トップページ > 教員一覧 > 原 禎嗣

山梨学院大学 教員プロフィール

法学部政治行政学科 教授

原 禎嗣(はら よしつぐ)

原 禎嗣
担当科目
法学
日本政治史
日本法制史A
日本法制史B
警察の研究
主要判例研究
専門演習Ⅱ
専門演習Ⅲ
講義日
火曜日・水曜日・木曜日
研究室
新12号館1F 1-3研究室
専門分野
日本法制史
最終学歴
慶應義塾大学大学院法学研究科公法学専攻博士課程単位取得満期退学
取得学位
法学修士(慶應義塾大学)
主な所属学会
法制史学会 政治経済史学会 軍事史学会
ブログ・ホームページ等
http://hss.sakura.ne.jp/weblog/

研究のヴィジョン

明治初期の刑事手続きを中心とする制度樹立過程に興味を持っています。外来(主としてフランス流)の制度を咀嚼し、日本の在来のシステムと入れ換えていくプロセスを解き明かしたいと考えています。

歴史、法律、政治の手法を発展、拡大させるため、第二次大戦期の人道活動に関する共同研究にも加わっています。

主な研究業績

「石川県会議員稲垣示官吏侮辱事件小考」北陸法学、第6巻第4号、1999。
「明治六年・石川県下連続放火事件の裁判、行刑史料」『北陸法学』第12巻第1・2号、2005。

「日本赤十字社戦中文書の基礎的研究 ─ 太平洋戦争中の俘虜救恤活動に関する史料紹介を兼ねて ─」山梨学院大学『法学論集』第60号、2008。

「東京市鉄管詐欺事件にまつわるもう一つの詐欺事件について」『山梨学院大学法学論集』68号、2011。

『日本法制史Ⅱ -中世・近世・近代-』(共著)、慶應義塾大学通信教育部教材。

『日本法制史講義ノート』第2版(共著)、慶應義塾大学出版会、2012。

『法学概論』(共著)、慶應義塾大学出版会、2015。

教育のヴィジョン

歴史的知見を持ち、自ら考え、自ら発言できる学生を育てたいと思います。その目的のために、あらゆる場面で学生諸君との対話を重視しています。

主な教育・指導

慶應義塾大学法学部非常勤講師
慶應義塾大学通信教育部非常勤講師

社会活動のヴィジョン

研究職を通じて得た知見を積極的に社会に還元していきたいと思います。

主な学内活動・社会活動

[学内]
教務部長
高大連携委員長