サッカー部〔男子〕

2013年度試合結果詳細

川手杯準々決勝(ペガサス)

昭和町押原公園人工芝

2014.01.12 川手杯準々決勝(ペガサス)

山梨学院大学 0

前半 0-0

後半 0-0

PK戦 3-5

0 grato




得点者( 飯田、山下(健)、志村 )





年が明け、2014年初めての公式戦、対戦相手は1部リーグに所属するgratoでした。


シンプルに、そしてハードワークを念頭に置いて前半戦。

守備の面は積極的にボールを奪いにいき、相手に攻め込まれるような場面は少ないように思われました。

一方、攻撃面はパスミス目立ち、なかなかシュートで終わることができませんでした。

そうして0対0のまま前半が終了します。




より果敢にシュートを狙う。そのためには全員が連動したサッカーをする。

ということ意識し、後半を向かえます。

後半開始直後から、シュートチャンスを積極的につくります。

しかし相手のゴールぎりぎりまでくる堅い守りによって、思うようにゴールネットをゆらすことができません。

その後も果敢にシュートを狙い続けますが、試合終了。


川手杯は延長がないのでPK戦へ。

試合が終わったと同時に見ているこちらにもプレッシャーが伝わるような会場の空気が漂います。

PK戦が始まり、より緊張した空気に。

選手はそんな緊張を押し退けて強い気持ちでシュートを放ちます。

しかし、惜しくも3-5で負けという結果で終わってしまいました。




今までの練習も練習試合も公式戦も、すべてに対して勝ちにこだわって戦ってきたからこそ、今回の試合結果はとても悔しいものとなりました。

そして1点を取ることの難しさ、1点の重みを強く感じる試合でした。


今回の試合でこの山梨学院ペガサスのメンバーで挑む公式戦は終了してしまいました。

が、この悔しさを、そして来年度の公式戦でより成長した姿を皆様に見ていただけるよう、日々のトレーニングに励んでいきたいと思います。




来年度も応援よろしくお願いします!!




マネージャー

菊嶋桃子












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川手杯準々決勝(オリオンズ)

御勅使南公園グラウンド

2014.01.12 川手杯準々決勝

山梨学院大学 2

前半 0-0

後半 0-0

3 日川クラブ






得点者(窪田、杉田)





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川手杯3回戦(オリオンズ)

昭和町押原公園人工芝

2013.12.15 川手杯3回戦(オリオンズ)

山梨学院(オリオンズ) 9

前半 0-0

後半 0-0

0 富士吉田サッカークラブ


得点者 (田原×2、金澤×2、川上×2、久保、松元、窪田)




試合日程の関係からペガサスに引き続くかたちで、オリオンズも川手杯がスタートしました。

試合相手は2部所属の富士吉田サッカークラブでした。

山学が11人に対し富士吉田サッカークラブは10人で人数的に有利な状況で試合が始まります。



強風で、尚且つ向かい風の中でのスタートとなりましたが、キックオフと同時に相手のゴールネットを揺らすべく、果敢に攻め続けます。

前半の試合状況はというと相手に攻められそうな場面もありました。

が、しかし相手以上にシュートチャンスをつくり、リードして前半を終了します。




続く後半はより堅い守りにより全くといっていい程相手に攻める機会を作らせません。

したがって、相手陣地でマイボールの時間が増えます。

すると前半のリードに加え、後半も得点を重ねて試合終了のホイッスルが鳴ります。

見事な勝利でした。





次の試合は来年1月12日前年度優勝した日川クラブ(スーパーリーグ所属)との対戦です。

スーパーリーグに所属し、前年度優勝チームでありますが、その肩書に捉われることなく、全員が強い気持ちで70分間戦い続けることが重要だと思います。



1年間応援ありがとうございました。

来年も応援よろしくお願いします!!






マネージャー
菊嶋ももこ











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川手杯3回戦(ペガサス)

御勅使南公園グラウンド

2013.12.08 川手杯3回戦(ペガサス)

山梨学院大学 2

前半 0-0

後半 2-1

1 ファミリークラブ千塚





得点者 ゼフン、三井






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新人大会3回戦

明治学院大学横浜キャンパスヘボンフィールド

2013.12.08 新人大会3回戦

山梨学院大学 1

前半 0-3

後半 1-3

6 成城大学


得点者 (五十嵐)




3回戦目の今日は、先週のように自分たちのプレーをし、勝利を掴みにいきたい試合でした。
しかし、試合開始直後の前半4分に右サイドをパスで展開され、そのまま中央に折り返されて先制点を許してしまいます。



気持ちを入れなおしてこうとしていた前半7分。
左サイドをパスで展開され、同じく中央に折り返され失点してしまいます。
その後、2点を取り返そうと果敢に挑みます。
がしかし、パスミスやトラップミスといった小さなミスが目立ち始め、なかなかシュートまでつなげることができません。
そして、前半28分に中央ゴール前でボールを回され、失点。
なんとかして、嫌な時間を抜け出したかったのですが、そのまま前半が終了してしまいます。




ひとつひとつのプレーを丁寧に。
そして3点取られたら4点取り返すという気持ちで臨んだ後半戦。



後半開始1分。右サイドから中央へ展開され、失点してしまいます。
その後も諦めず、ゴールネットを揺らそうと挑む山学。
シュートで終わろうという気持ちがより強く前に出始め、シュート数が増え始めます。
しかし、後半20分にゴール前右サイドから左サイドへと展開され、シュートを決められてしまいます。
攻守を繰り返し続けた後半43分。
先ほどと同じような形で右サイドから左サイドへと展開され失点してしまいます。




しかし、試合終了まで諦めることはありませんでした。
試合終了間際の後半45分。
渡辺(雅)が左サイドから右サイドにいた井上へパスを繋げます。
そして、井上が中央にいた五十嵐へボールを委ね、五十嵐が右足でシュート。ゴールネットを揺らしますが、惜しくもここで試合終了。





悔しい結果であり、課題が残る試合でしたが、今回の試合で発見した課題を日々の練習の中で消化していき、個人個人の成長に。
そして更なるチームの成長に繋げていってほしいと思います。






応援よろしくお願いします!!







マネージャー
菊嶋桃子






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新人大会2回戦

山梨学院和戸富士見サッカー場

2013.12.01 新人大会2回戦

山梨学院大学 17

前半 8-0

後半 9-0

0 明星大学
得点者 (渡辺(雅)×7 、名嘉真 ×6、李 ×3、清水)





1、2年生のみで戦う新人大会が始まり、シードを獲得した山学は2回戦からのスタートとなりました。



試合は全体的にマイボールの時間が多く、シュートチャンスをたくさん作ります。
前半はシュート数12本、8得点(21分、25分、26分、27分、29分、32分、42分、45分)で、後半はシュート数24本、9得点(15分、17分、21分、22分、25分、28分、29分、43分、44分、)でした。



得点時間から分かるように、試合終了間際まで攻守ともにハードワークをし、戦い抜くことができたからこそのスコアであり、本日の試合で得たものを来週の成城戦に活かしていってほしいと思います。




新人大会が今年最後の公式戦です。いい形で今年を締めくくれるよう、チーム一丸となって頑張ります。






応援よろしくお願いします!!






マネージャー
菊嶋桃子






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昇格決定戦Aブロック 第3節

尚美学園大学サッカー場

2013.11.17 昇格決定戦Aブロック 第3節

山梨学院大学 0

前半 0-1

後半 0-2

3 明海大学








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関東社会人1回戦

ひたちなか市総合運動公園陸上競技場

2013.11.16 関東社会人 1回戦

山梨学院大学 0

前半 0-0

後半 0-0

2 FC TIU

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昇格決定戦Aブロック 第2節

尚美学園大学サッカー場

2013.11.10 昇格決定戦Aブロック 第2節

山梨学院大学 1

前半 1-2

後半 0-0

2 尚美学園大学

得点者(唐澤)



試合開始直後から、リズムのいいパス回しからロングシュートを打ちきったり、積極的な良いプレーも見られていました。
前半13分、先制点を奪ったのは山学でした。

試合の序盤に先制点を奪い、良いスタートが切れたと思われました。
しかしそのわずか3分後の前半16分、同点弾をあっさり決められてしまいます。
右サイドから中央を経由して左サイドへと展開を許し、その左サイドを起点として突破されてしまいました。
前半は、入り方は良かったものの、特に同点に追いつかれたころから徐々に相手ペースに飲み込まれ始めます。
セカンドボールを拾いきれない・味方と相手の動きを予測し考えてパスを出す余裕がなくパスをミスする・相手に先手を取られる…といったシーンが多くみられました。
マイボールにしてから失うまでが早い為、攻撃に転じる間もなく逆にディフェンスに戻る…という繰り返しが多くおちつきませんでした。

すると防ぎたかった追加点を前半24分に奪われます。
決定的なシュートを打たれ、そのこぼれたボールをクリアないし走りこんだ選手に対し対応できていれば…というシーンでした。が、こぼれ球を処理しきれず決められてしまいました。


前半とはフォーメーションを変えて、後半に挑みました。
すると前半よりも機能し、決定機も何本かありました。
前半よりも改善した内容の試合ができたにもかかわらず、その決定機を決め切れなかったことが大きく影響しました。

後半のスコアは動かせず、そのまま試合終了。


参入戦第2節、この試合で勝ち点を重ねていればリーグ突破に大きく前進していたはずです。
しかし結果は痛い黒星。

グループリーグの状況、今日の試合の雰囲気も含め、この敗戦はとても悔しい結果です。


次節がグループリーグ最終節となりますが、4チームすべてに可能性があります。
各結果の条件は並べればたくさんありますが、余計なことはあまり考えず、勝つことだけを考えた戦いを、試合までのトレーニングからして欲しいです。

勝たないことには突破・昇格はあり得ません。


やり切れない思いだけは決してしてはいけません。

悔しい思いは毎年この時期に何度も経験しているはずです。


選手が一番感じていると思います。
必ず勝って、よろこんで終えましょう。



応援よろしくお願いします。



マネージャー
三浦千奈




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昇格決定戦Aブロック 第1節

尚美学園大学サッカー場

2013.11.03 昇格決定戦Aブロック 第1節

山梨学院大学 1

前半 0-0

後半 1-0

0 上武大学


得点者(清水)




本日より昇格決定戦予選リーグが開幕しました。
各都県地域のリーグを勝ち抜いた全8チームが2グループに分かれ、4チームでのリーグ戦を行います。
グループ内上位2チーム(全4チーム)が昇格決定戦に進み、たすき掛けで対戦。
そこで勝利した2チームが関東2部リーグへの昇格ができます。

山梨学院はAグループに決まり、明海大・尚美学園大・上武大と対戦することとなります。

初戦は北関東代表の上武大学でした。

試合前のアップからはじまり、キックオフ前のベンチ・写真撮影の様子から、緊張感の中にも和やかでリラックスした雰囲気がありました。


序盤から終始、山学が試合の流れを掴みます。
相手ゴール前まで攻め込み、流れの中で良い攻撃をしかけあとは決めるだけ。というシーンや、そうした積極的なプレーでセットプレーを得たりと、開始直後から良い入り方ができたと思います。

パスミスから相手にボールを奪われるシーンもありましたが、それほど危機的状況は見られず。

前半を0-0で折り返し、後半は早い時間帯に先制点が欲しいところ。


ワンタッチパスを繋いで展開、両サイドから、中盤からと厚みのある攻撃を仕掛けます。
連続でセットプレーを得て相手ゴール前でのプレーが続きます。
惜しくもオフサイドではありましたがゴールネットを揺らします。
前半よりも確実に相手陣地内でのプレーが増え、ボールを所持する時間も長く、得点機会も多くなり、再三チャンスをつくりますが、肝心なゴールはなかなか奪えず。


後半の中盤に差し掛かったころから上武大は守備に重きを置き時間を稼ぎ、勝つことよりも失点を防いでスコアレスドロー、勝ち点1でも得る戦いに切り替えてきました。


しかし、山学は何としてでも勝ち点3。
まちにまった決勝弾は後半41分。
交代で入ったばかりの文がセンターサークル付近からゴール前中央にボールを入れ、相手DFと競り合いながら三角が落とし、パワープレーで前線まで上がってきた清水がシュートを放ちます。ボールはゴールネット隅に突き刺さり、ようやく1点を得ることができました。


シュートを打ちきれず相手に速攻を仕掛けられ、危うく失点というシーンも後半は何本かありましたが、身体を張った献身的な守備で失点は許しませんでした。



3試合しかないリーグ戦。大事な初戦での勝ち点3は大きいです。

しかし得点力の部分で課題の残る試合でした。


それでも今回の試合では、選手それぞれの持ち味が生きたプレーがいくつも観れたり、ハードワークできたりと、ここ最近の試合にはなかったプレーが多く、見応えのある試合だったように思います。

圧倒しているように思えてもなぜだかゴールは遠く、落胆したシーンは多かったのですが、全く負ける気はせず、選手一人ひとりに信頼の持てる試合だったと個人的には感じました。



次節の尚美学園戦で勝利すれば、グループリーグ突破は大きく近づきます。




4年生にとっては大学生サッカーの限られた残り数試合。
3年生以下にとっては来年度の舞台をかけた勝負の数試合。


悔いの残らない全力のサッカーを最後までできますよう、みんなの実力にふさわしい結果を今年こそ得られたら良いと思います。






応援よろしくお願いします!!





マネージャー
三浦千奈








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