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山梨学院大学 教員プロフィール

健康栄養学部管理栄養学科 准教授

針谷 夏代(はりや なつよ)

担当科目
調理科学
応用栄養学Ⅱ
応用調理実習
臨床生理学
臨床生理学実験
〈教〉食教育論
〈教〉栄養教育実習指導
〈教〉栄養教育実習
〈教〉教職実践演習(栄養教諭)
食生活と健康
基礎演習Ⅰ
基礎演習Ⅱ
講義日
月曜日・火曜日・木曜日(後期)・金曜日
研究室
45号館(短期大学棟)3F 3-1研究室
専門分野
栄養生理学
最終学歴
山梨大学大学院 医学工学総合教育部 環境社会創生工学 博士課程 修了
取得学位
博士(工学)
主な所属学会
日本栄養食糧学会、日本生化学会

研究のヴィジョン

新規性のある仮説を検証する過程で、栄養学への理解を深めるとともに、食生活への応用を考察することを重視しています。

主な研究業績

・Osono T., Saito M., Hariya N. et al. Add-on therapy with anagliptin in Japanese patients with type-2 diabetes mellitus treated with metformin and miglitol can maintain higher concentrations of biologically active GLP-1/total GIP and a lower concentration of leptin. Peptides 2016
・Hariya N. et al. Putative PPAR target genes express highly in skeletall muscle of insulin-resistant MetS model SHR/NDmc-cp rats. J Nutr Sci Vitaminol 2015
・Tamasawa A., Mochizuki K., Hariya N. et al. Hydrogen gas production is associated with reduced interleukin-1β mRNA in peripheral blood after a single dose of acarbose in Japanese type2 diabetic patients. Eur J Pharmacol 2015
・Hariya N. et al. Switching α-glucosidase inhibitors to miglitol reduced glucose fluctuations and circulating cardiovascular disease risk factors in type 2 diabetic Japanese patients. Drugs R D. 2014
・Hariya N. et al. Insulin resistance in SHR/NDmc-cp rats correlates with enlarged perivascular adipocytes and endothelial cell dysfunction in skeletal muscle. J Nutr Sci Vitaminol 2014

教育のヴィジョン

・知識を整理しやすいよう体系的な授業を心がけます。
・学んだことをどのように応用できるのか、他の科目とどのようにつながっているのかについても触れ、知識や経験を多面的に捉えられるようサポートします。
・概念や考える軸に触れ、自分の力で問題解決できるようサポートします。

主な教育・指導

・山梨大学 医学部 医学科 「社会環境医学」、「チュートリアル」
・山梨大学 医学部 看護学科 「ヒトの遺伝学」
・山梨大学 生命環境学部 地域食物科学科 「栄養学実験」、「食品製造学実験」
・佐野短期大学 総合キャリア教育学科 栄養フィールド 「化学の基礎知識」、「食品学」、「食品学実験」、「食品加工学」、「生化学実験」

社会活動のヴィジョン

食を通じて生活を豊かにする

主な学内活動・社会活動

・東京都板橋区立エコポリスセンター 食育講座 講師
・山梨県南アルプス市地域雇用事業 農業6次化人材育成研修 講師