サッカー部〔男子〕

2014年度試合結果詳細

川手杯決勝

昭和町押原公園天然芝

2015.02.15 川手杯決勝

山梨学院大学 0

前半 0-0

後半 0-1

1 山梨学院大学ペガサス

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川手杯決勝

昭和町押原公園天然芝

2015.02.15 川手杯決勝

山梨学院大学ペガサス 1

前半 0-0

後半 1-0

0 山梨学院大学オリオンズ
得点者(志村)

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川手杯準決勝

昭和町押原公園天然芝

2014.12.14 川手杯準決勝

山梨学院大学 1

前半 0-0

後半 1-0

0 韮崎アストロス
得点者(飯田)

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川手杯準決勝

昭和町押原公園人工芝

2014.12.14 川手杯準決勝

山梨学院大学オリオンズ 1

前半 0-1

後半 1-0

PK戦 4-2

1 フォルトゥナMSC
得点者(パクソンサン)

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新人戦 2回戦

北里大学グラウンド

2014.11.30 新人戦 2回戦

山梨学院大学 7

前半 3-0

後半 4-0

0 北里大学





得点者 ( 浅田、三雲、金、小間、高橋×2、渡辺 )





東京都大学サッカー連盟のチームが所属関係なしにトーナメントで戦う新人大会が行われた。

山梨学院はシードということで、第2回戦からであった。

対戦相手は4部に所属する北里大学。

先日行われたリーグ戦では第7位の成績を収めたチームである。



1、2年生だけで戦う新人戦。

試合開始前のアップや円陣の場面では、闘志とどこか緊張感が感じられた。


11時。キックオフの笛が鳴る。

試合開始すると同時に守りの姿勢をみせる相手であったが、相手の隙をつくことで守りを崩し、積極的に相手ゴールを狙おうとする山学。

すると試合開始3分。得点が動く。

中央ゴール前の樋口から左サイドの浅田にグラウンドパス。

そして、そのボールはゴール右上に吸い込まれるような見事なシュートによって北里のゴールネットを揺らす。


その後も、攻守を繰り返すなかで、相手のゴール前まで何度もボールを運ぶものの追加点を奪うことができない。

このまま追加点を奪うことができないと、厳しい試合展開が予想された前半30分。

自陣中央にいた加瀬から左サイドの三雲へとボールが委ねられ、三雲のシュートはゴールへと一直線。

ゴールネットを揺らす。


先ほどの追加点で更なる勢いがついた山学。

ゴールキーパーである山田を中心とした、堅い守備で相手ボールを奪っては、ボールを左右に展開していくなかで積極的にゴールを狙う。


試合終了間際の前半45分。

コーナーキックのチャンスが訪れる。

渡辺のボールに合わせたのは、金。

見事なヘディングシュートで追加点を奪い、前半戦が終了する。


土のグラウンドであり、さらに前日の雨によって凹凸のある部分もあるという、普段とは異なる環境ではあった。

しかし早い段階でグラウンド状況を把握することができたからこそ、相手の隙をつくことができ、3得点を獲得することができたのではないだろうか。




対する後半戦は前半戦での課題を確認し、前半同様、追加点を奪おうと挑む。

後半2分。さっそくコーナーキックのチャンスが訪れる。

渡辺のボールに合わせたのは小間。

その後、後半14分。右サイドの渡辺から浮き球でゴール前中央の高橋へ。

後半25分。ゴール前中央の樋口からグラウンドパスで右サイドの渡辺へ。

後半36分。センターサークル付近のまたもや樋口から高橋へ。



後半戦は自分たちのミスが目立つ時間もあったように感じられたが、前半戦以上の4得点を奪うことができた。

また、無失点であり、得点者は多くの選手の名前があげられていることから、個人個人が力を発揮しようとする姿勢、全員で勝ちを掴もうとする気持ちが表れたのではないだろうか。



次試合の対戦相手はリーグ戦2部8位の結果を残した一橋大学。

今週、1部に所属しているチームから勝ちを掴んだチームであり、決して油断はできない。

そのため、今週みえた課題をトレーニングのなかで修正し、全員が今週と同様(いや、それ以上の)戦う姿勢と気持ちを持ち、来週の試合に挑みます。


応援の程、よろしくお願い致します!!



マネージャー
菊嶋桃子














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川手杯準々決勝

昭和町押原公園人工芝

2014.11.30 川手杯準々決勝

山梨学院大学 4

前半 1-0

後半 3-0

0 FC甲運
得点者(志村、小野×2、萩野)

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川手杯準々決勝

昭和町押原公園人工芝

2014.11.30 準々決勝

山梨学院大学 1

前半 0-1

後半 1-0

PK戦 5-4

1 日川クラブ
得点者(パクサンリュウ)

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川手杯2回戦

御勅使南公園グラウンド

2014.11.02 川手杯2回戦

山梨学院大学 オリオンズ 1

前半 0-1

後半 1-0

PK戦 5-4

1 山梨学院大学 ブラウンベアーズ
得点(高橋)

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川手杯3回戦

御勅使南公園グラウンド

2014.11.02 川手杯3回戦

山梨学院大学 ブラウンベアーズ 1

前半 1-0

後半 0-1

PK戦 4-5

1 山梨学院大学 オリオンズ
得点者(柳沢)

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東京都大学サッカーリーグ戦 第18節

朝鮮大学

2014.10.26 東京都大学サッカーリーグ戦 第18節

山梨学院大学 1

前半 1-1

後半 0-1

2 朝鮮大学
得点者(遠藤)

最終節の相手は前回敗れている朝鮮大学。
そして引き分け以上で参入戦が決まる条件の中での一戦。
前半4分欲しかった先制点が遠藤が決める。
しかし、一瞬の隙からペナルティーエリア内でファールを犯しPKを与え決められすぐに同点にされる。 同点にされた動揺からか自分たちのテンポで試合が運べない。
すると34分逆転ゴールを許しそのまま前半終了。
後半交代やシステムを変更し何とか追いつこうとするが相手の体の張った守備によりゴールが奪えない。そうしてタイムアップの笛。

他会場の結果により4位となり参入戦進出を逃した。


今シーズンも昇格という目標が達成することが出来ませんでした。
来シーズンこそこの悔しさを糧にし目標の関東昇格を達成できるよう練習に励んで行きたいと思います。
1年間応援ありがとうございました。

マネージャー伊藤慎二






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