トップページ > 教員一覧 > 原口 幸司

山梨学院大学 教員プロフィール

国際リベラルアーツ学部国際リベラルアーツ学科 専任講師

原口 幸司(はらぐち こうじ)

担当科目
外交史A
外交史B
基礎演習Ⅰ
基礎演習Ⅱ
Introduction to Political Science <政治学入門>
Japanese Politics and International Relations <日本の政治と国際関係>
講義日
火曜日・水曜日・木曜日
研究室
87号館(iCLA棟)1F CD/SA
専門分野
国際政治学、アメリカ政治、日米関係
最終学歴
ユタ大学大学院政治学部 博士課程
取得学位
外国語学学士(上智大学)、国際関係論修士(上智大学) 政治学修士(コロンビア大学)、政治学博士(ユタ大学)
主な所属学会
International Studies Association, Western Political Science Association

研究のヴィジョン

日米安保体制を両国の国内政治と歴史から分析。特に日米の国民がどのような戦争観と安全保障に関する考えを持ってるかに注目し、日米安保の歴史的継続性と変化を研究。また、日米安保を研究する理論的枠組みとして、従来、競合あるいは矛盾するとされてきた同盟、集団安全保障、安全保障の共同体のモデルを統合する、安全保障協力体制の包括的理論の提案。

主な研究業績

・Hrebenar & Nakamura eds. Political Parties in Japan (Parglave, 2015). (共著)
・W. ラフィーバー『アメリカとロシア 冷戦時代とその遺産』 (芦書房、2012年)(共訳)
・M. シャラー『アジアにおける冷戦の起源』(木鐸社、1996年)(共訳)

教育のヴィジョン

・政治学は政治家や学者だけが学んでいれば十分というわけではありません。政府と政策の質は一般の市民が日常生活の中で、どれだけ政治に関心を持ち、関わりを持っていくかに大きく左右されます。特に、グローバル化する世界の中で必要とされる国際的市民教育としての政治学を学生の皆さんと一緒に探っていきたいと考えています。

・日米の大学で学部生ならび院生として教育を受け、米国の大学で教鞭をとった経験を活かして、山梨学院大学の学生さんの指導にあたりたいと望んでいます。

主な教育・指導

・2004~14年 ユタ大学政治学部 兼任講師 国際政治入門、アメリカ政治入門、比較政治、アジア太平洋の国際関係担当
・2012年 ウェストミンスター大学 Adjunct Assistant Professor(兼任講師相当) 政治学入門担当