん、本当にお世話になりました。

この4年間の大学生活、そして今までの水泳人生を通し、
培ったものを存分に社会に出た時に発揮し、
これからの人生さらに飛躍していって欲しいです。

山泳心の方々からはお祝いの花を頂きました。
水泳部一同心より感謝申し上げます。

在校生一同







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2015.03.13
第102回コラム 原田侑弥

濃厚な4年間

 

経営情報学部 経営情報学科 原田侑弥

 

私はこの水泳部に一般生として入り、仮入部期間を経て入部しました。仮入部期間はもちろん各学年ごとにそれぞれの辛い事はありましたが、親を始め私を応援してくれている方々、監督コーチ、同じ仮入部期間を過ごし去っていった仲間の事を考えると、恥ずかしい記録で終われないと日々自分を奮い立たせ頑張りました。そのおかげで、1年生の頃はインカレにすら出場できないような選手でしたが、4年生には入学時から目標にしていた日本選手権に1種目だけでしたが出場することができました。また、この試合に出れた事は私の中で大きな自信につながっています。

この大学生活では水泳の記録だけでは、より多くの方々に協力や応援を仰ぐのは不可能だと考え、人間性を磨く事にも自分なりに取り組んだ4年間でした。どこまで成長できているかは自分では分かりませんが、入学時よりは成長したのではないかと感じています。

この4年間は私の人生の中でかけがえのない物になっていて、本当に多くの事を学ばせて頂きました。現役は引退しましたが水泳は好きなので、これからもなんらかの形で関わっていけたらなと思っています。

また、山梨学院大学水泳部の後輩達の飛躍を心よりお祈りしております。

 

 

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2015.03.13
第12回山梨学院スポーツ賞 授賞式

第12回山梨学院スポーツ賞授賞式がメモリアルホールで行われました。

「山梨学院スポーツ賞」は、全日本学生選手権(インカレ)または同等以上の大会において、特に優れた実績を上げ、山梨学院大学の名声を高めた団体、もしくは個人を表彰する賞です。

今年は、水泳部からは個人部門で5つの賞を頂きました。

詳細は以下の通りです。


最優秀賞  江原 騎士 竹迫 麻澄

優秀賞   山下 安輝 松浦 由佳 浅山 美貴

功労賞   鈴木 綾太


これからも日々精進し、来年はさらに多くの部員が賞を頂くことが出来るよう水泳部一同、頑張っていきます!
これからも水泳部へのご支援、ご声援をお願いします。






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2015.03.13
スチューデンツ オブ ザイヤー賞

こんにちは。
本日、山梨学院 スチューデンツ オブ ザ イヤー賞の表彰式がありました。

この賞は山梨学院大学院・大学・短期大学の学生の中から
芸術・文化・スポーツなどの各部門で
特に功績を残した学生に対して贈られる賞です。

水泳部からは江原騎士がスポーツ部門で賞をいただきました。

今回このような素晴らしい賞を頂けたのも皆さんの温かいご声援があったからです。

今年度もたくさんの大舞台で輝けるように、ご声援よろしくお願いします。







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2015.03.12
第2次富山合宿



3月2日~3月12日に富山総合体育センターで第2次合宿を行いました。
第1次合宿に続き、4月に行われる日本選手権への意思づけと強化練習を兼ね、
今回で二度目の長水路の練習になりました。
長期に渡る合宿となりましたが、宿舎、食事、トレーナーさんの帯同と十分な環境のおかげで
水泳に集中することが出来、選手一同は一生懸命頑張ってくれました。
前回の合宿で得た自信を今回の合宿で発揮することが出来、良い合宿となりました。
また、今回の合宿で更についた自信をこれから先に繋げていきたいと思います。
   
マネージャー大橋





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2015.03.11
第101回コラム 金田有加

前に進む。

経営情報学部 経営情報学科 4年 金田 有加

「できなかったことができるようになる」

この素晴らしさを強く感じた4年間でした。

 

私情で3年生の6月からマネージャーとなりスイミングスクールでアルバイトをさせていただきながら部活動に参加してきましが、教えていた子供たちの中には

「コーチ、見てて!」

と水が顔にかかるのも嫌がっていた子が自ら潜って見せてくれたりと、できるようになったことをよく私に教えてくれました。

嬉しかったのでしょう。私まで笑顔になってしまいます。

私自身、現役の時は練習でも試合でも、ベストタイムが出るとすごく嬉しかったし、それを仲間と共に喜んだのを覚えています。

「できなかったことができるようになる」ことが嬉しいと思う気持ちは年齢問わず。

また、その気持ちを他の人と共有することで喜び倍増。心から水泳をやってきて良かったと思います。

 

水泳人生の中での私のステップアップは大きなもので、毎日が充実していました。

もちろん全てがうまくいっていたわけではなく、正直辛い事の方が多かったかもしれません。特に選手として過ごした2年、マネージャーとして過ごした2年、この大学4年間は私の中でやり切れないまま終えてしまった事が多く、悔し涙を流した日もありました。

それでもここまで歩いて来られたのは私一人の力ではなく、振り返ればたくさんの人に支えられてできた道が。楽しかった日々も、苦しんだ日々も近くには誰かがいてくれて、そういう人たちと共に踏みしめてきた道を見ると無駄な日は1日もなかったと、どんな日も確実に進んできたのだと感じています。

 

これから社会人として新しいステージに立ち、全てが1からのスタートとなります。

水泳に限らず、向上心を持って取り組むことは何に対しても共通。

この気持ちを大切に、そして感謝の心を忘れずに、毎日を一歩一歩全力で走って行こうとおもいます!

 

神田監督を始め、丸山先生や綿谷コーチ、水泳部の先輩、同期、後輩これまで私に関わってくれた全ての人に感謝の気持ちを込めて。

今後も山梨学院大学水泳部の一員として水泳部を応援し、支えていきます。

ありがとうございました。

水泳部のみんなへ、

向かっていく道は違うけど、一緒に前に前に進んでいきましょう!

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2015.03.09
第100回コラム 鈴木綾太

感謝、成長

 

法学部政治行政学科 鈴木 綾太

 

 「マネージャーを探してるんだけど、やってみない?」

高校3年生の7月、小学校からお世話になっている加藤和さんから言われた言葉です。当時、専門学校への進学を考えていた私にとって、この言葉がなかったら今の私はいません。和さんはもちろん、マネージャーとして水泳部入部の道を拓いてくださった神田監督に本当に感謝しています。

 

 入学してからの4年間は毎日が濃く、とても忙しかったです。辞めたいと思ったことももちろんありました(笑)。でも、引退した今では4年間マネージャーをやり続けてよかったと強く思います。少し疲れたなと思った時元気をくれたのが、きつい練習でも歯を食いしばって頑張っている選手でした。目標に向かって頑張っている選手の姿は本当にかっこいいです。マネージャーである私が選手を励まさないといけないのに、逆に選手に励まされていました。選手にとって私がどのようなマネージャーだったか分かりません。でも、こんな私でも、笑顔で「綾太さん!」と笑顔で寄ってきてくれた選手のみんなに本当に感謝しています。マネージャーの後輩たちにもたくさん迷惑をかけましたが、しっかりとついてきてくれました。ありがとう。

 また、学ぶこともたくさんありました。神田監督からは、物事に対する基本的な考え方、周りをよく観察することなど人間として必要なことを、綿谷コーチには、言葉遣いやビジネスマナーなど、これから社会に出るにあたって必要なことを、部員のみんなからは仲間を思いやる気持ちの大切さを教えていただきました。

 この4年間でたくさんのことを経験し、考えてきました。それらのことを通して得たものを、4月からの社会人生活に活かしていきたいと思います。

 

最後になりますが、神田監督、綿谷コーチ、丸山部長、岸トレーナー、この4年間で私に関わってくださった多くのみなさん、本当にお世話になりました。後輩のみんな!笑顔を忘れずに!最初は作り笑顔でも、笑っていれば最後には心からの笑顔に変わるはずだから。

 卒業しても、OBとして山梨学院大学水泳部を応援しています。

 本当にありがとうございました!!!

 

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2015.03.03
第99回コラム 青木健紘

感謝

法学部 法学科 

青木 健紘

 私はこの4年間で人間的に大きく成長できたと感じています。4年間ではベストが出て嬉しかったこと、0,01秒でA決勝に残れず悔しかったこと、先輩や後輩、同期との楽しかったことなど様々なことがありました。

 その中でも母が倒れたことは私にとって大きなことでした。

 母が倒れ、大学も水泳もやめなければいけないかもしれない状況の中で、神田監督や周りの人達の支えがあり、最後まで水泳も大学も続けることができました。3年のインカレで金銭的な問題で選手を引退しようとしていた私に神田監督はアルバイトをしながらの選手を続けてもいいと言っていただき選手を続けることにしました。4年の1年間は本当に覚悟の年でした。朝練して学校行って午後練してバイトして就活の勉強しての繰り返しでした。バイトしているからといって練習は絶対休まないと決めて、人より泳げない分空いている時間に走ったり、自分なりに考え一生懸命毎日を全力で突っ走ってきました。母が倒れる前は親に感謝していると頭ではわかってますが、いざいなくなり自分で学費等の金銭面のことや親がしていてくれたことを自分でしてみて身を持って親のありがたみを感じました。母は「私が倒れていなかったら水泳でもっと頑張れていい成績だったかもね、倒れてごめんね。」って言いました。母が倒れて自分がした行動に後悔はありません。後悔をしてないという表現はおかしいですがこうした経験が私にとって今後の糧になると思います。

 山梨学院で学んだこと、経験したこと、みんなと出会えたことに感謝しています。またいつも応援してくれて元気に回復してくれた親に感謝し少しでも親孝行できたらなって思います。

 最後に神田監督、綿谷コーチ、丸山先生、同期、先輩、後輩、私に関わってくれた方々、ありがとうございました。これからはOBとして山梨学院大学水泳部に少しでも報恩謝徳していければと思います。

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2015.02.28
第98回コラム 岩永有加

感謝

 

経営情報学部経営情報学科 4年 岩永有加

 

201497日。生後7ヶ月から関わってきた水泳を引退しました。引退した直後は「もう引退かぁ。」と思ったのを覚えていますが、いざコラムを書こうと思って今までを振り返れば、本当に長くて濃い水泳人生だったと思います。

 

嬉しかったこと、楽しかったことよりも苦しかったこと、辛かったことのほうが比にならないくらいありましたが、ほんの少しの嬉しかったことや楽しかったことのおかげでここまで続けてこれたんだと思います。

 

私は入学した当時は100.200の選手でした。しかし神田コーチの「長距離をやってみないか?」というアドバイスから長距離に挑戦してみました。最初は挑戦したことのない距離に嫌々練習していましたが、いつしか私の専門は400です!と言えるまでになりました。これも神田コーチのおかげです。

 

22年間のほとんどを水泳に費やしてきて、その集大成として出場した昨年のインカレ。個人としては点数を取りチームに貢献することが目標でしたが、チームとしても必ずシード奪還という目標がありました。女子は選手が14名という決して多くはない人数でしたが、女子総合7位。後輩たちがいなかったら絶対に成し遂げられなかった結果だと思うので、後輩には本当に感謝しています。

 

また、遠い大学まで出させてくれ、なおかつ大好きな水泳を続けさせてくれた両親にも感謝しています。今まで私のわがままで沢山迷惑をかけてしまったので、これから親孝行していきたいと思います。

 

最後になりましたが、4年間ご指導してくださった神田コーチ、綿谷コーチ、丸山部長を始め、たくさんの素敵な先輩、後輩、そして同期。本当にありがとうございました。これからは山梨学院水泳部OGとして、みなさんの活躍を期待しています。=

 

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2015.02.23
第97回コラム 川津久志

4年間を終えての気持ち

   経営情報学部 経営情報学科 4

川津 久志

 

 僕は、この4年間でいろいろなことを学び楽しい時間を過ごすことができました。

まずは、水泳でのあらゆる経験です。幼い時から水泳をやってきて、初めて一人暮らしの環境の中で水泳と向き合えた事は今までで経験したことのないことでした。初めのうちは環境に適応することで精一杯で少しも余裕はありませんでした。その影響もあり結果もともなってきませんでした。あの頃は、落ち込んでいたときもありました。しかし、多くの方の励ましの言葉もありなんとか立ち直ることができました。それからは、初めて自分と向き合って考え、試行錯誤の日々が始まりました。心に火がついた様でした。それは、1年の秋でした。

だんだんと結果が出てき始めたのは12月頃からでした。少しずつ、少しずつタイムを縮めることができ水泳の楽しさを感じ出しました。大きくベスト更新をしたのが2年の夏でした。カンカレ、インカレと自分で驚く程の結果が出ました。特にインカレは、水泳人生で初めてB決勝ですが決勝を泳ぐことができました。緊張で決勝の結果は散々でしたが、すごく楽しく感じ水泳への価値観が変わった様でした。

秋からは憧れのAチームで練習できました。Aチームでの練習はすごく刺激的で、毎日毎日が本当に楽しかったです。そこから3年になりましたが、日本選手権、ジャパンオープン、カンカレ、インカレと出場しましたが、結果としては思うような成績は残すことはできませんでした。

そこからは、いろいろ考えましたが4年に進級前に選手引退という形をとりました。自分の中では十分、今まで力をつくしてきたので満足はしていました。4年生となりプールサイドから選手として頑張る同期や後輩を見ていると、これまでとは違う経験や一歩引いて見る感覚を養えました。最後のインカレはスタンドから見ていました。特に同期のラストレースやバタフライのレースは、心が揺れる時もありました。山梨学院大学水泳部では、他ではできなかった経験が出来ました。今、思い返すと大学で水泳をできたこと全てが最高の思い出になりました。

つぎは、いろいろな人との出会いがあったことです。神田監督をはじめとする先生方や、同期生、先輩、後輩と出会ったことですごく楽しい時間を過ごすことができました。たわいのない会話の中でも、自分と違う考えがあり、いろいろと勉強になることもありました。このかけがえのない出会いをこれからも大切にしていきたいと思います。

ここまでやってこられたのは神田監督、綿谷コーチ、丸山先生のご指導や支えがあったからです。同期や先輩後輩、京都で指導してくださった先生方、そして何よりも家族の存在が僕の支えとなり、僕を大きくさせてくれました。 

すべての方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。おかげさまで、すごく貴重な経験ができました。この経験は一生忘れないです。これからは、OBとして山梨学院大学水泳部を応援していきたいです。ありがとうございました。

 

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2015.02.20
第96回コラム 髙井健児

仲間

 

現代ビジネス学部現代ビジネス学科    髙井健児

 

まず初めに、この大学でお世話になった神田コーチ、綿谷コーチ、丸山先生、先輩、後輩、そして同期をはじめ、両親、地元で指導していたただいたコーチや親友に感謝しています。ありがとうございます。

 

この大学生活を振り返り、仲間の大切さや存在の大きさを実感しました。私は、山梨学院大学を選び、水泳部の先輩、後輩、同期やコーチに出会い、4年間を共にしてきました。どんなに辛く、苦しい時でも支え合い、協力し合い、時にはぶつかり合い、共に歩んできました。大学の先輩、後輩やコーチなど11人世代や年齢、性別が違いますが、応援してくれる、支えてくれる仲間がいたからこそ、ここまで水泳を続けることができたと思います。自分1人では無理だったと思います。仲間がいたからこそ、今まで見つけることができなかった自分に気づくこともできました。私にとって仲間は大きな存在だなと改めて気づかされました。本当に感謝しています。22年間で出会った仲間は一生ものです。水泳をやっていたからこそ出会えた人もいるし、すべての出会いは一期一会だと思います。これまでも、これからも繋がりのある仲間を大切にしていきたいです。

 

私は、この大学を卒業しますが、卒業した後も会社や普段の生活などいろんな場面で人に出会うと思います。在校生達も学年が上がるごとに新たな後輩達が入り、学校生活やアルバイトなど多くの場所で経験していく中で、たくさんの人に出会うと思います。いろんな人達がいますが、うまく付き合っていくことで今後、社会に出た時に経験として役に立つと思います。何事も出会いから始まり、出会いから学ぶこともあります。仲間は一生ものだから一瞬一瞬を大切に、出会いは大切にしてください。

これからはOBとして山梨学院大学水泳部の活躍を祈っています。頑張ってください。本当にありがとうございました。

 

 

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2015.02.17
第95回コラム 大林稜典

臥薪嘗胆

経営情報学部 経営情報学科

 大林稜典

 

 

大学で過ごした4年間、そして自分が今までに過ごしてきた競技生活が終わりました。日常の大半を占めていたものが無くなり、気持ちの整理が着かなかった頃、ふと今までの自分を振り返ってみたところ、ひどく歪んだものであったなと思ってしまいました。

 

私には、大学に出てまで水泳を続けさせて貰っているという考えが自分の中にずっとあったので、とにかく頑張らなければいけないと闇雲に突っ走っていました。これは部の練習も部内のことも全て妥協はできないという意味です。もちろん、それらは自分の選んだ道であり、自らが正しいと信じて選択したものなので、後悔は全くしていません。しかし、もっと別の方法もあったのではと思ってしまいます。現に自分が正しいと選んだ道は、部に何も残せませんでした。それは選手としても、人としてもです。

 

プロ野球選手のダルビッシュ有選手はTwitterで、「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ。」と呟いています。自分の水泳に無かったものはこれでした。現役の時にこの言葉を知っても本当の意味で理解することは出来なかったかもしれませんが、終わった今の自分には分かる気がします。練習だけでは無くて、自分に関わってくれた全ての人に対してもそう思います。

 

そう思えたきっかけは最後のインカレです。目標を達成できず、この上ないほどの悔しさと自責の念を抱え、期待してくれた人全てに申し訳ないと思っていた自分は、どこか後ろめたい気持ちがありました。しかし、地元のコーチや両親と話していくうちに、誰もそんなことを思っていませんでした。これまでの自分も思い込みに囚われたまま、自分の考えを周囲に押し付けていただけだったと気づかされました。

 

こうして振り返ってみると暗いことばかりの様に見えてしまいますが、それでも大学水泳は私の人生に必要不可欠であったと断言できます。二度と味わうことが出来ない思いをさせて頂いた神田監督や綿谷コーチと、先輩方や後輩、同期には本当に感謝しています。そして大学でも水泳を続けさせて貰った両親の様に、誰かを支えられる人になって、何か恩返しが出来る人になろうと思います。

 

水泳選手という肩書も無くなり、新社会人として0からのスタートとなりますが、臥薪嘗胆しつつ、頑張っていきたいと思います。

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2015.02.14
第94回コラム 巽彩華

私の水泳人生を振り返って。

経営情報学部 経営情報学科 

巽 彩華

 

二十年間続けてきた水泳を九月の日本学生選手権で引退しました。

この四年間辛いこともたくさんありましたが、楽しいことのほうが多かったように思います。

 入学してたくさんの先輩が日本選手権に出場しているのを見て、先輩のように日本選手権に出場することを目標に頑張ることを決意しました。

 1年生、インカレではメドレーリレーメンバーに選ばれ先輩のおかげで3位に入賞することができました。とても嬉しく泣いて喜んだことを今でもはっきりと覚えています。

 2年生、オリンピックの年でもあり学校中が盛り上がり先輩たちが素晴らしい活躍をされ、とても刺激を受けました。

 3年生、タイムが伸び悩み、このままだとマネージャーになるかもしれないと聞かされ一時期、水を見ることさえも嫌になり水泳を辞めようかと思った時期もありました。

それでも最後まで諦めたくなくてただタイムだけを追うのではなく私生活から見直し、まだまだ自分に出来ることがあるのではないかと思うようになりこのまま引退したら後悔だけが残る。やれるところまで続けようと決心しました。

 4年生、女子キャプテンになり、チームをまとめる難しさを学び、インカレでの目標とするシード奪還を達成することができました。それは、チームの一人一人が全力で泳いでくれたこと、それを陰ながらサポートしてくださった皆さんがいての結果だと思います。

私も個人種目でベストで泳ぐことができ二十年間の水泳人生の中で一番最高のベストパフォーマンスができました。水泳を続けてきて、山梨学院に入れて本当に良かったと心の底から思います。

目標であった日本選手権に出場することはできませんでしたが、自分らしく笑顔で終われたことは監督をはじめ、先輩方、同期、後輩、友達、家族、周りの応援があり支えて頂いたおかげです。

 

これからはOGの一員として、山梨学院大学水泳部の活躍を応援します。

四年間大変お世話になりありがとうございました。

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2015.02.12
第93回コラム 篠田大夢

感謝

経営情報学部 経営情報学科 篠田大夢

 

 私は将来の夢として、指導者になりたいと考えていました。私が入社したかった企業は、高卒での採用がなかったため、大学でもう四年間水泳を続けながら勉強し、その企業に入社することを目標にしました。ただ、どうせ水泳をするならば、中途半端なところではなく、本格的にやれるところがいいと思い山梨学院大学に入学を決めました。この大学生活で、水泳だけでなく日常てきな面でも大きく成長することができたと私は思います。

 一年目に、日本選手権の標準記録を突破することができ、これからどんどん成長していこう。そう思っていました。しかし現実はそこまで甘くなく、結局四年間で日本選手権の標準記録を突破できたのはそれが最後で、正式にAチームでいれた期間というのは短い期間でした。暫定AチームでJAPAN OPEN前におまけで上がったり、Bチームに落ちたりとAチームとBチームの間を行ったり来たりを繰り返していた気がします。また、高校生の時に出した、長水路での100mの背泳ぎのベストを更新することができず、三年のインカレが終わりました。九月のOFFに、引退してマネージャーになって、夢に向かって勉強しよう。そう考えていた時期がありました。しかし、高校までお世話になっていたコーチに相談したところ、教え子に最後まで俺は選手をやり通せたって自信をもって言える指導者になった方が良いと思うけど?と言われ、その通りだと思い続けることを決意しました。我ながら単純だと思いますが、その一言がなければおそらく引退していたのだと思います。その9月のOFFがあけて、キャプテンを決める時に、このまま今までと同じように続けていても何も変わらないと思い、キャプテンとしてやっていこうと決めました。

 キャプテンとしてチームのために何ができたかは自分の実感としては薄いですが、こんな自分に協力してくれて、ついてきてくれた同期、後輩にとても感謝しています。

 四月からは競技者ではなく、指導者と立場が変わりますが、この四年間で培ってきたものをしっかり人に伝えていきたいと思います。教え子が人として、競技者として大きく成長することに貢献できるような指導者を目指して頑張っていこうと思います。みなさんも残された学生生活、悔いが残らないよう頑張ってください。

 最後になりますが、神田監督、綿谷コーチ、丸山先生、私に関わってくれたすべての方々には本当に感謝しています。ここまで水泳を続けることができたこと。人として成長できたこと。この四年間の思い出は最高の宝物です。本当にお世話になりました。

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2015.02.11
コラム掲載

本日より、4年生のコラムを掲載致します。

どうぞご覧下さい。

スタッフ一同

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2015.02.09
第一次富山合宿

2月2日~9日に富山総合体育センターで第一次合宿を行いました。

4月に行われる日本選手権への意識づけと強化練習を兼ね

久しぶりの長水路の練習になりました。

素敵な施設や美味しい食事、トレーナーさんの帯同という十分な環境の中で練習でき、

水泳だけに集中できる有意義な時間を過ごせました。

今回の合宿で得た自信を、これからに繋げていきたいと思います。

マネージャー植松







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