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2012年度ニュース・トピックス詳細

2013.03.15
平成24年度卒業証書授与式&卒部式

本日は卒業式と卒部式が行われました。

普段とは違うスーツ姿や袴姿はかっこよくて、きれいでした。

卒部式では4年生が4年間の想いを話し、4年生も在校生も感動し、涙していました。

我が水泳部には「可能性はここから生まれる」という言葉があります。

その言葉通り本日、16人の可能性がこのシドニー記念水泳場から誕生しました。

これから社会に出て、多くの困難に遭遇すると思いますが、

この水泳部で得たものを十分に発揮し、頑張ってください。

在校生一同応援しています。

これから私たちは先輩方が教えてくれたことを胸に、さらに水泳部を強くしていきます。

応援よろしくお願いします。

スタッフ一同

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2013.03.14
カレッジスポーツセンター総会


こんにちは。
本日の午後は、カレッジスポーツセンター総会が開かれました。

前半は各強化育成クラブの監督が今年度の反省と来年度の展望を述べました。

後半は表彰式が行われ、水泳部からは団体部門1、個人部門11、計12の賞を頂きました。
詳細は以下の通りです。

団体部門
女子水泳部

個人部門
特別賞   加藤和・鈴木聡美

最優秀賞  下中千明・女子メドレーリレー(山下安輝・鈴木聡美・中坊彩・下中千明)

優秀賞   野中瑞姫・江原騎士・山下安輝

新人賞   本間あかり・竹迫麻澄・大林稜典

功労賞   高崎有紀子

また、受賞者を代表して鈴木聡美がお礼の言葉を発表しました。

今年度は昨年の受賞数6を大きく上回り、多くの部員が賞をいただきことが出来ました。
これに満足することなく、これからも日々精進し、来年はさらに多くの部員が賞を頂くことが出来るよう水泳部一同、邁進していく所存です。
これからも水泳部へのご支援、ご声援をお願いします。

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2013.03.14
創立者・古屋賞受賞者紹介 スチューデンツ・オブ・ザ・イヤー賞授賞式

こんにちは。
本日、創立者古屋賞受賞者紹介及びスチューデンツ オブ ザ イヤー賞の表彰式がありました。

この賞は山梨学院大学院・大学・短期大学の学生の中から
芸術・文化・スポーツなどの各部門で
特に功績を残した学生に対して贈られる賞です。

水泳部からは創立者・古屋賞を鈴木聡美と加藤和が、
スチューデンツ・オブ・ザ・イヤー賞を下中千明が受賞しました。

なお、創立者・古屋賞の表彰は明日の卒業式で行われます。

今回このような素晴らしい賞を頂けたのも皆さんの温かいご声援があったからです。

来年はさらに多くの選手が受賞できるように水泳部一同頑張っていきます。

また、これから強化クラブの総会でも表彰式が行われます。

その様子はまた後ほどアップします!!!


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2013.03.14
第82回 コラム 須藤勝也


                                         大学での4年間

                                                                                                 法学部法学科 須藤 勝也


引退して自分の生活は本当に水泳だけだったのだと実感しました。

山梨学院大学に入る時に決めた目標は 水泳が嫌いになるくらい打ち込むこと。
9月のインカレ前に監督や部員の前で話をした時にも言ったが、練習に関しては今も「大」がつくほど嫌いです。 ただ、大会でベストが出た時、結果が出た時は本当に楽しかったし、練習も頑張ろうと思えました。
 
最後のインカレ、個人としての結果は決して満足いくものではなかったが、最後のレースのリレーで学院記録を残せたことは本当に良かったと思います。 
 監督・先輩・後輩・同期に恵まれ、そして何より家族に支えられて、大学水泳を終える事が出来たと思っています。 本当に感謝しています。

 生まれてからまだ22年、短い期間ではあるが、ここまで充実し、燃えることはこれから先ないのではないかと思えるほどの4年間でした。 

これから先はOBとして、皆さんの成長を楽しみにしています。
短い大学生活、水泳人生を全力で過ごしてください。
 

 

 

 

 

 

 

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2013.03.13
第81回 コラム 村上優海

                                                                                4年間を振り返って

                                                                                                                                   経営情報学部 経営情報学科
                                                                                                                                              0905736 村上優海

 9月の日本学生選手権を最後に、競技生活にピリオドを打ち早いもので5ヶ月が経とうかというところです。あの頃は、毎日が全力でめまぐるしく時が流れていました。そんな日々を懐かしく、戻りたくなる時もあります。

 山梨学院大学水泳部で過ごしたこの4年間は、私の宝物です。
笑ったり泣いたり悩んだり、時には仲間同士でぶつかったり。毎日が本当に充実していて、長かったようでとても短かったと感じています。

 4年間、競技の面だけで考えると、悩んで悩んで悩み抜いた4年間でした。
練習中、思うように出来ない自分に苛立ち、ゴーグルに涙を溜めながら泳ぐ事も少なくありませんでした。また、試合では、なかなか結果に繋がらず、頑張る意味は何なのだろう?と疑問に思った時期もありました。

正直、9割が辛く苦しい競技生活でした。ですが、思い返して見ると不思議と最初に頭に浮かぶのは残りの1割の楽しかった事、嬉しかった事です。その1割が私にとってとても大きく、辛かった9割よりも、はるかに濃いものでした。喜びや楽しみは、一瞬にして辛さを忘れさせてくれました。

 合宿や練習では、過酷なメニューが沢山あり心身共に追い込まれます。(笑)ですが、練習が終わればみんなで祝福し合い、「キツかったねー」などと言いながら笑い合っていました。練習を頑張って乗り切った後の達成感と、仲間同士できつかった事も笑い話にしてしまう、そんな時間が私は大好きで、水泳が好きだと思う瞬間でもありました。
試合では、悔し涙を流して、「もうどうしたらいいかわからない。」と同期に泣きながら抱きついた時もありました。
ですが、最終的には、また頑張る。と笑顔で前を向いている自分がいました。
それもこれも、私を笑顔にしてくれたみなさんの支えのおかげです。

 同期のみんな。
4年間、ほとんどの時間を共に過ごし、どんな時も私を支えてくれました。
私にとって家族のような存在です。本当に大好きです。ありがとう。

 神田監督。
山梨学院に入学を決めた一番の理由は神田コーチの考え方や人柄がとても魅力的だったからです。それは今でも変わりません。そして、そんなコーチの人柄や言葉に沢山助けられました。きっと神田コーチでなかったら、ここまで水泳を続けて来られていなかったと思います。神田コーチのいる山梨学院水泳部の一員であった事を誇りに思います。本当にありがとうございます。
これからも神田コーチ、大好きです!(^^)

 家族。
水泳の事に関しては、口出しせずいつも私の意志を尊重してくれました。言葉数は少なくても、心から応援してくれていた事はすごく伝わっていました。結果がなかなか出なくても、最後まで私を信じ期待し続けてくれました。本当にありがとうね。

 そして、綿谷コーチ、智子さん、OBOGの皆様、アシックス様、学校関係の皆様、保護者の皆様、トレーナーさん。ここには書ききれない程沢山の方に支えられ、私の競技生活を送らせていただいた事に本当に感謝しています。皆様の応援こそが私の頑張る原動力でした。この場をお借り致しまして、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 競技は確かに結果が全てです。ですが、目には見えない結果もあると私は思います。それは最後まで頑張り抜いた人が得られる物で、どんな大会の賞にも変えられない、素晴らしい最大の結果だと思っています。
競技生活を終えた瞬間、私はその最大の結果を感じる事が出来ました。それと同時に、努力や頑張りは必ず何かしらの形で自分に返ってくると実感しました。

 この4年間で計り知れないほど人間として成長できました。

 最後に後輩のみんなへ。
後輩は本当に可愛くて、頼もしい存在でした。何度みんなの元気と素直さに励まされたかわかりません。本当にありがとう。
これから、困難に立ち向かう事が多々あると思いますが、自分と支えてくれる全ての人を信じて全力で頑張り抜いて下さいね。
その頑張りは後に、必ず自分の糧になると思います。みんななら出来ると信じています。みんなの更なる活躍に期待しています。

                                                                                心はひとつ
   

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2013.03.12
第80回 コラム 野中瑞姫

                                                                                仲間
                                                                                                                                    経営情報学部経営情報学科
                                                                                                                                                              0905725
                                                                                                                                                      4年 野中瑞姫

私は山梨学院水泳部に来て、とても素晴らしい仲間に出会うことができました。その仲間と過ごした4年間は私にとって宝物です。

大学に来るまでにもそれなりの練習を積んできたつもりでしたが、山梨学院に来てからより一層ハードな練習をおくりました。毎日のように懸垂があったり、時には山登りをしたりなど日々筋肉痛と戦ってきたような気がします。また水中練習では、メニューに全然ついていけずにサークルアウトすることも多々あり、涙を流したときもあります。しかしどんな時でも同期が常にそばにいて支えてくれました。先輩の言葉、後輩の笑顔に救われてきました。そのお陰でどんなに苦しい練習でも辛い日々でも乗り越えてこられました。特に同期の存在はとても大きくて、困難苦難が多かった日々でも、同期がそばにいてくれお陰で、私は4年間で1回も笑わなかった日は1日も無かったです。同期には本当に感謝しています。

私は中学の時はほとんどコーチと1対1、高校の時は男子ばかりの中に女子1人という状態で練習していたので、山梨学院で同じレベルくらいの仲間ができたことはとても嬉しかったです。レース中は大きな声援を送ってくれて、私の結果がいいと自分のことのように泣いて喜んでくれたり、反対に良くない時は一緒に原因を追及してくれたりしました。他の大学ことは全然知りませんが、こんな素晴らしい仲間がいるのは山梨学院だけだと私は思っています。そう思える仲間に出会えた私は本当に幸せ者で、4年間を共に過ごしてきた日々は一生の財産です。

4月からは2年後に開催される、地元長崎国体に向け社会人スイマーとして練習に励んでいきます。学生のときとは違う厳しさがきっと待っていると思いますが、この4年間で学んだ多くのこと活かし、さらなる上を目指して頑張っていきます。なので、これからもこんな私ではありますが声援をおくっていただければ幸いです。

最後になりましたが、4年間ご指導いただいた神田監督をはじめ、お世話になったたくさんの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。みなさまのお陰で人間的にも成長することができました。本当にありがとうございました。

これからはOGとして山梨学院大学水泳部を応援していきます。また、後輩の皆さんの活躍を期待しながら、私もそれに負けぬよう日々精進していきます。

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2013.03.11
第79回 コラム 山本裕香

                                                                                        4年間
                                                                                                                                         法学部法学科 0901798
                                                                                                                                                            山本 裕香


 私の大学4年間は本当に貴重な経験をさせていただきました。
 私は、水泳が大嫌いでした。本当は高校で水泳人生を終わらせ、新たな道へ進む予定でした。しかし、いろいろな方の導きによって私は山梨学院大学水泳部に入部しました。
 最初は私とはかけ離れた世界の人たちのサポートをすることがとても怖くて、どうしたらいいかわからなくて、がむしゃらにとりあえずやる、という毎日でした。
 少しずつ慣れていくと、どんな選手も一人の人間なんだなと思えるようになりました。ほかの大学のことはわかりませんが、学院の水泳部の選手は甘えん坊が多いです。ずっと昔から大切にしているぬいぐるみを大会会場へ持っていってお守り代わりにしたり、話を聞いてほしくて、同期のマネージャーTが引っ張りだこになったり。みんなかわいいなと思いながら毎日過ごしていました。
 そんな選手のみんなも、練習のときはオーラが変わります。本当に真剣で、上から見ていると圧倒されてしまいます。本当に努力している人はきらきらしていて、努力する才能って本当にあるんだなと思いました。
 私は、学連にも行かせていただきました。大会の運営や会議などたくさんのことをやらせていただき、とてもいい経験になりました。学連や水泳連盟のみなさんは本当に心から選手のみんながいい記録を出せるようにと動いていました。学連は、完全裏方ですが、本当に楽しく、やってよかったです。
 4年間本当にいろいろな方に支えられてここまで来ました。私の役員姿を見に、わざわざ辰巳まで来てくれる母、水泳部のことが少しでも映っていると録画しておいてくれる父、テレビの前で水泳部の応援をしてくれる祖父母。何かと連絡をくれる康子コーチ。本当の家族のような神田監督、綿谷コーチ、岸さん、三浦さん、マネージャーのみんな。話をいっぱい聞いてくれた先輩方。全員が集まると本当にひとつの大きな力になる同期。かわいい後輩たち。他にもたくさんの方々に支えていただきました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
 社会人になってもこの4年間の経験が生かせるよう、頑張っていきたいと思います。最後に、OGになっても、山梨学院大学水泳部のことを応援しています。みんな、頑張ってください。

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2013.03.08
第78回 コラム 江上卓司

                                     水泳人生を終えて
                                                                          現代ビジネス学部現代ビジネス学科 
                                                                                         江上卓司

 水泳人生を終えて早くも1年が経ちました。考えてみると私の学生生活は水泳を中心に動いていたと改めて感じます。私は水泳が大好きでした。練習嫌いでどうしようもない選手だったことは自分でも自覚しています。でも、選手を引退した今の心境は「選手でバリバリ泳いでいたあのころにもどりたい」です。ですが、自分の選んだ「同期のみんなより1年早く引退する」という道を後悔している訳ではありません。決断した時の自分が出した最善の答えが引退だったからです。これから社会に出てたくさん選択をする場面と直面すると思います。その時はその都度よく考えて後悔を絶対にしない決断をしていきたいと思います。最後に、けして良い選手ではなかった私を指導してくださった神田コーチ・綿谷さん、支えてくれた同期の仲間・先輩・後輩、今までどんな結果であってもずっと応援してくれた家族、そして今までたずさわってきた全ての人たちに感謝の気持ちを伝えてコラムを終わりたいと思います。本当に今までありがとうございました。

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2013.03.06
第77回 コラム 山岸奈央


                                                                                 今、思うこと

                                                                                                                                  
                                                                                                                                  経営情報学部 経営情報学科
                                                                                                                                                              山岸奈央

14年間続けてきた水泳を去年の9月で引退しました。周りの期待にこたえる結果が出たことはあまりありませんでしたが、水泳を通して多くのことを学び、多くの出逢いがありました。
 しかし、辞めた今になって続けてきたことに後悔する時もあります。たくさんの事を犠牲にし、いろんな人に迷惑や負担をかけてまで大学で水泳を続けてきて良かったのかと。

就職活動をして自分がどれだけ狭い世界で生きてきたのかを痛感しました。そして思うように泳げない日々が続き水泳に対しての不安と将来の不安が重なり何もかも嫌になってしまいました。そんな時周りの人達の支えがあり、自分が納得できるように精一杯やろうとまた前向きになれました。いろんな人に迷惑をかけてしまいましたが、結果がどうであれあの時自分がやりたいようにやっていなかったら絶対後悔していたと思うし、感謝するという気持ちも今より半分ぐらいしかなかったと思います。
 
人は後悔のない生き方はできません。しかし、それに怯えていては前へ進めません。「今」を精一杯やるしかないのです。すべてが結果で返ってくるとは限らないし、またそれが後悔になるかもしれないけれど、頑張ってきた過程は未来の自分を必ず造りあげてくれます。後輩の皆さん、自分の目標としっかり向き合い仲間と共に「今」を精一杯頑張って下さい。

最後になりましたが、今までの水泳人生で関わった方々、応援し続けてくれた家族、指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。
そして、4年間共に過ごした同期のみんなにも心から感謝しています。毎日笑って過ごせたのもみんなのおかげであって私にとっての宝物です。呆れるほど適当すぎる私とこんなに仲良くしてくれてありがとう!
山梨学院大学水泳部の一員でいれたこと、総合優勝に貢献できたことを誇りに思います。

これからは、山梨学院大学水泳部OGとして後輩の皆様の活躍に期待しています。感謝の気持ちを忘れず、頑張ってください!

 

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2013.03.04
第76回 コラム 中坊彩


                                                                                    ゆめ

                                                                                                                                  経営情報学部経営情報学科

                                                                                                                                                            中坊 彩

 

「将来の夢を叶えたいなら関西の大学でもいい。けど真剣に水泳がしたいなら関西からでろ。山梨学院大学行ってみいひんか」

 この一言からもうすぐ4年。あの頃は山梨に水泳が強い大学あるんや。その前に山梨ってどこにあるんやろ。くらいしか学院のことを思っていませんでした。でも、あれから4年たった今。この4年間を振り返ると山梨学院大学で過ごした日々は夢のようでした。

 高校生の頃は、夢のまた夢だと思っていた全国大会の決勝。その決勝にコンスタントに残れるようになって、雲の上の存在だったまみさんやえりなさん、ゆかさんやスイマガに載ってるような人たちと肩を並べて泳げる経験もたくさん出来ました。さらに全国大会の表彰台にも乗ることができました。同期であるいずみさんとさとみがオリンピックに出場して、明け方にも関わらずたくさんの人たちが応援かけつけてくれてみんなで応援する貴重な体験もさせてもらえました。

 けど、この4年間は決していいことばかりではありませんでした。

 1年生の頃、ほぼ毎週先輩からミーティングをうけ「史上最悪の学年」とまで先輩に言わせるほどひたすら怒られていた時期もありました。今は笑って話せるのですが当時は正直笑えなかったし、このまま水泳部やめさせられるんちゃうか。とまで考えた時期もありました。それ以外にもたくさん後悔をしたし、死ぬほど辛い思いもしました。水を見るのすら嫌になった時も、自分が学院には必要ない人間や。と思ったことも正直ありました。2年生の終わりには私を「水泳」というスポーツにめぐり合わせてくれた大切なコーチが他界し、練習中にも関わらず思い出して泣いてしまって練習にならなかったこともあります。

でも、この4年間が夢のような日々だったのは、同期がそばにいてくれたからです。辛いこと、苦しいことがあった時、相談すると同期は話を聞いてくれました。話をしなくても私の気持ちを察して声をかけてくれたり、メールしてくれたり。その気使いがすごくうれしかった。感謝してもしきれへんけどほんまにありがとう。問題も多かったけどこの16人やったからこそ私は夢のような4年間を送ることができたのだと思います。

 最後になりましたが学院に行くことを勧めてくださった戸谷先生、夏子さん。学院に行くことを受け止めてくれていつも背中を押してくれたお父さん、お母さん。「水泳」というスポーツにめぐり合わせてくれた尾崎コーチ。練習が弱くて、体調も崩しやすく休みがちな私を4年間あたたかい目で見守ってくださった神田コーチ、綿谷さん。試合の時には顔を出してくださった丸山先生。そして、いつもそばにいてくれた同期。相談にのってくれたり、練習中声をかけてくださった先輩方。明るくていつも楽しく話をしてくれた後輩たち。心から感謝しています。本当にありがとうございました。これからはOGとして後輩たちを応援していきます。

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2013.03.01
第75回 コラム 高崎有紀子


                                             山梨学院大学水泳部での4年間


                                                                                経営情報学部 経営情報学科
                                                                                          高崎 有紀子

 

とうとうコラムを書く時がやってきました。
2009年4月3日に山梨に来てから今日まで、たくさんの出来事がありました。


マネージャーとして山梨学院大学に入学し、初めてプールに足を踏み入れた時、不安でいっぱいでした。自分には何が出来るのか、何をしたら良いのか、マネージャーとして求められていることは何なのか、目の前にあることをクリアしていくことが精一杯でした。
私が出来ること、それは、選手とのコミュニケーションをとることでした。正直、泳ぎのアドバイスなどはうまく出来ませんでした。でも、みんなのために何かしたいと考えた時、話すことだと思いました。小さなことでもみんなの笑顔を見ると、元気をもらうことが出来ました。


神田監督には水泳のこと、社会のこと、人としてのこと、時には厳しく、時には優しく、ユーモアたっぷりに、多くのことを教えて頂きました。『観察すること』これは、今でも私の課題のような気がします。
また、大学水泳の難しさも感じました。高校までとは違い、自分で考え、行動すること、それは簡単そうで、とても難しいものだと思います。
後輩のみなさん、今いる環境に感謝の気持ちを忘れず、『可能性はここから生まれる』この言葉を心に、今、自分の出来ることを見つけ、目標に向かって頑張って下さい。


この山梨に来たから出会うことの出来た仲間には、本当に感謝しています。マネージャーとして支える立場にいなければならないにも関わらず、同期のみんなにたくさん支えてもらいました。そして、みんなの頑張る姿はいつも輝いていました。一生懸命になる姿は、本当に素敵です。みんな、感動をありがとう。
また、この水泳部でマネージャーをするということを応援してくれた家族にも、感謝しています。いつもありがとう。


カレッジスポーツセンターの皆様、丸山部長、神田監督、綿谷コーチ、岸トレーナー、水泳部関係者の皆様、OB・OGの皆様、保護者の皆様、多くの方々のご支援があったからこそ、ここまで来ることが出来ました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。また、水泳部のマネージャーをしていなかったら出会うことのなかった方々とも関わることができ、貴重な経験をさせて頂きました。


これからはOGの一員として、山梨学院大学水泳部を応援していきます。
4年間、ありがとうございました。

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2013.02.27
第74回 コラム 鈴木聡美


競技と社会性

経営情報学部経営情報学科

鈴木聡美

 

私は、中学の時から部活動に所属していましたが、練習の主体はスイミングであり、高校3年まで本当の「部活動」というものを知りませんでした。進路選択のため、体験で山学の練習に参加させてもらった時の事。あまりの練習のキツさに、マネージャーさんのタイムの呼びかけに返事が出来ず、「返事しろ!!」と怒られました。練習後、すぐにそのマネージャーさんの所に謝りに行き、「大学生になると、これが普通だからね。」と優しく言われた事を、今でも鮮明に覚えています。

こんな出来事があれば、「ここには来たくない。」というような感情を抱く人も少なくないと思います。しかし、本当の意味での部活動を何も知らなかった私は、「これが部活というものなのだ」と思い、厳しい中にも魅力を感じて、あえて自分を追い込むつもりで、この大学に決めました。また、この水泳部の特徴的な方針の1つとして、「在学中に、社会人に向けての準備をする」とあります。私はそれまで上下関係や社会人としての事など、あまり意識が出来ていなかったので、この事が強く心に響きました。実際、入部してからは、たくさん先輩に怒られ、たくさん学びました。今思うと、とてもありがたい経験でした。それらを今後に活かすためには、自ら積極的に行動して、活かす努力をする事が大事です。礼儀や言葉遣い、目上の方への態度や配慮、感謝する気持ちなど、人としての基本的なことが出来ていないと、いくら競技面において成績が良くても、認めてもらうことは出来ません。山梨学院大学の水泳部は、部活を通して社会人としての基礎もしっかり学ぶことができるという事は、本当に恵まれた環境だと思います。

私は、この水泳部で、神田先生をはじめ、高い目標を持ち互いに切磋琢磨し合う素晴らしい仲間たちや、選手として人として、いつも良き手本となって下さった先輩方や、さらに常に選手のため一生懸命動いてくれるスタッフの皆さんに支えられて、4年間をすごすことができました。すべてが大切な想い出だし、これからの貴重な財産だと思います。あんなに弱かった私が、ここまで成長できました。本当に、ありがとうございました。

私は、まだ現役として水泳を続けていきますが、このことの大切さを、後輩たちに伝えていきながら、山梨学院大学水泳部のさらなる発展に貢献できたらいいなと思います。

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2013.02.25
第73回 コラム 鈴川麻美


                                                                                      4年間

                                                                                                                         現代ビジネス学部現代ビジネス学科
                                                                                                                                             0906717  鈴川麻美


 私の大学4年間は水泳の成績としてこれといった結果は残せませんでしたが、今後の人生の糧になることを学びました。

 引退して自分を見つめ返してみると、今まで恵まれた環境の中でひとつのことに没頭できたことがどれだけ幸せなことだったのかを痛感します。後輩のみなさん、今という与えられた時間を悔いなく過ごし、自分の弱さに押しつぶされそうになることもあるかもしれませんが、目標を見失わずに執念を貫き通してください。

 大学に入学して出会った仲間は同期に限らず先輩も後輩も大切な存在です。辛いことも嬉しいことも共有したからこそ深く絆ができ分かち合うことができました。後輩のみなさんにも上下の繋がり、特に横の繋がりを大切にしてお互いを思いやり支えあってほしいと思います。

 これまで私の水泳人生に関わり支え、応援してくださったみなさんに感謝しています。
 本当にありがとうございました。
 これからはOGとして山梨学院大学水泳部の活躍に期待し応援しています。

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2013.02.23
第72回 コラム 島崎義崇

                                                                    感謝する大切さを知った大学4年間

                                                                                                                        経営情報学部 経営情報学科 4年
                                                                                                                                            0905084 島崎 義崇

4年間本当にあっという間で引退して約半年が経ちますが、未だにプールに行かない生活に違和感があります。山梨学院大学で水泳をやり通して自分自身とても成長出来ましたし水泳がより好きになり、普通の人では経験できないような学生生活が送れたと思います。

私たちの学年は競技力の高い選手が多く、その中で私は一般生として入部しました。練習はしっかり出来ていても結果が思うように出せずに辛い思いばかりしましたが、諦めない気持ちと努力は裏切らないという気持ちを持ち続けて練習を継続してきたことで入学前から目標としていた「インカレ出場」を3年の時には同期全員でできたことは一生の財産です。インカレが初出場できたのも神田監督・先輩・同期・後輩の協力のおかげなのでとても感謝しています。

3年生の9月からはマネージャーとして活動することを決断し、これまでとは違う角度から水泳をすることになり日々学ぶことばかりですごくいい経験で出来ました。私はマネージャーとしてほんの少ししか役に立てませんでしたが、神田監督の教えでもある、選手をよく観察し、モチベーションを向上させることを常に心がけ、選手の事を一番に考え行動してきました。4年最後の年には五輪選考会・ロンドン五輪・インカレがあり、私にとってこの1年は本当に忘れられない年となりました。賞のような形に残るものは何もありませんが、選手が一生懸命頑張ってくれるおかげで嬉しい思いや悔しい思いが共有することができて記憶に残るものは数え切れないほど選手からもらいました。本当にありがとう。

引退して後輩達を見ると、夢や目標に向かって努力している姿がすごく輝いて見えます。これからは社会人となり苦労することばかりだと思いますが、今までの水泳人生を糧に新たな夢や目標を持って自分らしく前を向いてコツコツと突き進んでいきたいです。

最後になりましたが、ここまで育ててくれて水泳を続けさせてくれた家族にはとても感謝しています。一人暮らしをしていましたが、いつも陰で支えてもらうことばかりでした。ありがとう。そして丸山先生、神田監督、綿谷コーチ、地元のスイミングや高校の先生方、共に辛い練習をしてきた先輩・同期・後輩のみなさん本当にありがとうございました。私が、高校まで練習してきたスイミングや高校のプールは姿を変えてしまっているので、山梨学院シドニー記念水泳場はずっとこのままでいてほしいと思います。

これからはOBとして山梨学院大学水泳部を応援していきたと思います。後輩の活躍を期待しています。後輩の皆、本当に1日を大切に。

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2013.02.22
第54回日本選手権(25m)水泳競技大会 出場のお知らせ

2月23日(土)・24日(日)にさがみはらグリーンプールで第54回日本選手権(25m)水泳競技大会が行われます。

今年初めての全国規模の競技会です。
山梨学院大学水泳部からは、以下の選手が出場します。
ご声援、宜しくお願いします!!

男子
福田 真大 200m 背泳ぎ 200m 個人メドレー

重森 俊二 100m・200m 平泳ぎ

青木 健紘 100m・200m・400m 個人メドレー

大林 稜典 200m 平泳ぎ

川津 久志 200m バタフライ

江原 騎士 100m・1500m 自由形


女子
金田 有加 200m 自由形

柴山 鈴加 50m 平泳ぎ

竹迫 麻澄 50m・100m 背泳ぎ

本間 あかり 50m・100m 自由形

山下 安輝 100m・200m 背泳ぎ

酒井 志穗※ 50m・100m・200m 背泳ぎ

※酒井 志穗はブリヂストン所属


大会の詳細や結果は、下記のホームページをご覧ください。

日本水泳連盟→
http://www.swim.or.jp/index.html

公式結果→
http://swim.seiko.co.jp/2012/S70702/index.htm

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2013.02.19
第71回 コラム 下中千明

                                          「四年間を振り返って」

                                                                  法学部法学科
                                                                    下中千明

 山梨学院に入学し、四年が経ちました。本当にあっという間の四年間だったと思います。 私が大学に来て一番思ったことは、自分で考え、自分で行動することの大切さです。高校までは指示されて動いたり、練習をしたりしてきたと思います。入学したばかりの時はそのことに気付くことができず、思うように結果を残すことができませんでした。三年生の時のインカレに出場できなかったことをきっかけに私は変わりました。結果を出すために何をしたらいいか、いろいろなことを自分で調べたり考えたりしました。意識が変わったことで少しずつタイムにも表れてきました。毎日が充実していて練習が楽しいと思ったのは初めてでした。そして最後のインカレではずっと目標にしてきた全国大会での優勝を果たすことができました。一生懸命やってきたからこそ喜びはとても大きかったです。

 このような結果を出せたのも、神田監督をはじめ多くの方の支えがあったからです。神田監督には水泳のことだけではなく、礼儀や常識的なことも指導していただき、人間として成長できたと思います。そして、辛い時は一緒に泣いて、楽しい時は一緒に笑いあえる仲間に出会えて幸せです。頑張っている姿をいつも見ているからこそ、いい結果を出せた時は心の底から喜び合えました。そして、どんな時でも応援してくれている両親には本当に感謝しています。

 私は高校で水泳を辞めようと思っていましたが、今は山梨学院大学に来て水泳を続けてきて本当に良かったと思っています。水泳を続けるきっかけを作ってくださった神田監督、高校の時の恩師である中原コーチには本当に感謝しています。

 大学卒業後は看護師という夢を叶えるために専門学校に入学します。水泳を通じて学んだことを活かして頑張っていきたいと思います。これからはOGとしてこれからの山梨学院水泳部の活躍を楽しみにしています。四年間本当にありがとうございました。


 

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2013.02.17
第70回 コラム 佐々木恵里

                                                                                            4年間

                                                                                                                                            
                                                                                                                                            法学部 政治行政学科
                                                                                                                                                          佐々木 恵里

山梨に来てあっという間に4年が経ちました。充実した毎日を送ることができ、支えてくださった方々には本当に感謝しています。

練習、勉強、生活と不安もありましたが、同期や先輩、後輩に恵まれ、頑張ることができました。山梨学院大学水泳部での4年間は、私にとって貴重な財産となっています。水泳続けてよかったと思える最高の時間を過ごすことができました。
また、いろんな面から水泳と関わることで、たくさんの経験をさせてもらい、大きく成長することができました。

最後になりましたが、丸山先生、神田監督、綿谷コーチありがとうございました。

これからは、山梨学院大学水泳部OGとして応援していきます。

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2013.02.14
第69回 コラム 加藤和

                                                                         信じることの大切さ

                                                                                                                             法学部 政治行政学科 4年
                                                                                                                                                      加藤和        
 
 私が山梨で過ごした最後の2年間の目標は『信じる』でした。仲間を信じ、自分を信じることはとても大切で、難しいことです。自分の弱さを認め、克服し成長することができました。スタート台に上った時、不安でとても孤独になります。その時、背中を押してくれるのは自分の気持ちだけです。大きい舞台になればなるほど私は孤独感を感じました。水泳はシンプルだけど奥深くて、酷なスポーツだと思います。だからこそ、チームの仲間がとても大切です。性格や考え方、育った環境が全く違うみんなが水泳という目的で出会ったこの出会いは奇跡だと思います。

 後輩のみんなにはお互いを尊重し仲間を大切に過ごしてもらいたいです。
 そして、編入という形で受け入れてくれた同期に感謝しています。ありがとう。
 一つ上の学年のみんなにも感謝しています。笑顔で迎えてくれて、うまく弱さを見せることができない私にそっと手を差し伸べてくれて、話を聞いてくれて、とても心の支えになりました。ありがとう。
 わたしは、この山梨学院大学で過ごせて、とても幸せでした。

 そして、私には二人の恩師がいます。
 福島でどうしても小柳コーチとオリンピックに行きたくて、地元を離れず北京オリンピックを目指しました。オリンピックにいけなくて悔しくて、前を向いて水泳と向き合えるまで2年弱かかったと思います。その期間、水泳を辞めずに、また向き合うことができたのは、練習が終わってもずっとプールに一緒に入って泳ぎを作ったり、たくさんぶつかったり、喜んだり、本気で向き合ってくれた小柳コーチがいたからです。二人の夢は叶わなかったけれど、小柳コーチと出会わなければ今の私はありません。本当にありがとうございました。
 そして、神田監督に出会えて幸せでした。見ていないようでいつも見ていて、細かいことに繊細になりがちでしたが、そんなときにはいつも気にかけてくださいました。そしてなにより、試合で神田監督の姿をみると、とても落ち着きました。いつも、私の考えを尊重してくださり、指導していただきました。
オリンピックに行きたくて編入したけれど、神田監督と出会えて、指導をうけることができて、結果を出すことの大切さより、もっと大切なことを教えていただきました。本当に感謝しています。ありがとうございました。

 ロンドンオリンピックでは目標には届きませんでしたが、最後まで諦めずに向き合うことができました。そして、オリンピックに行くことが出来なかった経験と、行くことが出来た経験の両方を味わうことができて、わたしは幸せです。今まで関わってくださったすべての方に感謝しています。ありがとうございました。
 
 最後になりますが、これからはOGとして心から応援しています。迷っても、
下を向いても良いと思います。自分を信じて輝いてください。

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2013.02.12
第68回 コラム 大橋保南


大学生活を振り返って

経営情報学部 経営情報学科
大橋 保南
 
 山梨学院大学に入学をして、もう4年の月日が流れました。本当に早かった4年間でした。いろいろ辛いこともたくさんあったけど、本当に最高の大学生活でした。
 

今までの水泳人生を振り返ると、高校までの練習もきつかったけど、高校とは本当に比べものにならないくらいきつくて、入学してなれない環境の中、最初はサークルや本数に追われて、ただメニューを必死にこなしていくのがやっとでした。水中だけではなく陸トレでも、ほぼ毎日懸垂を80回したり、ペナルティーでスリーステップ300回をやったりして、毎日のように全身筋肉痛で正直たくさん挫けそうになったりもしました。
そんな時、仲間がそばにいてくれて、支えてくれて、声をかけてくれて、ここまでやってくることができました。
そんな中でも試合では思うような結果が出なくて悩んでいた時、陸トレを手伝ってくれて相談にのってくれたマネージャー。試合ではS1でもないのに、一緒にレースをしてくれた仲間、必死に応援してくれた仲間がいてくれてたくさんの困難を乗り越えられました。本当に感謝しています。なかなか結果は残せなかったけど、山梨学院で水泳ができて本当に良かったし、素晴らしい先輩後輩、そして同期に出逢えて本当に幸せでした。ありがとうございました。
 

3年のインカレ後に選手として引退を決めて、初めて選手を支える側の立場にたって、選手の時にはわからなかった仕事の大変さ、人を支えることの大変さを改めて知りました。私はマネージャーとして役に立てたかはわかりませんが、今まで選手として水泳人生を過ごしてきて、経験をしたことのないことが体験でき、少しは成長できたと思います。私にとってとても貴重な日々でした。
 

最後になりましたが、今まで指導してくださった神田監督と綿谷コーチには、水泳の指導だけではなく、社会にでて必要なことをたくさん教えていただきました。私は水泳のコーチになるということもあり、指導の仕方などたくさん教えていただきました。本当にありがこうございました。
そしてどんな時でも応援し続けてくれて、支えて、私の我が儘を聞いてくれた家族には本当に感謝しています。ありがとう。
 

これからはOGの一員として山梨学院を応援しています。そして後輩達の活躍を期待しています。

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2013.02.11
コラム掲載について


こんにちは。

遅くなりましたが、明日より4年生のコラムを掲載していきたいと思います。

順次掲載していきますのでご覧下さい。

スタッフ一同

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