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山梨学院大学 教員プロフィール

スポーツ科学部スポーツ科学科 専任講師

岸 邦彦(きし くにひこ)

担当科目
競技スポーツ傷害論
競技スポーツ演習6(傷害)
スポーツ英語a3(会話)
スポーツ英語a4(会話)
スポーツ傷害論
情報処理(統計を含む)
スポーツ情報論Ⅰ
スポーツ情報論Ⅱ
専門ゼミナールⅠ
専門ゼミナールⅡ
講義日
火曜日・水曜日・木曜日
研究室
40号館(経営情報学部棟)4F 4-11研究室
専門分野
スポーツ傷害、アスレティックトレーニング、スポーツコンディショニング
最終学歴
鹿屋体育大学大学院
取得学位
体育学修士
主な所属学会
National Athletic Trainers’ Association, National Strength and Conditioning Association(米国), Japan Athletic trainers’ Organization

研究のヴィジョン

競技・生涯スポーツにおけるメディカルサポート

主な研究業績

クラスター分析によるソウルオリンピック候補柔道選手の運動生理学的特性について
女子柔道選手における体力・競技性と膝関節周囲筋群の筋力発揮特性との関係について
スポーツ青少年のドーピング対策に関する基礎的調査研究
統計分析を活用した競技スポーツのサポート方法に関する考察~スポーツ傷害に関して~

教育のヴィジョン

大学における競技スポーツのサポート方法、特にメディカルサポートに関わるシステムの確立と充実を図る。
傷害に対する敏速で的確な対応だけに止まらず、傷害の予防にまで配慮出来る人材の育成。
地域において能力に適したスポーツ種目の推奨を可能とする、将来的な人材発掘のシステムを構築。

主な教育・指導

・スポーツ傷害の敏速な対応
・スポーツ傷害の予防
・機能的トレーニング
・統計分析を用いたスポーツのサポート

社会活動のヴィジョン

山梨学院大学で培ったノウハウを地域のスポーツ活動に生かし、将来が有望されるスポーツ選手の人材発掘や育成を図っていく。

主な学内活動・社会活動

学内活動
学生アスレティック・トレーナーや学生コンディショニング・トレーナーを育成し、強化育成クラブへのサポートシステムを構築。
トレーナー活動を通して、「身体の特性を熟知した」スポーツをサポートする様々な人材の育成。

社会活動
山梨学院アスレティック&コンディショニングセンター 顧問
地域スポーツへの①スポーツ傷害予防の普及 ②機能的トレーニングの普及

<これまで>
パンパシフィック柔道選手権大会ロサンゼルス大会 日本チームトレーナー
JOC強化スタッフ(競泳)
山梨県警察など県内・県外においてスポーツ傷害やトレーニングに関する講演多数