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山梨学院大学 教員プロフィール

経営情報学部経営情報学科 特任准教授

児島 功和(こじま よしかず)

担当科目
基礎演習Ⅰ[法学科]
基礎演習Ⅱ[法学科]
基礎演習Ⅰ[政治行政学科]
基礎演習Ⅱ[政治行政学科]
基礎演習Ⅰ[現代ビジネス学科]
基礎演習Ⅱ[現代ビジネス学科]
キャリア・デザインⅠ
キャリア・デザインⅡ
講義日
火曜日・水曜日・木曜日
研究室
新12号館2F 2-10研究室
専門分野
教育学、教育社会学
最終学歴
東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学
取得学位
教育学修士(東京都立大学大学院)
主な所属学会
日本教育学会、日本教育社会学会、日本教育政策学会、大学教育学会

主な研究業績

【著書】
○藤本夕衣・古川雄嗣・渡邉浩一編『反「大学改革」論』(ナカニシヤ出版、2017年、共著)

○成瀬尚志編『学生を思考にいざなうレポート課題』(ひつじ書房、2016年、共著)

○シリーズ「大学評価を考える」第7巻編集委員会編『大学評価と「青年の発達保障」』(晃洋書房、2016年、共著)

○居神浩編『ノンエリートのためのキャリア教育論―適応と抵抗そして承認と参加』(法律文化社、2015年、共著)

○溝上慎一・松下佳代編『高校・大学から仕事へのトランジションー変容する能力・アイデンティティと教育』(ナカニシヤ出版、2014年、共著)

○乾彰夫編『高卒5年 どう生き、これからどう生きるのか―若者たちが今〈大人になる〉とは』(大月書店、2013年、共著)

○石戸教嗣・今井重孝編著『システムとしての教育を探る―自己創出する人間と社会』(勁草書房、2011年、共著)

○樋口明彦・上村泰裕・平塚眞樹編著『若者問題と教育・雇用・社会保障―東アジアと周縁から考える』(法政大学出版局、2011年、共著)

【論文】
○「高等教育機関における新しい「専門職」―政策・市場・職能の観点から」(『大学教育研究ジャーナル』第14号、2017年、共著)

○「「大衆化した大学」におけるキャリア教育実践の分析」(『大学教育研究ジャーナル』第14号、2017年、共著)

○「働くことの不安定化とキャリア教育実践」(山梨学院大学経営情報学部紀要『経営情報学論集』第23号、2017年、単著)

○「初年次ゼミの学習到達度を左右する要因の探索―決定木分析を用いた試み」(山梨学院大学生涯学習センター紀要『大学改革と生涯学習』第21号、2017年、共著)

○「「ノンエリート大学生」の教育と支援」(教育科学研究会編『教育』2014年4月号、2014年、単著)

○“Identity and the Transition from School to Work in Late Modern Japan : strong agency or supportive communality ?”(Research in Comparative and International Education 7;4、2012年、共著)

○.“Accounting for the early labour market destinations of 19/20-year-olds in England and Wales and Japan”(Journal of Youth Studies 15;1、2012年、共著)

○「若者の〈社会へのわたり〉と家族問題」(全国高校生活指導研究協議会編『高校生活指導』189、2011年、共著)

○「〈大人への移行〉過程を捉える分析視角の検討―「移行の長期化」をめぐる議論を手がかりとして」(首都大学東京人文・社会系/東京都立大学人文学部教育学研究室『教育科学研究』25、2011年、共著)

○「若者の移行における困難の複雑性―就労および家族問題に着目して」(首都大学東京都市教養学部人文・社会系/東京都立大学人文学部『人文学報』426、2010年、共著)

○「「新時代」を働き・生きる若者たち:高卒5年目の人生経路―「世界都市」東京における<学校から雇用へ>の移行過程に関する研究Ⅳ」(首都大学東京人文・社会系/東京都立大学人文学部教育学研究室『教育科学研究』24、2009年、共著)

○「〈再著述〉としての成長とそのコミュニケーショナルな条件―ナラティヴ・セラピーを手がかりとして」(首都大学東京都市教養学部人文・社会系/東京都立大学人文学部教育学研究室『教育科学研究』23、2008年、単著)

○「大学生の就職活動のインタビュー分析」(首都大学東京都市教養学部人文・社会系/東京都立大学人文学部『人文学報』396、2008年、共著)

○「明日を模索する若者たち―高卒3年目の分岐:「世界都市」東京における〈学校から雇用へ〉の移行過程に関する研究Ⅲ」(首都大学東京都市教養学部人文・社会系/東京都立大学人文学部教育学研究室『教育科学研究』22、2007年、共著)

○「意味の社会的生成―ルーマン理論を手がかりとして」(首都大学東京都市教養学部人文・社会系/東京都立大学人文学部教育学研究室『教育科学研究』22、2007年、単著)

○「映画という教育問題―大正期における規制と利用をめぐって」(東京都立大学人文学部『人文学報』359、2005年、単著)

【翻訳】
○「共によりよく学ぶこと―学生の成功を助ける学習コミュニティのインパクト」(首都大学東京人文・社会系/東京都立大学人文学部教育学研究室『教育科学研究』25、2011年、単独翻訳)

主な教育・指導

 指導した学生(1年生)が小論文コンテストで学科最優秀作品賞、優秀作品賞を受賞しました(2015年度、2016年度)。また、1年生が基礎演習で使用するアカデミック・ライティングに関するテキストを作成しました。

主な学内活動・社会活動

【学内活動】
・学習・教育開発センター事務長(2015年度、2016年度、2017年度)
・基礎演習企画運営委員会副委員長(2015年度)
・学習・教育開発センター学習支援部門長(2016年度)

【社会活動】
・エフエム甲府「生涯学習の時間」出演(テーマ:今、大学生に求められる能力とは?)(2015年6月16日放送)
・岐阜大学学生ボラネット活動報告会における講演「大学生のボランティア活動の意味と課題」(2016年1月21日)