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山梨学院大学 教員プロフィール

スポーツ科学部スポーツ科学科 准教授

太田 涼(おおた りょう)

担当科目
生涯スポーツ演習4(子どものスポーツ活動)
体育科内容・指導論2(体育実技)
子どもスポーツ論
競技スポーツコーチング論
実技実習a1(トレーニング/体つくり運動)
実技実習a4(陸上競技:短距離・跳躍・投てき)
情報処理(統計を含む)
スポーツと健康Ⅰ
講義日
火曜日・水曜日
研究室
40号館3F 3-1研究室
専門分野
スポーツコーチング論 スポーツトレーニング論 陸上競技方法論
最終学歴
・埼玉大学教育学研究科教科教育専攻保健体育専修(修士課程)修了 ・鹿屋体育大学体育学研究科体育学専攻(博士後期課程)在学中
取得学位
修士(教育学) 埼玉大学
主な所属学会
日本スプリント学会(理事) 日本コーチング学会 日本体育学会 日本陸上競技学会  日本トレーニング科学会

研究のヴィジョン

陸上競技短距離、リレー種目の競技力向上に関する研究、走運動の発育発達に関する研究など

主な研究業績

[論文]
太田涼、有川秀之 「短距離走における主観的強度と客観的強度の対応関係に関する研究」-小学生から大学生を対象に- 陸上競技研究(日本学生陸上競技連合)第32号:2-15頁.平成10年3月 
太田涼、有川秀之 「短距離走における疾走速度増加時のピッチ、ストライドに関する研究」-小学生から大学生を対象に- スプリント研究(日本スプリント学会)第8巻:9-27頁.平成10年8月 
太田涼、有川秀之 「100mレース中の疾走速度、ピッチ、ストライドの変化について」-日本と世界一流選手との比較- 陸上競技研究(日本学生陸上競技連合)第37号:8-16頁. 平成11年6月
太田涼、有川秀之 「身長発育からみた疾走能力の発達」 運動とスポーツの科学(日本運動・スポーツ科学学会)第5巻:21-27頁. 平成11年12月 
太田涼、有川秀之 「日本女子一流スプリンターの100mレースにおける記録とピッチとの関係に関する事例的研究」 トレーニング科学(トレーニング科学研究会)第12巻(1):37-50頁. 平成12年4月 
太田涼、有川秀之 「短距離走の疾走動作改善過程に関する実践的研究」-運動学的考察の観点から- 体育学研究(日本体育学会)第46巻(1):61-75頁. 平成13年1月 
太田涼、有川秀之 「中高齢者の疾走能力」-マスターズ100mレースから- スプリント研究(日本スプリント学会)第12巻:54-64頁. 平成14年11月 
太田涼、有川秀之 「短距離走における疾走速度、ピッチ、ストライドの加齢変化」-12歳から85歳までの100mレースを対象に- スプリント研究(日本スプリント学会)第14巻:76-89頁. 平成16年11月 
太田涼、麻場一徳ほか 「4×100mリレーにおけるバトンパスコンセプトに関する研究」-日本女子ナショナルチームをモデルに- 陸上競技研究紀要(日本陸上競技連盟)第5号:1-8頁. 平成21年6月 
太田涼、麻場一徳ほか 「冬季期間における4×100mリレーバトンパスに関する研究」-日本女子ナショナルチームの場合- スプリント研究(日本スプリント学会)第19巻:29-38頁. 平成21年12月 
太田涼、麻場一徳ほか 「日本女子ナショナルチーム4×100mリレー分析」-2008年レースを中心に- 陸上競技研究(日本学生陸上競技連合)第76号:31-38頁. 平成21年3月

教育のヴィジョン

山梨学院カレッジスポーツセンターの活動の一環として、学生スポーツ文化の創造と日本のスポーツの発展への貢献、さらには国際社会で活躍できる高いパフォーマンスを発揮する学生アスリートの養成を図るとともに、社会性と逞しさを兼ね備えた人間力のある学生の育成を目指す。

主な教育・指導

・埼玉大学陸上競技部コーチ(1995年~2016年)
・長谷川体育施設(株)陸上競技部コーチ(2002年~2012年)
・山梨学院大学陸上競技部コーチ(2016年~現在)

・2011年アジア陸上競技選手権(神戸)日本代表選手団女子短距離コーチ
・2012年ロンドンオリンピック日本代表選手団女子短距離サポートスタッフ
・2014年世界リレー選手権(バハマ)日本代表選手団女子短距離コーチ
・2014年3ヶ国対抗陸上(中国)日本代表選手団女子短距離コーチ
・2015年世界リレー選手権(バハマ)日本代表選手団女子短距離コーチ
・2015年アジア陸上競技選手権(中国・武漢)日本代表選手団女子短距離コーチ
・2016年3ヶ国対抗陸上(韓国)日本代表選手団女子短距離コーチ
・国民体育大会埼玉県陸上競技選手団監督(2005年~2016年)、同コーチ(1999年~2004年)

社会活動のヴィジョン

陸上競技の普及と強化活動を通して、世界で活躍出来る競技者の育成および日本陸上界の発展に尽力し、そこでの活動および経験を本学学生指導に還元し、山梨学院大学学生スポーツの発展に寄与すること。

主な学内活動・社会活動

[学外]
・一般財団法人埼玉陸上競技協会強化委員会委員(1999年~現在)
・公益財団法人日本陸上競連盟強化委員会女子短距離部幹事(2011年~2016年10月)
・公益財団法人日本陸上競連盟強化委員会女子リレー オリンピック強化スタッフ兼コ―ディネーター(2016年11月~現在)
・公益財団法人日本オリンピック委員会強化スタッフ(2011年~現在)

[学内]
・入試委員会委員(2016年~現在)