学校法人山梨学院

カレッジスポーツセンター カレッジスポーツセンター

センター概要

センタースタッフ

センター参与 横森 巧

● 選手、指導者の双方が活動しやすい環境づくりに専念
センター参与 横森 巧

山梨学院では、一流の指導者による自由な発想の中でカレッジスポーツの振興を図り、世界に通用するアスリートを多数輩出してきました。また、卒業後の人生を見据えた教育や指導にも務めています。これからもカレッジスポーツセンターが拠点となり、各強化育成クラブが一体となって、互いに刺激をし合いながら競技力の向上のための指導と将来のための人間教育をさらに推進していきます。
センター事務長 津金 毅

● 指導者とアスリートの拠点として環境整備に務めています
センター事務長 津金 毅

カレッジスポーツ振興を掲げ40年が経過し50周年に更なる躍進に向け歩みをスタートしています。学園創立70周年の節目にスポーツ科学部が新設され、スポーツ分野における科学的な知見・研究の拠点ができました。また、競技スポーツの実践拠点であるセンターと、個性派私学の大きな柱として育てていくのも私たちの使命。大きな成果に向けてスタッフ一丸となって進んでいきます。
センター推進員 長倉 富貴

● アスリートとしての経験と強みを将来につなぐサポートを実践
センター推進員 長倉 富貴

アスリートの能力は競技成績だけで表されるものではありません。アスリートは、競技から得たマネジメント力と経験値、潜在能力を備えています。本センターではアスリートたちの学習とキャリア形成、資格取得、就活対策など多様なプログラムを提供しています。また、授業や校外活動などで、地域のスポーツイベントに関わるきっかけづくりにも取り組んでいます。
センター課員 片田 貴士

● センターに関わるすべての人をつなぐ存在でありたい
センター課員 片田 貴士

強化育成クラブに所属する学生の多くが寮生活を送っています。カレッジスポーツセンターでは、寮を定期的に訪問して生活面からのサポートやアドバイスを行っています。学生の一人ひとりが地域住民の一員としてスポーツ以外の生活面においても社会から歓迎されるように、多方面にわたりきめ細かなサポートを行っています。
センター課員 伊藤 瞳美

● 過ごしやすい環境と相談しやすい雰囲気を大切にしています
センター課員 伊藤 瞳美

事務室は何か困ったことや心配事があるときに訪れることが多いと思います。そうした不安を取り除けるよう、笑顔で親身、一人ひとりに合ったきめ細やかな対応を心がけています。この数年で女子学生アスリートが増え、センター内の雰囲気も変わってきました。選手たちの活躍や元気な様子を私自身の励みにして、学生たちにとって“頼れる姉”的存在になりたいと思っています。
センター課員 人見 正二郎

● アスリートたちの“学びたい”にきめ細やかに対応しています
センター課員 人見 正二郎

合宿への参加や大会への出場などで遠征する場合、学生が授業に出られない状況がやむなく発生してしまいます。そうしたアスリートの学習面でのサポートを担当しています。本学の学生がアドバイザーを務めるため、質問しやすい雰囲気で、なおかつ教わる側のペースで学習が進められるメリットがあります。また、アドバイザーの研修を定期的に開催し、質の保証にも万全の体制を整えています。
センター課員 伊藤 彰

センター課員 伊藤 彰

センター課員 小幡 邦彦

センター課員 小幡 邦彦

レスリング部のコーチとして指導にあたるかたわら、それ以外の時間はさまざまな事務と備品の管理などを行い、学ぶ環境をサポートし、レスリングを教える体育の授業では先生方の補佐なども行っています。アスリートを支えるのはもちろんですが、体育の授業を通して、スポーツや体を動かすことの面白さ、レスリングの楽しさなどを伝えていきたいと思っています。
センター課員 篠原 祐剛

センター課員 篠原 祐剛

スケート部コーチを兼任し、カレッジスポーツセンターのスタッフとしてすべての学生のサポートを行っています。一人ひとりの学生をしっかり見ながら、全体をマネジメントする幅広い視野が求められています。アスリートとしてだけでなく、人間力の育成もこのセンターの重要な役割と肝に銘じ、コミュニケーションを大切にしています。
センター課員 志村 冴子

センター課員 志村 冴子

このセンターはカレッジスポーツの中心であり、さまざまなクラブをつなぐ拠点でもあります。女性スタッフの一員として、女性ならではの感性と包容力で、問題や悩みを抱える選手たちにとって“話しやすい先輩”のようになれればと思っています。また選手だけでなく、監督やコーチ、スタッフの活動がスムーズに運べるよう、センター全体のマネージャーとしての役割も果たしていきたいです。