トップページ > 教員一覧 > 横山 丈太郎

山梨学院大学 教員プロフィール

法学部法学科 准教授

横山 丈太郎(よこやま じょうたろう)

担当科目
環境法A・B
債権各論A・B、基礎演習
演習I、演習II、演習III
講義日
月曜、水曜、木曜
研究室
50号館(大学院棟) 3-3
専門分野
環境法、環境政策、国際環境法、アメリカ環境法、アメリカ合衆国憲法
最終学歴
東京大学法学部、Lewis and Clark Law School
取得学位
LL.M. in Environmental and Natural Resources Law (環境法及び自然資源法LL.M.)
主な所属学会
環境法政策学会

主な研究業績

[共著]『住環境トラブル解決実務マニュアル』(東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会、2016年)
[研究発表]「米国takingの法理におけるPenn Centralテストと“background principle"との関係」(環境法政策研究会、2016年)
[判例研究]「Utility Air Regulatory Group v. EPA(温室効果ガスへの大気浄化法の適用に関するアメリカ合衆国連邦最高裁判所判例)」(山梨学院大学法学論集76号、2015年)
[判例研究]「Decker v. Northwest Environmental Defense Center(林道からの豪雨による雨水の流出について許可を要しないとしたアメリカ合衆国連邦最高裁判所判例)」(山梨学院大学法学論集75号、2015年)
[論文]「環境行政訴訟の本案勝訴要件と環境アセスメントの是正ー米国police power及びpublic trust doctrineの概念を参考にして」(山梨学院大学法学論集72・73合併号、2014年)
[論文]「Dysfunction of the regulation of nuclear power in Japan ー legal analysis of the Fukushima Disaster and 2012 Reform」(International Journal of Public Policy, Vol. 9, Nos. 4/5/6, 2013)
[新聞コラム]「時代を読む 震災がれき」(山梨日日新聞、2012年)
[論文]「環境訴訟における原告適格に関する近時のアメリカ合衆国連邦最高裁判例の概説」(国際商事法務Vol.39 No.11、2011年)
[ラジオ放送]「アメリカの大統領制と近時の温暖化対策」(FM甲府、2011年)
[共著]「Recent Developments in Takeover Defense Discussions in Japan」(Jones Day Commentary、2008年)
[共著]『IT社会の法律相談』(清文社、2007年)

主な学内活動・社会活動

東京弁護士会、同会公害・環境特別委員会委員