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山梨学院大学 教員プロフィール

スポーツ科学部スポーツ科学科 教授

下村 義夫(しもむら よしお)

担当科目
保健体育科指導論
保健科内容・指導論
〈教〉教職実践演習(中・高)
講義日
月曜日(後期)・金曜日(後期)
研究室
40号館(経営情報学部棟)4F 4-8研究室
専門分野
保健学習(保健科教育)、教育保健
最終学歴
東京教育大学大学院体育学研究科健康教育学専攻修了
取得学位
体育学学士・体育学修士(東京教育大学)、医学博士(岡山大学)
主な所属学会
日本教育保健学会、日本学校保健学会、日本体育学会 他

研究のヴィジョン

・保健学習(保健科教育)に関する研究: 社会の要請に応える保健科教育の特質・内容等を踏まえて、児童生徒における保健認識を把握し、内容体系の検討や教材開発を行う。
・教育保健(学校保健)における実証的研究: 学齢期の子どもたちの様々な保健現象や学校における保健諸活動,教育現象を対象にして,教育学あるいは保健学的な視点に基づいて実証的に検討し、その課題や教育実践の原則を解明しながら教育保健の理論構築を図る。

主な研究業績

〔著書〕
・教員養成系大学保健協議会編、学校保健ハンドブック、ぎょうせい、p.38-46、144-148、2014
・日本教育保健学会編、教師のための教育保健学、東山書房、p.202-205、2016
〔論文〕
・保健の『知』と学びを追求する授業の創造、教育創造、vol.15 p.44-49、2008
・塚原加寿子、下村義夫 養護教諭の職務認識に関する実証的検討、日本教育保健学会年報、第20号、23-37、2013
〔その他〕
・教師用指導書・研究編「新みんなの保健」、学研教育みらい、p.68-101、2015
・新・中学校保健体育の研究・研究編Ⅱ、学研教育みらい、p.40-69、2016

教育のヴィジョン

・教員養成に尽力したい。 保健学習は社会生活の基盤として国民が健康知識について一定の水準と内容の共通性を得る機会を保障するものであり、学校という場所で、共通的カリキュラムに基づいて、専門的な資格をもつ教師によって集団的に学ぶものである。教えることの楽しさや魅力を感じさせ、専門的な教授技量が獲得できるよう工夫したい。
・教師の社会的な責務を深く理解し、専門的な素養を備えて、柔軟に対応できる力量を育んでほしい。

主な教育・指導

・岡山大学並びに上越教育大学等の教員養成学部・大学院における保健体育及び養護教育に関する論文指導等
・教員10年経験者研修並びに教員免許更新講習における体育科・保健体育科(保健学習)や学校保健活動に関する講義

主な学内活動・社会活動

・日本教育保健学会・日本学校保健学会・日本体育学会等における理事並びに編集委員等
・㈶日本学校保健会 保健学習推進委員会委員
・大学設置・学校法人審議会「体育学」専門委員会委員
・国立教育政策研究所 研究指定校 (保健領域)に係る企画委員会委員、評価基準・評価方法等の工夫改善に関する調査研究委員 他