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山梨学院大学 教員プロフィール

スポーツ科学部スポーツ科学科 教授

三本木 温(さんぼんぎ ゆたか)

担当科目
生涯スポーツ演習5(高齢者・要介護者のスポーツ活動)
健康体力論
高齢者スポーツ論(要介護者を含む)
体育科内容・指導論1(体育理論)
スポーツ経営学
スポーツと健康Ⅰ
スポーツ基礎演習
講義日
月曜日(前期)・水曜日・木曜日・金曜日(前期)
研究室
40号館(経営情報学部棟)4F 4-7研究室
専門分野
体育学・スポーツ科学
最終学歴
筑波大学大学院博士課程体育科学研究科満期退学
取得学位
博士(体育科学)
主な所属学会
日本体育学会、日本体力医学会、ランニング学会、日本発育発達学会、トレーニング科学会

研究のヴィジョン

これまでは子どもから高齢者までの健康に関連する体力の高め方に関する研究、あるいは競技選手の競技力向上に役立つ体力のとらえ方と、その高め方に関する研究を行ってきました。今後は、山梨県の現状を踏まえた、県民の健康体力づくりに役立つ研究を行っていきたいと考えています。

主な研究業績

〔論文〕
・ランニング愛好者における過去のランニングへの意識に関する研究(共著、筆頭)、2017年、ランニング学研究、28巻2号, 1-15頁
・青森県内の小学生における体格と身体活動量の季節変動(共著、筆頭)、2016年、青森県スポーツ医学研究会誌、25巻, 21-27頁
・青森県小学生の身体活動量が体型および体力・運動能力に及ぼす影響(共著)、2013年、発育発達研究、60、24-33頁
・階上町の運動教室参加者における身体活動量と体格、血液検査の成績および体力・運動能力からみた健康度との関係(共著、筆頭)、2012年、青森県スポーツ医学研究会誌、20巻、19-24頁
・幼児期における肥満予防をねらいとした運動プログラムが体力面に及ぼす効果(共著、筆頭)、2009年、青森県スポーツ医学研究会誌、18巻、43-49頁.

教育のヴィジョン

わが国は2020年東京オリンピックを控えている一方で、急激な少子高齢化社会を迎えており、スポーツに期待される役割はますます重要なものとなっています。このような時期にスポーツを学ぶ学生には、自らが実践するだけではなく、多面的なスポーツの価値を理解してほしいと願っています。そして、将来「スポーツで飯を食っていく」という強い決意を持って大学で学ぶことを期待しています。

社会活動のヴィジョン

山梨県域の健康課題に対して、スポーツの立場からアプローチすることで、地域に根差す山梨学院大学のブランドに貢献したいと考えています。

主な学内活動・社会活動

【学外】
ランニング学会指導員養成委員会委員